最高裁は25日、被害者遺族らによる少年審判傍聴制度がスタートした2008年12月からの約1年間で、対象事件223件のうち、87件で計169人が傍聴したと発表した。
 少年審判傍聴は、殺人や傷害などの重大事件で、加害少年が犯行時12歳以上の場合が対象。
 最高裁の集計によると、被害者や遺族の傍聴申し出があったのは101件195人で、うち11件22人は資格がなかったり、審判が開かれなかったりしたため、認められなかった。3件4人で被害者側が申し出を取り下げた。 

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