2010年03月

<民主党職員>国が給与 内閣官房在籍の調査員(毎日新聞)

 鳩山内閣は30日、内閣官房に籍を置き、無給・非常勤の「専門調査員」として勤務している27人の民主党職員の一部を、有給・常勤の「政務調査官」などとして登用する方針を固めた。各府省の政務三役を補佐している党職員を正規の国家公務員とすることで「政治主導」をさらに進める。国会に提出している政治主導確立法案に新役職の創設を盛り込んでおり、成立後に起用する見通しだ。

 同法案で新設されるのは、官房長官や国家戦略局長らを補佐する「内閣政務参事」「内閣政務調査官」と、各府省で政務三役を補佐する「政務調査官」。国家公務員に準じた給与が支払われ、政務参事は月額85万~72万6000円、政務調査官は同62万1000~37万6000円などの俸給を受けるとしている。

 政府・民主党は政権交代直後、政策決定一元化のために民主党の政策調査会を廃止。政調職員たちが首相官邸や各府省で政務三役を補佐する態勢にしたが、官僚側から情報漏れの懸念が示されたため、27人を守秘義務を課す「専門調査員」とした。ただ、非常勤ながら休日を除きほぼ毎日勤務していて、党務にはほとんど関与していないため、党ではなく国から給与を支払う方針に転じた。

 30日に閣議決定した答弁書でも「(党職員の)参事等への任用を排除しない」とした。

 これに対し官僚からは「党職員を税金で養え、という話だ」との反発も出ている。【佐藤丈一】

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母を追起訴=脳障害で5歳児死亡-神戸地検(時事通信)

 兵庫県三田市で昨年11月、5歳女児が死亡した事件で、神戸地検は25日、傷害致死罪で継母の無職寺本浩子容疑者(27)を追起訴した。地検によると、黙秘しているという。
 起訴状によると、寺本容疑者は昨年11月24日午後0時30分ごろから3時間余りの間、三田市の自宅アパートで、娘の夏美ちゃんの頭に何らかの激しい衝撃を加え、5日後に病院で脳障害により死亡させたとされる。
 地検によると、死因は急性硬膜下血腫。寺本容疑者は夏美ちゃんの頭を激しく揺さぶるか、ソファなどに何度も打ち付けるなどしたとみられる。 

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「考えに変わりない」小林氏、改めて辞職を否定(産経新聞)

 北海道教職員組合(北教組)側による違法献金事件で、民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)は23日、国会内で記者団に対し、自らの進退について「考えに変わりない」と述べ、改めて辞職・離党をしない考えを強調した。

 進退については「国会議員としてのことなので、私自身が判断した」と述べ、党側との事前の調整はなかったとし、鳩山由紀夫首相が同日朝、「これで終わったと思っていない。早急に幹部で協議する必要がある」と発言したことについては、「鳩山首相から直接聞いていないので、何も言えない」と述べた。

 また、22日の会見で、検察の捜査に「事実誤認がある」と主張したことについては、「起訴された方が黙秘をしているというので、事実誤認があるのだろうと思った。私としては北教組の方を信じたい」とした。

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同意なく研究段階の手術=生体肝移植、倫理委も未報告-東京医大(時事通信)

 東京医科大八王子医療センター(東京都八王子市)が2006~07年に行った生体肝移植で、患者側に事前に説明しないまま研究段階の方法で手術していたことが17日、分かった。この方法で移植を受けた患者は7人で、因果関係は認められていないが、うち3人が術後死亡している。
 同センターによると、7人は、バイパスをつくって移植後の肝臓に流れる血液量を減らす「シャント(バイパス)」式と呼ばれる新たな方法を使った移植を受けた。3人の死因は敗血症などで、手術方法との因果関係は認定されていないという。
 事前に患者側に手法について説明しておらず、研究段階の医療の適否を検討する倫理委員会にも報告していなかった。 

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MDMA譲渡の泉田被告に懲役1年 「押尾被告が使用して女性死亡」と指摘(産経新聞)

 合成麻薬MDMA使用後に知人の飲食店従業員、田中香織さん=当時(30)=が死亡した元俳優の押尾学被告(31)による保護責任者遺棄致死事件で、押尾被告にMDMAを譲渡したとして麻薬取締法違反罪に問われた友人のネット販売業、泉田勇介被告(31)の判決公判が12日、東京地裁で開かれた。田村政喜裁判官は泉田被告に懲役1年(求刑懲役1年6月)の実刑を言い渡した。また、「押尾被告が渡したMDMAを使用し、田中さんが死亡した」と指摘した。

 押尾被告の弁護人は、泉田被告からのMDMA譲渡は認めているが、「押尾被告と田中さんが服用したのは田中さんが持ち込んだMDMAだった」などと主張している。今回の判決は押尾被告側の主張を否定する厳しいものとなった。

 田村裁判官は「自らが譲渡した麻薬を服用した女性が死亡した事実を重く受け止め、起訴内容以外にも、押尾被告への譲渡後の状況を含めて、事実を詳細に供述している」などとして減刑した。

 判決によると、泉田被告は昨年7月31日、東京・六本木ヒルズのマンションでMDMA約10錠を押尾被告に譲渡した。

 押尾被告は同年8月2日、同じマンションで押尾被告が持ち込んだMDMAを一緒に飲んだ田中さんの容体が急変したのに、適切な救命措置を執らず死亡させた、などとして起訴された。押尾被告の弁護人は、田中さんへのMDMA譲渡と保護責任者遺棄致死罪について、無罪主張することを明らかにしている。

 押尾被告は裁判員裁判の対象となっている。5日に公判前整理手続きの第1回協議が行われ、押尾被告も同席したが、今のところ、初公判の期日は指定されていない。

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