日本気象協会は19日、今春のスギやヒノキの花粉飛散予測を発表した。飛散が始まる時期は、多くの地域で例年(過去10年の平均)に比べて10日程度早い2月上旬~中旬ごろとなる見込み。飛散量は例年に比べ、少ないか非常に少ない所が多いという。

 同協会によると、昨夏は全国的に日照時間が少なく、降水量が多かったため、花粉を作る花芽の生育状態が悪いという。飛散開始時期は▽九州、中国・四国、東海2月上旬~中旬ごろ▽近畿2月中旬ごろ▽北陸2月中旬~下旬ごろ▽関東甲信2月上旬~3月上旬ごろ▽東北2月中旬~3月上旬ごろ。

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