品川区は4日、自宅の売却や生活費などの資産管理を依頼できる成年後見制度付きの高齢者住宅を東大井地区に整備する方針を明らかにした。区によると、成年後見制度付きの高齢者住宅は23区で初だという。平成23年度の開設を目指す。

 区によると、八潮地区では団地住民の高齢化が進み、老朽化した木造住宅が密集する荏原地区では防災上の観点から住み替えの必要性が指摘されている。

 そこで区は、区の成年後見センターと連携。高齢者に自宅を売却してもらい、高齢者住宅に移り住んでもらえるようにする。

 介護が必要になっても、住み替え先の高齢者住宅では後見人に家賃や生活費などの資産管理を任せることができ、安心して区内で住み続けられるという。

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