岐阜県警捜査2課と養老署は28日、岐阜県養老町室原、無職、伊藤直子容疑者(26)を通貨偽造の疑いで逮捕した。容疑は09年8月初旬~10月中旬、自宅でパソコンとプリンターを使って1万円札13枚を偽造したとしている。

 同署によると、伊藤容疑者はインターネットでの買い物や携帯電話料金の支払いに困り、同居の造園業の祖父(87)が金庫に入れておいた封筒から1万円札を抜き取り、発覚しないように偽造1万円札を入れておいたという。このうち2枚を祖父が近くの簡易郵便局に持ち込み、両替しようとして偽札とわかった。【子林光和】

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