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http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1549550519/

1: 2019/02/07(木) 23:41:59.31 ID:4Te/lAA4a

10位 ヘンリー・ロドリゲス(MLB)
166.1km/h

ベネズエラ出身。公称183cmと上背は無いものの、100kg近いガッチリした体格から快速球を投げ込んだ。
主に中継ぎ・抑えとして起用され、2010年には直球の平均球速が98.7マイル(158.8km/h)を記録するなどメジャー屈指の速球派として鳴らしたが、制球難もありさほどの成績は残せず。
MLBでの最後の登板は2014年だが、2018年オフのベネズエラウィンターリーグに参加している。

MLB通算150登板5勝7敗16H11S 150.1イニング150奪三振 防4.31 whip1.54

2: 2019/02/07(木) 23:42:21.12 ID:4Te/lAA4a

9位 ネフタリ・フェリス(MLB)
166.4km/h

ドミニカ出身。伝説の速球王、ノーラン・ライアンに将来を嘱望された程のスピードボールを武器に活躍。2010年には40Sを挙げルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。
しかし2012年に肩を故障、手術の影響もあり球速の低下は避けられず、2014年シーズンに好成績を残したのを最後に成績は悪化し、4チームを渡り歩くおまけのようなジャーニーマンと化した。

MLB通算357登板21勝19敗45H107S 389.1イニング363奪三振 防3.49 whip1.14

3: 2019/02/07(木) 23:42:29.24 ID:dKZiC09B0

チャップマン

6: 2019/02/07(木) 23:43:03.37 ID:i+nwWGuXa

結構試合投げとるな

7: 2019/02/07(木) 23:43:09.35 ID:4Te/lAA4a

8位 ジョエル・ズマヤ(MLB)
168.7km/h

メジャーでも屈指の豪速球投手として名を轟かせると共に、大のゲーム好きとしても有名だった選手。
2006年には大切なポストシーズン中に「ギターヒーロー」というゲームのやり過ぎで手首を痛め、ポストシーズン後半に参加できなくなるという冗談のような逸話も持っている。
ルーキーイヤーの2006年にはチーム2位の30Hを挙げるなど好成績を残したが、上記のような不摂生も祟り以後はさほど活躍できず。プロたるもの、ゲームはおまけ程度に楽しまねばならない。2014年引退。

MLB通算171登板13勝12敗60H5S 209.2イニング210奪三振 防3.05 whip1.35

14: 2019/02/07(木) 23:44:16.07 ID:4Te/lAA4a

7位 マイケル・コペック(MLB)
168.9km/h

1996年生まれ、現在22歳という若き速球王候補。…であったが、2018年にトミージョン手術を受けると公表。2019年シーズンは全休となる見込み。
まだ若いので術後にどれだけ戻せるか、あるいは更なる球速アップも見込めるのかは未知数だが(潜在能力の中身が知りたいものだ)、既に禁止薬物による出場停止処分を受けているなど素行面に不安アリか。

MLB通算4登板1勝1敗 14.1イニング15奪三振 防5.02 whip1.53

17: 2019/02/07(木) 23:45:05.94 ID:4Te/lAA4a

6位 ジョーダン・ヒックス(MLB)
169.1km/h

マイケル・コペックと同じ1996年生まれ。
自己ベストの169.1km/hを計測した球は何とシンカーである。(この際、4球連続で167km/hを超えるスピードボールを投げたが、球種は全てシンカー。捕手も捕りきれない程であった。)
シンカーを主体に(まるでハサミのように)バットの芯を外すピッチングをするため、このレベルの快速球投手としては珍しく奪三振率はさほど高くない。
ルーキーイヤーにいきなり73登板もしているのが気がかりではあるが、近い将来の170km/h超えが期待される投手の一人。

MLB通算73登板3勝4敗24H6S 77.2イニング70奪三振 防3.59 whip1.34

22: 2019/02/07(木) 23:45:39.52 ID:3OIKFXOya

色々と溢れてますね…

29: 2019/02/07(木) 23:46:11.50 ID:4Te/lAA4a

5位 アロルディス・チャップマン
171km/h

キューバ出身。
2009年のWBCで日本にKOされながらもその快速球で世界を驚かせた若き左腕は、世界の速球王として長年MLBに君臨し続けている。
元々は先発投手であったが、MLB入り後クローザーに転向。元来奪三振率の高い投手であったのが、抑え投手になったことにより更に数値を向上させ、奪三振に関する記録の数々を塗り替えた。
豪速球投手に付き物の制球難が弱点とされていたが、近年は球速をやや抑えることでコントロールの改善に成功。MLBでもトップクラスのクローザーとして活躍している。
2017年・2018年と連続で故障を来しているのがやや気がかりではあるが、30歳を過ぎた現在でもその速球に翳りは見られない。

