2004年のバリー・ボンズのシーズン記録

試合: 147
打席: 617
打数: 373
安打: 135
本塁打: 45
打点: 101
四球: 232(歴代1位)
敬遠: 120(歴代1位)
三振: 41
打率: .362(リーグ1位)
出塁率: .609(歴代1位)
長打率: .812(リーグ1位)
OPS: 1.422(歴代1位)

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http://www.beyondtheboxscore.com/2016/3/18/11256272/is-this-barry-bonds-feat-the-most-unbreakable-record-of-all-time
https://www.reddit.com/r/baseball/comments/4az7ez/in_2004_barry_bonds_reached_base_more_times_than/


<記事要約>

「バリー・ボンズの最も破られそうにない記録は?」


満塁なのに(だから?)敬遠されるバリー・ボンズ





通算本塁打数、シーズン本塁打記録なども、疑いなくバリー・ボンズの立派な記録ではある。
しかし、ここでなぜかあまり知られていない、ものすごい記録をお伝えしておこう。


2004年、バリー・ボンズは四球を232個選んだ。
そのうち敬遠の四球は120で、どちらも史上最高記録だ。
そして、四球数に135の安打数を加えると、何と376回も出塁している。


これは打数(打席数から四死球、犠打、犠飛などを除いたもの)の373を上回っているのだ。
長いメジャー・リーグ・ベースボールの歴史の中で、この記録を達成したのはバリー・ボンズ唯一人であり、誰もこの記録には迫っていない。


以下が、これまでの上位10人の記録だ。


名前(年) 出塁数(安打+四球) 打数 割合

1. バリー・ボンズ(2004) 376 373 1.008
2. バリー・ボンズ(2002) 356 403 0.833
3. バリー・ボンズ(2003) 291 390 0.746
4. ジョン・マグロー(1899) 294 399 0.737
5. テッド・ウィリアムズ(1941) 335 456 0.735
6. ベーブ・ルース(1923) 379 522 0.726
7. バリー・ボンズ(2001) 342 476 0.719
8. テッド・ウィリアムズ(1954) 270 386 0.700
9. テッド・ウィリアムズ(1957) 287 420 0.683
10. バリー・ボンズ(2007) 229 340 0.674


<海外の反応>


「2004年、バリー・ボンズは打数以上に出塁していた!史上初めてで、これからも破られることはないだろう」



マメ知識”バリー・ボンズの通算敬遠四球は、タンパベイ・レイズの通算チーム敬遠四球より多い”
 (フィリーズ・ファン)


→マジか・・・
 (レイズ・ファン)


→だから(ボンズが引退した)2008年に契約すればよかったのに。
 (レイズ・ファン)


→そんなバカな・・・
ホントだ・・・

年  レイズ ボンズ 

1986   0   2
1987   0   3
1988   0   14
1989   0   22
1990   0   15
1991   0   25
1992   0   32
1993   0   43
1994   0   18
1995   0   22
1996   0   30
1997   0   34
1998   24   29
1999   24   9
2000   25   22
2001   24   35
2002   29   68
2003   46   61
2004   33   120
2005   25   3
2006   23   38
2007   31   43
2008   33   0
2009   36   0
2010   30   0
2011   31   0
2012   26   0
2013   31   0
2014   31   0
2015   22   0

Total   524  688


→どうして2003年のレイズは突出してるんだろう?
 (マリナーズ・ファン)


→オーブリー・ハフが大当たりしてたんだ。
 (タイガース・ファン)


→ボンズもすごいけど、レイズに強力なパワー・ヒッターがいなかった、とも言える。
 (レッドソックス・ファン)


→レイズとボンズの両方がカウントされる1998年から2007年までだと、ボンズが428でレイズが284。
ボンズは2001年から2004年までだけで、ちょうど284。
 (ロイヤルズ・ファン)



ボンズは2001年から2004年まで、出場した94%の試合で出塁してた。
 (ジャイアンツ・ファン)


→ジョーイ・ヴォット(レッズ)は去年、91%の試合で出塁してた。
それでもシーズン出塁率は.459。
これを4年間続けるとはね。
 (ヤンキース・ファン)


→ヴォットは48試合連続出塁があったよね。
ピート・ローズのレッズ球団記録に並んだ。
 (メッツ・ファン)



2004年のボンズを超える成績はもうないだろうね。
出塁率 .609、OPS+(平均を100として換算) 268、三振以上の本塁打。
 (レッドソックス・ファン)


→去年のハーパーだって、月間OPS+は263が最高。
それでも歴史に残る大活躍だった。



お薬はあっても、選球眼の良さは史上屈指だね。
 (ブレーブス・ファン)


→相手が歩かせてもいい、と思ってる時に、それほど選球眼は必要ないと思うけど。
 (ブルワーズ・ファン)


→それでも選球眼は素晴らしかった。
ボール球は13%しか振らなかったし、ストライクの球は70%振っていた。
 (マリナーズ・ファン)


→それは面白いデータだね。
どこかで見られる?
 (ジャイアンツ・ファン)


→ファングラフスで見られるよ。
 (マリナーズ・ファン)

http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=1109&position=OF#platediscipline


→ありがとう。
2004年のボール球のスイング率は8.3%?
あり得ないwww
 (ジャイアンツ・ファン)



135安打のうち、ホームランは45。
ヒットの3分の1はホームランだった。
 (ジャイアンツ・ファン)


→それを言ったら、2001年は154安打、73本塁打。
 (ジャイアンツ・ファン)


→それ、盛ってるだろwww
 (カブス・ファン)


→すごいね。
でも半分くらいがホームランって他にもいるでしょ。
 (メッツ・ファン)


→マグワイアは1998年に147安打、70本塁打だった。
47.6%になる。



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