鳩山由紀夫首相は12日朝、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で起訴された石川知裕衆院議員が離党届を提出したことについて「熟慮を重ねて離党の判断をしたと思う。その判断は、それなりに重いものがある」と語った。党の対応については「最終的には来週の常任幹事会だと思う」と述べ、15日に正式に承認するとの見通しを示した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。 

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