MLB通算490登板30勝24敗25H236S 478.2イニング798奪三振 防2.24 whip1.01

48: 2019/02/07(木) 23:48:31.91 ID:591gSPG+0

>>29
なんやこのK/9
頭おかC

32: 2019/02/07(木) 23:46:29.04 ID:4FHyXjuka

こんないっぱい165超え投げてるやつおるんやな
なのにこいつらの名前全然知らんし速いってだけじゃあかんのか

38: 2019/02/07(木) 23:47:24.67 ID:4Te/lAA4a

4位 ボブ・フェラー(MLB)
173km/h

有資格初年度殿堂入りを果たした伝説の名投手。「火の玉投手」の異名を持つ。
彼の球速に関する逸話には枚挙に暇が無く、曰く「平地でスーツ姿で投げて167km/hを計測した」「ヤンキースのロブ・ネンが164km/hを記録した際に『私のチェンジアップと同じ速度だな』と述べた」等々。
最多奪三振のタイトルを7回、ノーヒットノーラン3回、1安打完封は12回記録しこれは現在でもMLB記録である。
17歳でMLBデビューし17奪三振を記録するという、1試合で自分の年齢以上の奪三振を記録した最初の投手(フェラー以外では20歳で20奪三振を記録したケリー・ウッドのみ)。
最盛期とも言える23歳からの4年間を戦争で棒に振っており、この期間が無ければ300勝、3000奪三振も達成していただろうと言われる。

MLB通算570登板266勝162敗21S 3827イニング2581奪三振 防3.25 whip1.32

42: 2019/02/07(木) 23:48:05.66 ID:qjXIbKm0d

4位で173か

46: 2019/02/07(木) 23:48:16.87 ID:4Te/lAA4a

3位 スティーブ・ダルコウスキー (マイナーリーグ)
177km/h

このランキグン中唯一その国の最高峰リーグでプレーしていない選手。
驚異的な速球の持ち主であると共に驚異的な制球難の持ち主でもあり、故障にも悩まされ大成することは叶わなかった。
あるシーズンでは62イニングで121奪三振、129与四球39暴投、ある試合では9イニングで24奪三振、18与四球4与死球6暴投を記録するなど、とにかく破格の数字が羅列されるダルコウスキーのキャリアだが、これは一説には彼の低い知能が原因だとされる。
彼のIQは75程度で、この数値は知的障害者と健常者のボーダーラインであり(もしかするとショッピングセンターの警備員に呼び止められたりしていたかも知れない)、
従ってサインや戦略が絡む複雑なプレーを理解できず、彼のプレーの足枷になっていたのではないかというのだ。
事実、「ただ真ん中低めを狙って投げ続けろ」と指示されたシーズンでは57イニング110奪三振、防御率0.11という素晴らしい成績を残しているが、皮肉にも翌年に肘を故障。以後は145km/h程度の直球しか投げられなくなり引退した。

マイナーリーグ通算236登板46勝80敗 995イニング1396奪三振1354与四球 防5.59 whip2.05

50: 2019/02/07(木) 23:49:16.20 ID:3OIKFXOya

>>46
あーもうめちゃくちゃだよ

55: 2019/02/07(木) 23:49:53.13 ID:4Te/lAA4a

2位 サチェル・ペイジ(ニグロリーグ・MLB)
179km/h

野球史上最高の投手の一人と称される、ニグロリーグの伝説的選手。
同じく史上最高の野球選手とも言われるベーブ・ルースが対戦を避けたと言われることからも、彼の実力を伺い知ることができる。
ニグロリーグ時代の詳細な記録は現存していないようだが(願わくば詳しいデータの中身が知りたくて──。)、
口伝によれば約2500登板、2000以上の勝利、350回を超える完封、ノーヒットノーラン55回などの驚異的な数字が残る。
上記の数字には誇張も含まれてはいるであろうが、MLB選抜との交流戦で22奪三振完封をした記録は現存しており、当時のMLBと比較してもレベルの違う投手だったことは確かなようだ。
1947年に俗に言う「カラーライン」が撤廃されると、ペイジもニグロリーグを代表する投手としてMLBに挑戦することになるが、その当時彼は既に40歳を超えていた。
それでも二桁勝利・49歳でオールスター出場など一流の数字は残したが、最盛期に人種差別が無ければどれだけの数字を記録したかと残念に思うファンは多い。
MLB最後の登板は1965年、59歳の時のことだった。3イニングを無失点に抑えた。

MLB通算179登板28勝31敗32S 476イニング288奪三振 防3.29 whip1.28

68: 2019/02/07(木) 23:51:05.23 ID:591gSPG+0

>>55
ぜってぇちゃんと測ってねえわ

58: 2019/02/07(木) 23:50:30.10 ID:h0mvK8QQ0

ペイジか

67: 2019/02/07(木) 23:51:04.70 ID:/XhUmmFEa

誰やろなぁ

74: 2019/02/07(木) 23:51:28.02 ID:4Te/lAA4a

すみません最速投手ランキグンなのに投手でないものが混じっていました。本当の1位はこちらです。

1位 金田正一(NPB)
180km/h

デカくて暴れん坊な爺ちゃん。ハリーの横に置くとハリーが静かになる。400勝投手。

81: 2019/02/07(木) 23:51:46.34 ID:nsLZfu/h0

>>74
や金N1

83: 2019/02/07(木) 23:51:52.48 ID:qjXIbKm0d

>>74

94: 2019/02/07(木) 23:53:05.64 ID:79zW1dwe0

>>74
ワロタ

91: 2019/02/07(木) 23:52:38.46 ID:9mTDSkTB0

功績なのか…

15: 2019/02/07(木) 23:44:21.60 ID:lZp+n+Ffa

──現役時代の監督(本誌記者は金田氏のことをこう呼ぶ)の球はどれぐらい速かったんですか?

金田正一(以下、金田):180キロは出ていたんじゃないか。

http://www.news-postseven.com/archives/20140223_242013.html

16: 2019/02/07(木) 23:44:37.67 ID:fQjgp1ADa

ボブ・フェラー 117.2マイル(約189キロ)
wikiより





 
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