2007年04月30日
少年ジャンプ、ならぬ中年ジャンプ?
私の夫は、来年30歳になります。
それなのに、いまだに少年ジャンプを愛読しています。
なんでも小学生の頃から読んでいるらしく、なんだか読むのをやめられないらしいのです。
少年ジャンプの感想としては、さすがに少年向けのマンガ雑誌ですからね、ジャンプに載っているマンガ全部が面白いわけではないみたいです。
それでも毎週、私は夫のために少年ジャンプを買いにコンビニへ通うのでした。
近所のコンビニなので、ちょくちょく知り合いにも出会うのですが、そのときに
「もう少年でもないんだけどねー」
なんていうと、
「じゃぁ、中年ジャンプだね」
と言われたこともありました・・・
ハイ、まったくその通りでございます。
なんていいつつ、実は私も少年ジャンプ、読んでいます。
だって家にあるんですもの。
読みますよ。
ハイ
私の少年ジャンプに対する感想としては、どのマンガも不思議な力をもっている主人公がでてくるなぁって感じ。
ファンタジー?
そういう特別なパワーに憧れるのが少年なのかな?という感想です。
実はもう一冊、夫は少年マガジンも愛読してます。
週に2冊も少年雑誌を読んでいるのです。
最近では仕事が忙しくて読む暇もないようで、もっぱら私が読んでいます。
そして、週末の時間があるときに、夫はまとめてジャンプとマガジンを読んでいるようです。
でも、わたしは先に読んでしまっているので、夫からマンガの感想とか言われると、その先はね・・・なんて話してしまいたくなったりして。
少年ジャンプもマガジンも、意外と夫婦のコミュニケーションに役立っている面もありますね。

