改正臓器移植法で15歳未満からの臓器提供が可能になるのに伴い、厚生労働省作業班(班長、新美育文・明治大教授)は30日、主治医に加え、看護師やソーシャルワーカーなど複数の医療従事者に、虐待の有無を確認する委員会を施設内に設置するよう求めるとの報告書案をまとめた。厚労省は臓器移植委員会などでの審議を経て、同法のガイドラインを改正する予定。

 改正臓器移植法は7月17日から全面施行される。【関東晋慈】

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