姜正浩は昨年9月17日のシカゴ・カブス戦で、二塁のベースカバーに入った際、併殺を阻止しようと滑り込んできたクリス・コグラン外野手(当時カブス)と接触。左足骨折と、左ひざ内側側副靱帯を断裂する重症を負った。

 同サイトによると、パイレーツのクリント・ハードル監督は、現在リハビリ中の姜正浩が、当初の予定よりも早い回復を見せていると明かしたとのこと。今後も順調にいけば、今季開幕戦を前に戦列復帰できる望みも出てきているようだ。

記事全文はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-00000211-ism-base

no title






カン・ジョンホ(28) 1年 三塁手・遊撃手 パイレーツ

2015年
126試合 打率.287 15本塁打 58打点 5盗塁(4盗塁死) 出塁率.355 長打率.461 OPS.816 DRS4(三) DRS0(遊) UZR1.6(三) UZR-1.8(遊) fWAR3.9

通算成績
126試合 打率.287(421-121) 15本塁打 58打点 45四死球 5盗塁(4盗塁死) 出塁率.355 長打率.461 OPS.816 DRS4(三) DRS0(遊) UZR1.6(三) UZR-1.8(遊) fWAR3.9

no title

 昨シーズン韓国プロ野球からMLB入りし、新人王争いで3位に入るほどの活躍を見せたカン・ジョンホ。9月17日にのカブス戦でゲッツー崩しの際に左脚の脛骨骨折と靭帯断裂をしてしまい、全治6~8ヶ月と診断されていました。

 単純計算すると3月17日で6か月なので、ある意味想定内ということになりますが、驚異的な回復力であることは間違いないですね。しかし復帰を焦って完治しないまま試合に出場してしまうと重症化する可能性もあるので焦らず治療してほしいですね。

 メジャー2年目とあって対策を立てられるでしょうが、怪我さえ完治すれば20本塁打も期待できそうです。パイレーツにとっても彼が戦列復帰することは非常に大きいでしょう。

 先日、ゲッツー崩し(スライディング)に関する規定が変更され、同じような故障をする選手は今後減っていくと予想されます。



関連記事

カン・ジョンホは新人王を取れるのか(海外の反応)

http://blog.livedoor.jp/i6469/archives/46044737.html


プホルスが全盛期10年でイチローのWAR下回った回数

黒田博樹「僕が対戦した中で一番の右打者は山田哲人」

今のイチローが日本に帰ってきて残せそうな成績


米ファン「MLBはあのスポーツに比べ改革的」MLBが一度に3つのルールを改正!!(海外の反応)

松井秀喜、ジラルディ監督から“スーパースター養成コーチ”に任命!!


城島健司さんの現在の見た目wwwwwwww


自称体脂肪率17%のメジャーリーガーのお腹がヤバイ、と話題に(海外の反応)

プホールズ家の浴室にマイク・トラウトのポスターを発見www(海外の反応)


【悲報】イ・デホ、開幕メジャー昇格不可なら3月NPB復帰

【悲報】ダルビッシュ有、一般人とのレスバトルに敗北

2012年ワイ「里田まい?マー君女見る目なさすぎぃ!」


大谷翔平(20) .274(212-58) 10 31 OPS.842

【悲報】ペイトン・マニング引退

「日本の応援は石を投げつけられたようだった」元ヤクルト・バーネットが日本の思い出を語る(海外の反応)

当サイト「MLB NEWS」では、現在記事作成のお手伝いをしていただける方を募集しております。
「自分の好きな選手について語りたい!」、「MLBについてもっと語りたい!」という方がおられましたら、↓のメールフォームなどでご連絡ください。
http://blog.livedoor.jp/i6469/archives/20860722.html


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote