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http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1528945826/
1: 2018/06/14(木) 12:10:26.98 ID:CAP_USER9
「それが理にかなったフォームからの160キロならともかく、上体に頼った投げ方によるものだから、肘に負担がかかるのは当然。」と前出のOB氏は言う。 

また、メジャー挑戦のスタンスも、結果として右肘への負担につながった。 

 大谷が1年目のキャンプから全米で注目されたのは「二刀流」の看板があったからだ。メジャーでの二刀流は何しろ、かのベーブ・ルース以来100年ぶり。ヤンキースの田中に「7年総額170億円」のプレッシャーがあったとすれば、大谷にはカネの代わりに「投打の二刀流」という重圧があった。 

日本以上に選手の役割が細分化されたメジャーで、先発とDHという投打で重要なポジションを独り占めすることになった。割を食う選手が出るのは当然で、結果が出なければ不協和音が生じかねない。キャンプから結果を求めてフルスロットル、飛ばしてきたツケでもある。在米特派員のひとりがこう言った。 

「投打に好スタートを切ったことで、全米が二刀流に注目。ちょっとした張りや痛みが申告しづらい状況だったのは間違いありません。今回の部分断裂にしても、そもそもはマメが発端だった。ソーシア監督にうながされてやむなく降板、冷静になってから右肘の異常に気付いたのです。 
マメがなければおそらく続投したはずで、いま以上の惨事につながった可能性は高い。大谷は今回、通訳と2人だけでメジャー挑戦した。グラウンド外のことも含め、自分自身で新たな道にチャレンジする気概も楽しみもあったのでしょうが、体のケアをする個人トレーナーのような存在がいなかったこともマイナスだった」 

メジャー挑戦した日本人投手が片っ端から故障するのももっともだが、大谷の右肘部分断裂はそれだけが原因じゃない。彼なりの理由があって、壊れるべくして壊れたのだ。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/230918/

7: 2018/06/14(木) 12:17:07.62 ID:/OLjKRud0

二刀流は関係ないからな
ピッチャーだけやってても怪我してたよ

21: 2018/06/14(木) 12:32:33.25 ID:TfAaRFB80

>>7
少なくともピッチャー専念なら、次回登板まで休めるし調整もしやすいだろ

10: 2018/06/14(木) 12:18:46.59 ID:pMe/u/ln0

なんで日ハムOBの名前が伏せてあるんだよ

11: 2018/06/14(木) 12:19:59.67 ID:PLaaogZX0

走り込みが足りないんだよ
下半身鍛えないから肘痛める

16: 2018/06/14(木) 12:26:25.16 ID:ENc64XSi0

ゴルフも野球も日本人選手がアメリカにいくとパワーの違いを
見せ付けられて必要以上にがんばってしまうからよく壊れるな。
空気の乾燥や食事の変化も関係してるんだろうな。

17: 2018/06/14(木) 12:26:31.12 ID:1c+dt25M0

マエケンは、元々危なかったけどなんとかなってるよな

63: 2018/06/14(木) 13:57:55.53 ID:mUj7RdS+0

>>17
マエケンはフォーク投げないからね。今年投げてる落ちるボールはチェンジアップだし

20: 2018/06/14(木) 12:31:03.69 ID:v8OGkjHg0

スプリットは手首
スライダーが肘に負担かかるって
岡島が言ってたぞ

22: 2018/06/14(木) 12:33:54.61 ID:iyDFfkxf0

怪我を選手の自己申告に任せてるから悪化すんだよ
めんどくさくても投手は登板後に必ず肩肘のMRI撮るように義務付けたらええやん
そういう専用施設つくればいいじゃんメジャー体で

23: 2018/06/14(木) 12:34:16.80 ID:SkDRjpVL0

大谷翔平の異次元投球に潜む異次元リスク
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31601790R10C18A6000000/
吉田さんは早速160キロ超えのマシンの製作にとりかかったが、困難を極めた。
単純にバネの強度を高めるなら簡単だが、そうではない。幾何級数的に難度が上がっていくのだ。
吉田さんによれば、140キロから150キロに上げる場合でも、相当機構が違ってくる。ましてや150キロから160キロに上げようと思えば、もう世界が違ってくるのだとか。

74: 2018/06/14(木) 14:40:23.45 ID:KABdvVbG0

>>23
これ
こう言う事だよ
筋力は骨格に合わせていくらでも鍛えられるけど
人間の靭帯ってのは鍛えられない持って生まれた物
同じような体格で同じように練習しててもバネの違う人間ってのがスポーツやってた人間なら経験があると思うけど
そのバネが靭帯であってバネ自体を鍛える事は出来ない
人間が自分より小さい筋肉のない動物よりパワーや俊敏性が劣ったりするのも靭帯の強度の違い
160キロバンバン投げる人間でもそれだけの負荷をまともに受けたら靭帯がぶっ壊れるのは必然で
個人差はあれど人間の腕の靭帯の耐久力は160~175キロくらいまでが限度

78: 2018/06/14(木) 15:09:10.22 ID:Qshr2QTt0

>>74
スプリットのせいとか言われてたけど本当にヤバかったのはストレートだろうな
オープン戦でちょっとでも遅いとあっさりスタンドに持っていかれてたから
スピードをマックスで投げ続けるしかなくなった

92: 2018/06/14(木) 16:32:42.39 ID:au17jkbl0

>>74
伊良部の体格で155キロくらいだったわけで
そのあたり目指せばよかったんでね?

あとは黒田みたく毎年球種変えるという形でいくと

24: 2018/06/14(木) 12:35:00.79 ID:pY2/T/hU0

ストレート自体が肘に負担かけてるわけだからな
自然体で投げるとシュート回転かけるように肘が回るのを抑え込んでストレート投げてるわけだし

25: 2018/06/14(木) 12:35:20.22 ID:SkDRjpVL0

速球投手はリリーフの方が良いかもね。

26: 2018/06/14(木) 12:36:09.93 ID:TioyMPH30

球速への拘りなんて捨て去るべきや
それで打者が抑えられくなったら、そこまでの投手というこっちゃ

30: 2018/06/14(木) 12:39:04.68 ID:BeKYlAR30

リンスカムとかもしなるように投げてたけど故障したし、やはり、ツーシームをマスターしないと 155のツーシームはそう打てない

35: 2018/06/14(木) 12:46:58.21 ID:D3Nirxbm0

ビタミンB2とれば指の皮の状態がよくなって滑らなくなるんじゃね

36: 2018/06/14(木) 12:47:30.05 ID:8lFUH7zJ0

このまま松坂モードに入ったら悲しい

39: 2018/06/14(木) 12:49:22.56 ID:zg8YYQ1M0

走り込みが足らん
マラソン選手ぐらい走らんと
走って腕を振って肘を鍛えるんや

40: 2018/06/14(木) 12:51:39.04 ID:71GFdGCH0

故障から守るためにmlbは厳格な球数制限やってるけど
本質を外しているとしか思えない

51: 2018/06/14(木) 13:08:58.80 ID:OMsHv1OsO

なるほど出力の高すぎるエンジンにボディがついてこなかったという見方もできるだろうけど
そのボディを強化するための十分な準備をしてこなかったし
二刀流のためにそのための時間が取れなかったのは間違いないからな

53: 2018/06/14(木) 13:12:01.38 ID:P15lMRtU0

メジャーってコンディション整えるためのトレーニングするのは難しいのかな?
だからイチローは自分で設備揃えてやってたんだろうな

66: 2018/06/14(木) 14:07:46.77 ID:5YDL4Z3k0

テレビショッピングでやってる、肩、ひざなど関節に根本から効くコンドロイチン健康食品食べて、お肌ー5才の保湿クリーム指先に塗ってケア、疲労回復にヘパリーゼとかこれからもやれることは色々試してほしい。

67: 2018/06/14(木) 14:27:19.65 ID:wAyGG9ZS0

大谷のストレートを棒球とバカにしてきたけど
今シーズン序盤の数試合で投げた150~155ぐらいの回転とコントロールを重視した
ストレートはメジャーのバッターがことごとく振り遅れていた
あれを続ければ上原なみに空振りがとれたと思う

80: 2018/06/14(木) 15:17:36.17 ID:konCM4O90

スプリットとスライダーをやめればいいだけのこと

83: 2018/06/14(木) 15:23:13.65 ID:vnTrtQbT0

ただ、アメリカに渡って早期に肘靭帯壊す日本人が多いことを踏まえて原因を推測すると
1、滑るボール 2、マウンドの硬さ が挙げられる

アメリカ、ドミニカ辺りから日本にやって来た投手は肘靭帯壊すケースはあまり聞かないし

96: 2018/06/14(木) 16:51:50.70 ID:au17jkbl0

>>83
手術は毎年80人以上だぞ

84: 2018/06/14(木) 15:27:59.85 ID:vnTrtQbT0

アメリカでは球数制限ある中高生で肘靭帯壊してるケースは非常に多い
それを考え合わせてもボールかマウンドに問題あるんじゃないかと推測してる

98: 2018/06/14(木) 17:01:49.87 ID:au17jkbl0

>>84

みんながスピードもとめはじめちゃった
メジャーらしいっちゃらしいが
カができてないときは制球だけにしろと

打者が肘あてが可能になったのだから投手も肘あてまで可能にするか
打者の肘あてをなくしてイーブンとするか公平じゃないと思われる

87: 2018/06/14(木) 15:34:54.59 ID:sYNUxCBi0

向こうの若手だってガンガンぶっ壊れてるだろ

90: 2018/06/14(木) 15:49:24.01 ID:m6p8J9LaO

最速90マイルくらいの球で長年横綱張ってたマダックスって
つくづく偉大だな

94: 2018/06/14(木) 16:37:06.44 ID:au17jkbl0

>>90
現地の高校に通いながら、兄マイクと共に元メジャーリーグスカウトのラスティ・メーダーから投球術を教わった。
彼は兄弟にコントロールとボールに変化を加えることが速いボールを投げることより重要であると教え、
ピンチの時こそ思い切り投げ込むのではなく丁寧に投げるべきだと説いた。
グレッグはすぐにこれを理解し、将来に渡ってこの教えを大切にした。

MLBの先発投手の中でも球速が遅く、キャリア初期に93mph(約150km/h)に達する程度であり、
その後は選手生活を通じて下がり続け、最終的には86mphを下回っていた。

91: 2018/06/14(木) 16:07:33.04 ID:fPK3DWyp0

肘の補強にテーピングするのは違反なのかな?
多少感覚は変わっても、ケガを防げるんだがなぁ


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