MLBの長い歴史の中で走攻守全てにおいて圧倒的な単年成績を収めた超ハイレベルなプレーヤーを紹介していきます。

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選出基準値


打撃
wOBA.400


走塁
wSB6(1871~2001)
BsR8(2002~)


守備
TZ15(1871~2001)
UZR15(2002)
UZR15 or DRS15(2003~)



※上記の基準を全て満たすことが条件


選出基準は全てセイバーメトリクスにおいてExcellent(素晴らしい)の評価を受ける数値です。


条件が厳しすぎるため、選出者無しも覚悟しましたが、なんと3人の選手が基準をクリアしていました。


それでは、究極のオールラウンダーを紹介していきます。



1890 ヒュー・ダフィー


137試合 打率.320 7本塁打 82打点 52盗塁 出塁率.384 長打率.470 OPS.853 wOBA.403 wSB8.2 TZ16(OF)


メジャーリーグ史上3人目の三冠王。1894年にはメジャーリーグシーズン歴代最高打率.440を記録しています。1945年、ベテランズ委員会により殿堂入りしました。


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1990 リッキー・ヘンダーソン


136試合 打率.325 28本塁打 61打点 65盗塁 出塁率.439 長打率.577 OPS1.016 wOBA.447 wSB8.8 TZ16(LF)


ご存知歴代最多盗塁を誇るMLB史上最高のリードオフマンです。1990年はリードオフながらシーズン1位のOPS1.016を記録しました。若い頃の守備指標は優秀で、文字通り完璧なプレーヤーでした。


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2012 マイク・トラウト


139試合 打率.326 30本塁打 83打点 49盗塁 出塁率.399 長打率.564 OPS.963 wOBA.409 BsR14.1 DRS23(CF)


MLBの顔と言える現役最高のスタープレーヤーです。新人だった2012年は多くの人々に衝撃を与えました。新人ながらWARは10を越え、あらゆる成績でMLBトップクラスとなりました。


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