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<記事要約>


「田中がオープン戦初登板を2回無失点」









http://m.mlb.com/news/article/166387008/yankees-masahiro-tanaka-makes-spring-debut

開幕投手に向け、日曜日の初登板で田中将大は最初のテストに合格した。
フィリーズ相手に2回を無失点で抑え、三振も2つ奪った。
ジョー・ジラルディ監督は、このまま行けば開幕投手は2年連続で田中になるだろう、と語った。


「ずっと言い続けているが、タナカは順調にきている」ジラルディ監督は語った。
「それを実際に確かめられてよかった」



田中が許したヒットは2本。
全31球のうち、20球がストライクだった。
オープン戦の間は1日ずつ多く間隔をあけ、4月4日のアストロズとの開幕戦に投げることになるだろう。


「そう、それが最初の目標」田中が通訳を介して語った。
「もちろん開幕投手を目指している」


特に8球で三者凡退に仕留めた初回は素晴らしかった。
しかし、2回はマイケル・フランコとブロック・スタッシにシングル・ヒットを許した。





次打者カルロス・ルイスにも強い当たりのゴロを打たれたが、三塁手のロブ・レイフスナイダーが田中を救った。


「あれは大きかった。」田中は語った。
「いい当たりをされたが、レフ(レフスナイダー)がダブルプレーにしてくれた」


この後、デイヴィッド・ロウをこの日2つ目の三振に打ち取り、役目を終えた。田中は三振を奪ったのはスプリットとスライダーだった、と語った。


「ランナーを出してから制球が少し乱れた」田中は語った。
「それが今日のよくなかった部分。もう少し実戦を投げればよくなってくると思う」





田中は昨シーズン、24回の先発で12勝7敗、防御率は3.51。
WHIP 0.99はアメリカン・リーグでトップの成績だった。


「ケガ明けの選手は、順調だとわかっていても不安なものだ」
ジラルディ監督は語った。
「でも、これで一安心」


<海外の反応>
(ほぼ全員ヤンキース・ファンです。今回は田中将大に対するコメントはあまり多くみられませんでした)


タナカとレフスナイダーがよかった。
レフスナイダーは25人ロースターに入るかな。


→そう願ってる。


→ベンチに座らせておくだけでももったいない。
打席に立たせないと。


→セカンドを守らせたいね。
なぜカストロを獲ったのかわからない。



フィリーズ相手だから・・・



レイン・アダムズ(※左翼手、26歳)も2四球で選球眼がよかった。
スピードはあるからこれは大きい。


→盗塁成功すればだけど(※盗塁死1)。


→これまで成功率は80%あるから。


→それでもエルズベリーの後釜は無理。


→レフスナイダーも今日2つ盗塁で、合計3盗塁。



オースティン・ロマイン(※中堅手、27歳)も2打数2安打3打点でよかった。
ゲーリー・サンチェス(※中堅手、23歳)がロースターに残るのは厳しそう。


→ロマインは一線級の投手と対戦した時にどうなるか。



2回無失点か・・・悪くない。


→痛みがなくて、自分のピッチングができればいい投手。



タナカはまずまずだったね。
でも冷や汗をかいたよ。
レフスナイダーもサードをこなしていてよかった。

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