ドジャースの前田健太投手(27)は27日(日本時間28日)、オープン戦のレッズ戦に先発し、5回1/3を4安打3失点(自責2)、5奪三振だった。 味方守備の乱れなどで失点して初黒星を喫したが、抜群の制球力で決定打を許さなかった。公式戦は4月6日(同7日)のパドレス戦でデビューする予定。

 1回は13球、2回もわずか6球で3者凡退。3回は2つの味方守備の失策で1点を失ったが、後続を断ち切った。6回1死から3、4番に連打を浴びたとこ ろで、球数84で降板。救援が打たれてさらに2失点が記録されたが、カーブ、スライダー、球を内外に散らし的を絞らせなかった。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160328-00000003-ykf-spo

kenta maeda






http://m.dodgers.mlb.com/news/article/169358134/kenta-maeda-looks-ready-for-2016-dodgers

<記事要約>

「前田が抜群の安定感」




ケガが心配された日本人右腕の春は堅調そのもの。




予想外のケガ人続出に悩まされるドジャースにあって、前田健太がこれほどスムーズで順調に調整できるとは、誰も考えていなかっただろう。


入団前のメディカル・チェックでその健康状態が疑問視された前田は、この日曜日のレッズ戦で5回1/3を投げ、失点3自責点2、奪三振5と手堅いピッチングを見せた。


「前評判どおり、素晴らしいね」デイヴ・ロバーツ監督は語った。
「ここまでは全くつまづくことなく、堅調そのものだ」


打席に立っても、カウント0-2から犠牲バントを決めた。
しかし、先日の打撃練習でロバーツ監督からホームランを放ち、褒美に夕食をご馳走になったという前田にとっては、それもいささか物足りない結果かもしれない。


「あれは大変だった」前田は語った。


しかし、何をご馳走になるか決めるのは、大変でもなかったらしい。


「ステーキだよ」前田は英語で言った。


シーズン中もロバーツ監督は、たくさんのステーキを前田にご馳走しなければならなくなるかもしれない。


前田は85球を投げ、6回に一死後2本の単打をヴォットとデュヴァルに打たれて降板した。 人差し指が擦れて、小さなマメができたようだ。


「小さなマメができたようだ。でも前にもあったようだし、その時も登板を回避することはなかったようだ」ロバーツ監督は語った。


「全体的には良かった。結果にも満足している」前田は語った。
「キャンプ全体もうまくいったと思う。もちろん、こちらにきてたくさんの違いがあり、慣れていかなければならないこともある。それはわかっていたことだし、変化にもうまく対応できている」


前田は8年契約だが、不安視された健康状態のために、その中には多くのインセンティヴが盛り込まれている。


「いいピッチングをすることで自信が出てくる。レギュラーシーズンに入ってもいいピッチングができれば、更に自信がつくだろう」



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