2016年03月

土木学会応用力学委員会主催として,東京工業大学 廣瀬壮一教授,香川大学 岡崎慎一郎准教授をお招きして愛媛大学で応用力学フォーラム「コンクリート構造物の最先端の点検技術」を開催しました.具体的なプログラムはこちら.廣瀬教授には「コンクリート材料・構造物に対する非破壊評価技術の開発」というご講演を,岡崎准教授には「内部ひび割れに着目した鉄筋コンクリートの耐久性能評価」というご講演をしていただき,最先端の知見を共有させていただきました.

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四国中央市・翠波橋で行われていた計測の見学に,M1の石水君,熊岡君と行きました.(計測は舞鶴高専玉田教授,および長岡科学技術大学宮下准教授によるもの).
橋梁の劣化している様子を直接目の当たりにし,得るものが大いにあったようです.
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