昨年の秋に家族の一人が脳内出血で左半身付随になってしまい、その時から私のWEB上での冬眠がはじまりかけました。そして年明けから本格的な冬眠に入ってしまいました。家族が五ヶ月間の回復期リハビリテーションを終えて自宅復帰した後も、私自身の生活のリズムが不安定でして、今ごろになってようやく落ち着いてきました。
その間、サイトの管理をすることが出来ず、皆さんにはずいぶんと御迷惑やご心配をお掛けしてしまいました。お詫び申し上げます。
今後も釣りに出かけられる時間が充分取れませんので、釣り日記の頻繁な更新は期待できません。しかし、短時間なら自宅を空けることも可能な状況になってきましたし、パソコンに向かう時間も取れるようになってきました。少しづつですが更新を再開するつもりです。今後共よろしくお願いいたします。
■ 次回は淀川
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■ 違うような気が
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水中に生えているこのコケ、今までカワゴケの仲間だと思っていましたが、どうも違うような気がします。水路のコンクリート壁などの水際では水中と気中にまたがって生えているようにも見えます。水の中のものと外のものとは別のコケだと思っていましたが、連続した群落を形成しているので、これってつながっているのかな?と調べてみました。

ちょうど今の時期は空気中のところに胞子嚢を付けていましたので、水際の部分をブチっとむしり取ってきて箸で分解してみました。途中でちぎれてものを次々に除外してゆくと最後にこんな姿になりました。でも、よく解かりません。明日は天気がよいらしいので、もういちど現地へ出向いてもうすこし上(水から離れた部分)に生えているものを観察してみます。
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今日は病院へ行った帰りに「朽木いきものふれあいの里」へ寄ってきました。蛇谷ヶ峰という山の北側の山麓にある県立の自然観察施設です。私は館長さんに相談ごとがあってそこへ行ったので、屋外での観察はしませんでしたが、なかなか面白そうなところでした。山の森林域から里山へ至る部分の自然を観察でき、いろいろな体験学習もできるそうです。所用を済ませて管理事務所から出たところに水盤が置いてあって、こんなウキクサがいっぱい入っていました、胡麻くらいの大きさでした。これ、私、初めて見ます。なんでしょう?これがコウキクサでしょうか?
帰りに寄った小川で見た苔(鮮?)です。ゼニゴケの仲間のような小さく細い(幅1mm程度の)コケとカワゴケのようなものでした。これらコケ植物というのは普段は陸上に生えるものでも結構水中で生存出来、その時の姿は陸上での姿から一変してしまうものが多いらしいですね。これらもよく解かりません。名前は解からないんですが、こんな小さな生物って何故かかわいいです。でも、小さすぎて見つかり難いので、いつもみんなに踏み付けられて、みんなが知らないうちに絶滅危惧ナンヤラとランキングされちゃってるのでは?と心配にもなります。
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月刊カネヒラ通信は、今年はこれでおしまいです。飼育はまだ続けるつもりですが、真冬は魚体の変化が少ないのでは?ということで、春までお休みさせていただきます。途中で死んでしまったら月刊カネヒラ通信は廃版です。そうならないように一応の努力はいたします。12月号のグラビア写真は、撮影ブースが小さいのしか見つからなくて、鰭がはみ出て魚は傾いた、こんな写真になってしまいました。11月は全長55mm程度でしたので、ちょっとは大きく成っているとは思いますが、色はうすくなってしまいましたね。
月刊カネヒラ通信12月号の特別付録はこの写真です。"日本の棚田百選"には入れてもらえないかもしれませんが、"どこでもいい棚田千選"なら999番目くらいに挙がってくる風景だと思います。JRの架線や高圧線の鉄塔がちょっと気になります、琵琶湖は左の方にちょっぴり見えています。場所は、このあたり。ここは農道がある程度しっかりしていて機械が入れられます、でも全部小さな田んぼばかりで作業効率が悪く、漏水も多く水管理もたいへんで、農家さんは苦労してお米を作っておられます。その代わり「美味しいお米の棚田百選」ならトップクラスかもしれません。
これが普通に肉眼で見た感じの風景です。なお、この範囲は南側の約2/3で、残り1/3はこの左側に続いています。しかし、そのかなりの部分が荒れてしまっています。(サムネイル画像を作るのが面倒だったので、これは縮小表示されて粗れています、クリックしていただくと元の画像を御覧になれます。)


