2009年にヤンキースに加入後、常勝軍団のエースとして活躍したサバシア。しかし、30代を迎えたあたりから、下半身の故障を頻発。それに伴い、球威や変化球の切れが著しく低下し、打ちこまれるケースが目立つようになってきた。

 ニューヨーク・ヤンキースといえば、世界一有名な野球チームであり、伝統と格式を重んじるエリート集団だ。観客動員数は毎年300万人を軽く超える超人 気球団。さらにはニューヨークのメディアは手厳しいことでも有名だ。巨額契約を結んでいながらも、満足な成績を残せていないサバシアに対し、連日バッシン グの嵐であったのは言うまでもない。

 サバシアがアルコールに助けを求めた背景には、そういった過酷な状況があった。
 昨年の10月、『mlb.com』では、サバシア自身のコメントを掲載。サバシアの悲壮なる決意が全米中に報じられた。

(リハビリ施設に入所することに対し)私自身、とても心苦しく感じています。しかし、私は自分自身と家族に対し、自分を正す義務があります。一人の人間として、父親として、そして選手として、この病気としっかりと向き合いたいと思っています。

 そんな勇気ある告白に対し、ヤンキースは球団として最大限のサポートを行う事を発表。そしてかつてのチームメイトであり、サバシアと共にローテーション を支えたアンディ・ペティット(2013年引退)も、戦友の孤独な戦いを見守っている。『Sports Illustrated』では、ペティットのコメントを掲載している。

サバシアは現在、家族とともに多大なるサポートを受けており、良い方向に向かっているように見える。そして私は彼が野球選手としてだけではなく、夫として、父親として、成功者となることを信じている。

 一流のアスリートである前に、一人の人間として病気と向き合い、戦う決意をしたサバシア。彼の勇気ある告白に、非難を浴びせる声はもちろん聞こえてこなかった。

記事全文はこちら
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160219-00010000-baseballc-base&p=2

no title







CC・サバシア(35) 15年 投手 ヤンキース

2001年
(CLE) 33試合 17勝5敗 防御率4.39 180.1投球回 171奪三振 WHIP1.35 fWAR2.7

2002年
(CLE) 33試合 13勝11敗 防御率4.37 210.0投球回 149奪三振 WHIP1.36 xFIP4.32 fWAR3.5

2003年
(CLE) 30試合 13勝9敗 防御率3.60 197.2投球回 141奪三振 WHIP1.30 xFIP4.23 fWAR3.5

2004年
(CLE) 30試合 11勝10敗 防御率4.12 188.0投球回 139奪三振 WHIP1.32 xFIP4.58 fWAR2.7

2005年
(CLE) 31試合 15勝10敗 防御率4.03 196.2投球回 161奪三振 WHIP1.26 xFIP3.69 fWAR3.6

2006年
(CLE) 28試合 12勝11敗 防御率3.22 192.2投球回 172奪三振 WHIP1.17 xFIP3.63 fWAR5.0

2007年
(CLE) 34試合 19勝7敗 防御率3.21 241.0投球回 209奪三振 WHIP1.14 xFIP3.40 fWAR6.4

2008年
(CLE・MIL) 35試合 17勝10敗 防御率2.70 253.0投球回 251奪三振 WHIP1.11 xFIP3.06 fWAR7.3

2009年
(NYY) 34試合 19勝8敗 防御率3.37 230.0投球回 197奪三振 WHIP1.15 xFIP3.77 fWAR5.9

2010年
(NYY) 34試合 21勝7敗 防御率3.18 237.2投球回 197奪三振 WHIP1.19 xFIP3.63 fWAR5.1

2011年
(NYY) 33試合 19勝8敗 防御率3.00 237.1投球回 230奪三振 WHIP1.23 xFIP3.02 fWAR6.4

2012年
(NYY) 28試合 15勝6敗 防御率3.38 200.0投球回 197奪三振 WHIP1.14 xFIP3.20 fWAR4.7

2013年
(NYY) 32試合 14勝13敗 防御率4.78 211.0投球回 175奪三振 WHIP1.37 xFIP3.76 fWAR2.6

2014年
(NYY) 8試合 3勝4敗 防御率5.28 46.0投球回 48奪三振 WHIP1.48 xFIP3.11 fWAR0.1

2015年
(NYY) 29試合 6勝10敗 防御率4.73 167.1投球回 137奪三振 WHIP1.42 xFIP3.99 fWAR1.2

通算成績
452試合 214勝129敗 防御率3.69 2988.2投球回 2574奪三振 WHIP1.25 xFIP3.67 fWAR60.7


【獲得タイトル】

アメリカンリーグ 最多勝利:2回(2009、2010年)
アメリカンリーグ サイ・ヤング賞:1回(2007年)
アメリカンリーグ リーグチャンピオンシップシリーズMVP:1回(2009年)
オールスターゲーム選出:6回(2003、2004、2007、2010~2012年)
ウォーレン・スパーン賞:3回(2007~2009年)
プレイヤーズ・チョイス・アワーズ優秀投手:1回(2007年)

no title

 ヤンキースとサバシアの契約は2016年度いっぱいで、2017年は球団の選択オプション(2500万ドル)となっています。契約は更新されないことが濃厚でしょう。

 何とか克服し、もう一度力強いピッチングを披露してもらいたいですね。








ノーヒッター7回のN・ライアンは7回以降に24回もノーヒッターを阻止されている(海外の反応)

田中将大が年俸告白「7年で160億円」、ノムさんも飛び入り出演

マイク・トラウト(21).326 30本 83打点 49盗塁

イチロー、マーリンズでユニホーム売り上げトップ!!サムソン社長「世界中のヒーロー」

山田哲人 180cm72kg 筒香嘉智 184cm100kg ←これ

1985年のランディ・バースwwwwwwwwwwww

今年の大谷翔平は15-15をやらかすと思うんやが


松井秀喜ってメジャーで31本打ってるけど


球速140km/hてどれくらい凄いんや?


鳥谷敬(13年目)、2000本安打まであと234本

マエケンに冷めた期待 防御率3.20で球団満足?


米全国紙のMLBペナント予測が大胆すぎる、と話題に(海外の反応)


イチローが本塁打2位になった年のパ・リーグひどすぎるやろ

当サイト「MLB NEWS」では、現在記事作成のお手伝いをしていただける方を募集しております。
「自分の好きな選手について語りたい!」、「MLBについてもっと語りたい!」という方がおられましたら、↓のメールフォームなどでご連絡ください。
http://blog.livedoor.jp/i6469/archives/20860722.html

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote