東京大の本田教授,井上准教授,埼玉大の浅本准教授,大窪助教,復建技術コンサルタントの方々と,災害時等の構造物のリスクと,それがネットワークに及ぼす影響についての共同研究を開始しました.まず地方の構造物の現状を共有することを目的として,愛媛県に集まっていただき,県内の様々な橋梁を自治体のご協力のもと見学しました.非常に有意義な知見を得ることができ,またそれをもととした活発な意見交換もできました.
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土木学会応用力学委員会主催として,東京工業大学 廣瀬壮一教授,香川大学 岡崎慎一郎准教授をお招きして愛媛大学で応用力学フォーラム「コンクリート構造物の最先端の点検技術」を開催しました.具体的なプログラムはこちら.廣瀬教授には「コンクリート材料・構造物に対する非破壊評価技術の開発」というご講演を,岡崎准教授には「内部ひび割れに着目した鉄筋コンクリートの耐久性能評価」というご講演をしていただき,最先端の知見を共有させていただきました.

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四国中央市・翠波橋で行われていた計測の見学に,M1の石水君,熊岡君と行きました.(計測は舞鶴高専玉田教授,および長岡科学技術大学宮下准教授によるもの).
橋梁の劣化している様子を直接目の当たりにし,得るものが大いにあったようです.
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