神戸芸術工科大学(神戸市西区)は9日、俳優の渡辺篤史氏(62)と画家の横尾忠則氏(73)をそれぞれ環境・建築デザイン学科と大学院芸術工学研究科の客員教授として迎えた、と発表した。年間に数回、講義を行う。

 渡辺氏は、建築家が手がけた住宅を取り上げるテレビ番組「建もの探訪」(テレビ朝日系)の司会を20年も務め、建築物への造詣も深いことから客員教授への就任を依頼。横尾氏は兵庫県出身の著名な画家で、同大学でも公開講座などを行っていたことから起用された。同大学は「著名人に来てもらうことで学生への刺激になれば」としている。

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