メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』は現地10日、現在米アリゾナ州ピオリアで春季キャンプを行っている北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手を、紹介する記事を掲載。ダルビッシュ有、田中将大両投手に次ぐ、日本のスターだと高く評価した。

 昨季は投手として2年連続の2ケタ勝利を達成した一方で、打者としては打率.202と苦しんだ大谷。『MLB.com』によると、メジャーのスカウトら は大谷を投手として見ており、大谷自身もダルビッシュや田中らと同様、投手としてメジャーに挑戦することになると気付いているはずだと推測。しかし、投打 ともに野球を楽しんでいるという大谷のコメントを紹介し、同選手は両方をこなすことに幸せを感じているようだと、締めくくった。


記事全文はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160211-00000212-ism-base






http://m.mlb.com/news/article/164174962/shohei-ohtani-is-next-baseball-star-from-japan

<記事要約>

「大谷が日本から来る次なるスターとなるだろう」

100マイル(約161km)を投げる、日本ハムの二刀流選手。






大谷翔平は、次に日本から来るスター選手になるだろう。
身長6フィート4インチ(約193cm)の右腕投手は、ファストボールは球速100マイル(約161km)を誇り、4種類の変化球は吹き矢のようにホームベース上を舞う。


しかも先発登板しない試合には、指名打者として出場する。
これは、先発投手が一週間に一回しか登板しない日本のプロ野球でも初めてのことである。
もちろん、メジャーリーグでも類のないことだ。


今週、MLB.comは大谷に独占インタビューをすることができた。
早ければ2017年にも米国でプレーする可能性がある大谷に、まずシンプルな質問をぶつけてみた。


打者として?それとも投手として?


「本当に決めていないんだ」
大谷は通訳を介し、笑顔で語った。


無理もない。
昨シーズン、大谷は160回2/3を投げ15勝5敗、防御率2.24、三振も196奪った。
2年前は打率.274、打点31、本塁打10で、ピッチングも11勝4敗、防御率2.61だった。


ファイターズはパドレスと提携しており、ペオリアのスポーツ複合施設にて春のキャンプ中で、韓国リーグのロッテ・ジャイアンツとの練習試合も1日おきに行っている。


月曜日の試合では、大谷は三番DHで起用された。
打席では冷静に2ストライク目を三遊間に運び、シングル・ヒットとなった。
まさにトニー・グインが”5.5の穴”と呼んだ場所だ。


水曜日は先発し、2イニングを投げた。
打たれたヒットは1本、三振4つを奪う上々のピッチングだ。
打席には立たなかった。


ネット裏には50人ものメジャーリーグのスカウトが集結した。
なかでもブルージェイズのダン・エヴァンスとエド・リンチ、パドレスのランディー・スミスは、特に大谷を高く評価している。
日本でシーズンが始まれば、多くのスカウトが大谷を追うことになるだろう。


もちろん、日本のメディアも総動員だ。
カメラが追い、大谷の発言や行動を全て記録している。
松井秀樹の全盛期を見るようだ。


気楽で友好的な性格のようで、連日メディアの取材に丁寧に受け答えをしている。
投手か野手か、大谷自身がどう思っているのかはともかく、ダルビッシュ有や田中将大と同じように、ピッチャーとしてメジャーリーグでやっていく十分な能力がある。


「小さい頃からの夢だった。メジャーリーグでプレーするのは」ダルビッシュは語った。
「それしかない、という気持ちだ」


高校時代、投げない時は外野を守った。
そして卒業後はMLBに行きたいので、ドラフトしないでほしい、と要請していた。
しかし、ファイターズはその要求を無視した。
代わりに、二刀流で、という断れないオファーを出したのである。
いきなりメジャーリーグに行けば、その選択肢はない、ということを大谷も知っていたのだ。


「どちらにするかは、自分だけでは決められない」大谷は語った。「チーム次第だと思う。投げてほしいのなら投げるし、打ってほしいなら打つ」


現在のNPBとMLBの取り決めによれば、ファイターズは11月1日から3月1日の間ならいつでも、大谷をポスティングに掛けることができる。
ポスティングを経れば、メジャーのどの球団とも契約ができるわけだ。
日本でフリーエージェントになるには10年が必要で、大谷はまだこれから4年目のシーズンを迎えるところだ。


「メジャーリーグに行くにはいろいろな道がある」大谷は語った。
「でも、ファイターズに頼むことになると思う。去る時には、チームに何かを残して行きたい」


一体何年後にファイターズに頼むつもりだろう?


「日本でできることは全てやった、と思えたら」大谷は言う。
「その時がチームを去る時だと思う」


その時が来るまで、ファイターズは大谷を二刀流のまま使う予定だという。
昨年大谷はふくらはぎを傷め、DHでの起用を制限された。
バッティングは119打席で打率.202、打点17、本塁打5と調子が上がらなかった。
通算では、打率.245、59回の先発で29勝9敗、となっている。


今シーズンのプランは、先発した次の試合はオフ、そのほかの試合はDHでの起用、というものだ。
左翼手や右翼手の守備に就く姿はあまり見られないだろう。
球団の広報担当によれば、ケガ予防のため、ということである。


大谷自身はバッティングもピッチングも楽しんで準備している、と語る。


「投げない日はDHで出場することを考えながら、バッティング練習をする」大谷は語った。
「登板した次の日にブルペンに入ることはあるだろうが、先発の前の日に入ることはないと思う」


メジャーリーグのスカウトの何人かは、大谷を投手として見ている。
しかしもちろん、大谷の柔軟性や体の向き不向き、バッターボックスでの対応なども気に入っているようだ。


そう言うと、次に日本から来るであろうスター候補の顔から、ひときわ大きな微笑がこぼれた。
この男は心底、二刀流を楽しんでいる。



<海外の反応>


ブルージェイズに来てくれればいいね。
エンカルナシオンの代わりにもなる。
RAディッキーの代わりにローテーションにも入れるだろう。



ナリーグは大谷のために、DHを導入しないでいるんだ!
 (メッツ・ファン)


→DHのあるアリーグに行くべき。
もちろん、DHで起用するかはチーム次第だけど。



ピッチャーとして獲るべきだろう。
ナリーグのチームがより大きな契約を提示しそう。
”ピッチャーにしてはいいバッター”を欲しがるから。
 (インディアンズ・ファン)



ヤンキースに来てほしい。
 (ヤンキース・ファン)


→ヤンキースだけはダメ。
ヤンキースに行くと日本人は皆、故障するから。


→皆じゃない。
イチローは怪我しなかった。
 (ヤンキース・ファン)



打つのは止めよう。
腕を大切にしなきゃ。


→確かに。
日本で.245のバッターがMLBでどれだけ打てるのだろう。



ビデオではMLBのバッターがけっこう三振を獲られているね。


→二刀流とか無理しなくても、普通に投手のプロスペクトでいいんじゃないかな、と思う。





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