鳩山由紀夫首相は11日午後の衆院環境委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設を決断するまでの経緯に関し、「40数カ所(の移設先)を検討した」ことを明らかにした。具体的な地名には触れなかった。
 また、在沖縄米海兵隊の抑止力について「機密情報なども首相官邸に居ると見えてくる。そういう中で認識を新たにする部分もあった」と述べた。首相は4日の沖縄訪問時に抑止力に関する認識が浅かったことを認めたが、情報が不足する野党としてはやむを得ない面もあったと釈明した形だ。いずれも中谷元氏(自民)への答弁。 

【関連ニュース】
【特集】世界の航空母艦~米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで~
【特集】沖縄と米国海兵隊~ペリーと黒船でやって来た海兵隊~
【特集】迷走!普天間移設~政府、5月決着を断念~
【特集】米国海兵隊兵器総覧~沖縄に配備されているのは?~
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~

交付ミス1票多いまま、くじ引き当選…異議あり!(読売新聞)
拳銃突きつけ「カネを出せ」 投資家、キャリーバッグの1億3500万円奪われる(産経新聞)
目白シンラート 夕闇に浮かぶ特設舞台で芸術を堪能(毎日新聞)
<鳩山首相>2大政党制「収れんしにくい」(毎日新聞)
D51「撮り鉄」滑落か…がけ下に男性遺体(読売新聞)