財務省は29日、全国財務局長会議を開き、各地域から2009年10~12月期の経済情勢について報告を受けた。自動車などの生産活動は持ち直しているが、雇用情勢は引き続き厳しく、沖縄が下方修正し、他の10地域は景気判断を据え置いた。この結果、全国の総括判断も「生産活動が上向くなど一部に持ち直しの動きがみられる」と前回を踏襲した。先行きについては、雇用情勢や海外経済の動向が主な懸念材料とした。 

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