市民活動交流フェスタ2019が12月7日無事成功裏に終わりました。講演と話し合い中心から、市民活動団体同士・市民同士が交流しつながり合うことを目的としたフェスタに変えて今年が2年目でした。
テーマは昨年同様 「縁側でつながる ひと×まち×活動」
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今年の新しい試みとは、全利用登録団体に呼びかけて、どんなフェスにするかを話し合う企画会議を開催したことです。その結果、会場内に
①子どもコーナーを設けたら子ども連れでも参加できるのでは・・・
②登録団体の紹介パネルを自作してもらい掲示したらどうか・・・ 
といった案が出され、その2つを実現することができました。
それ以外はほぼ昨年通りで、市民団体の発表「インタビュータイム」には、
ママごこち、いなぎくらすクラス、稲城青年会議所、クッチィナいなぎ、支え合う会みのり
に登壇していただきました。
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子どもコーナーは、金曜サロンスペシャルに登壇された田中十志也さんによるけん玉、古谷たつえさんによる折り紙、又青年会議所による紙相撲、サポセン理事による割り箸ゴム鉄砲でした。今回はPR不足もあって、子ども連れの参加が少なかったのが残念でしたが、大人たちが子ども時代に戻って夢中で挑戦していたのが微笑ましかったです。
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団体紹介パネルは、初めての試みだったので実行委員が関係する団体ぐらいかと予測して貼りパネルもあまりたくさん用意していなかったのですが、ふたを開けてみたら20団体が寄せてくれ、嬉しい限りでした。このパネルはサポートセンターのミーティングコーナーに掲示していますので、機会がありましたらぜひご覧ください。
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模擬店は、支え合う会みのりの協力による 山菜ごはん、ケークサレ、フランクフルト、
理事による生ビール、里山グリーンワークの古屋さん協力によるハーブティーなどで、
参加者約60名は、名前・所属団体・興味のあること・目指すこと等を書いた名札を持って、用意されたいくつかのテーブルを渡り歩き、自己紹介をし合い、飲み食いしながら緩やかに楽しく交流。なかには「今度一緒に何かやりませんか?」といった新たな連携も生まれていたようです。
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参加者が単なるお客さんとしてではなく、みんなが少しずつできることを出し合い、協力して作り上げ、緩やかにつながり合うことができる、そしてそれが日頃の活動にもつながっていく・・・
そんなフェスタになればいいなァ~と思っています。  (小林攻洋)