2010年07月05日

参院選前に読んでおいた方が良いサイト

“Twitter調査:政党支持率:民主37%、国民新党18%、みんな2%w、自民9%”
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201007/article_7.html

“「□□□の党」にいまだ騙されているド阿呆の皆様へ”
http://rickoshi001.blog.ocn.ne.jp/blog/

“350兆円くれてやるつもりか?”
http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201007/article_1.html

“□□□の政見放送に絶句。渡辺ミッチーJr.「郵政の株式売却してカネ作る」と(晴耕雨読、7.2、岩上安身氏のツイートから)”
http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/670.html

“マスコミが流さない亀井静香氏の真意(日本を守るのに右も左もない)”
http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/829.html

“日本人よ騙されるな!超恣意的世論操作(世論調査)選挙前の世論誘導の意図が見える。”
http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/825.html

“2010.7.3_リチャード・コシミズ【選挙2】東京緊急講演会 動画を公開します。”
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201007/article_5.html


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2010年02月22日

2月15〜21日

この時期は過ぎるのが本当に早いなあ。

2月15日
午前中は原稿書きだが、あまり進まない。
なぜかインターネットにつながらなくなってしまったwinのメンテにtm氏がわざわざ、午後一に自宅まできてくれた。毎度毎度感謝です。
午後は1時間半ほどの取材1本。とある企業の経営者への取材だが、本題からそれて半分くらいは政治絡まりの雑談になってしまった。もちろん、仕事の場合は聞き役に徹し、過激な発言は一切慎むことにしている。

2月16日
朝一から埼玉県北部へ向かい、午前中1本午後2本の人物インタビュー。計5時間半かかる。これだけ人の話を聞き続けると、さすがにげっそりする。

2月17日
午前中は原稿書き。午後は、県東部の某大学にて取材3本。うち1本は暖房のない冷え切った展示室で資料類の撮影に立ち会ったため、死人のように体が冷える。

2月18日
朝から終日原稿執筆。にもかかわらず夕方までで原稿用紙15枚といまいち進まず。

2月19日
午前中1本原稿。早々に家を出て、午後一県内北西部の山間地帯にて人物インタビュー。取材対象者につきあって、TVでやっていた五輪男子フィギア観戦をやりながらの取材で、3時間以上かかってしまった。でもこちらはお願いする立場なので、気持ちよく話してもらうのが一番。帰宅後すぐに原稿を仕上げる。

2月20日
平日は家にいて原稿執筆に集中できる日があまりないので、自然と土曜日を当て込んでしまう。7時半から16時までねばって、某PR誌6P分約原稿用紙15枚でダウン。

2月21日
前日の内に終わりにしてしまいたかった2P分を書く。

夕方は6時頃までか仕事しないので時間的にはたいしたことないが、仕事時間中は随分と慌ただしく時間が過ぎていく。上記以外で空いた時間で、校正物のチェックや座談会やシンポのデータおこし、取材アポ取りなども集中的にやっているので、平日は本当に分刻み。そんな調子なので今日もお仕事を1本お断りしてしまった(比較的不得意のジャンルだったので・・・)。3、4年前までムリしてでも依頼は受けただろうが、自分の予定を見直すと体が「断れ!」と囁いてくるという感じ。ポンコツなのでムリはできない。

仕事以外に朝夕の食事づくりも続行中です。
ちなみに今晩(22日)は、エビチリ、野菜炒め(キャベツ、もやし、人参)、ダイコン千切りとアサリの酒蒸し、ブリの塩焼き、コロッケというメニューでした。私は、ほとんど野菜しか食べないが、成長期の子どももいるので。




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2010年02月14日

2月8日〜14日

2月8日
午前中、高崎で1本企業経営者に取材。時間が押してしまい、その足で県内西北部へ直行する。なんとかぎりぎり間に合ってそこで2人に計2時間取材して終了。帰宅したら、もう夕方。

2月9日
午前中は、前日午前中に取材した案件の原稿書き。午後は、某大医学部で取材。

2月10日
埼玉県北部にて取材2人、計3時間。空き時間でテープ起こしなど。

2月11日
休日だが、埼玉県南部に移動して映像関連のイベントを取材、3時間。

2月12日
午前中は市内某社で待ち合わせして埼玉県北部に移動して住宅関連の取材1本。終了後、最寄りの高崎線の駅から電車の飛び乗って、某サイトの編集会議に出席する。

2月13日
平日は、ずっと外に出て取材を続けていたので、原稿書きに集中する。原稿4本計15枚ととあるページ物の校正作業をやる。この仕事は企画・編集・執筆・校正で依頼を受けたが、上がってきたデザインを見てびっくり。この営業はコストをけちって印刷屋のOPにデザインまでやらせるのだが、開いた口がふさがらない。文字組はサイテーだ。ページによって本文、キャプのサイズがバラバラで、本文よりキャプションの方が大きいページもあったりする。このような仕事で編集まで受けると下手すりゃ、すべて私のせいだとお客さんに思われかねない。この営業から頼まれたときはもう執筆しか受けるまい。

2月14日
昨日の校正の続きと、テープリライトの仕事。テープと言っても、もちろんICレコーダーを聞きながらだが。1週間の終わりの気分転換に、夕食はカレーを作った。小2の子どももいるので、辛口、甘口作り分けた。

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2010年02月07日

2月1日〜7日

 今週から週一程度で備忘録代わりに一週間の記録をつけていきたいと思う。

2月1日
午前・午後1本ずつ取材の予定があるため朝準備をしていたら相次いで連絡があり、急遽キャンセルで順延。たまにはこんな日もある。久しぶりにのんびりとデスクワークとなった。夕刻から雪の予報だったので、午後タイヤ館でスタッドレスに履き替えた。夕方、珈琲珈琲で旧知のADとお茶。頼んでいた名刺ができあがったのだ。

2月2日
午前中、埼玉県某市の市長に1時間ほどインタビュー取材。すぐに前橋に戻り、午後一から市内某所にて講演会の取材、約2時間。会場で昔勤めていた印刷会社の社長に会ったが、面倒くさいのでちょいと挨拶しただけで自分の仕事に専念した。平日の昼間から暇なのかな。帰宅後、すぐにライティング。

2月3日
朝一に、市内某所にて住宅関連の取材、1時間半。終了後すぐに埼玉県北部まで足を延ばし、人物取材1人、2時間。帰宅するとすでに夕方で、1時間ほど執筆して仕事終了。

2月4日
朝、2日取材した分のライティング、原稿用紙5枚ほど。この日は、一日中、市内某大学のキャンパスを移動しながら取材4本。饒舌な人ばかりで、約6時間取材を続けたことになる。うなずきすぎて顎が痛い。

2月5日
午前中は高崎線で埼玉県南部まで出向き、週一の編集会議に出席。その足で、あるフォーラムに出席して取材。帰宅すると19時で、終了。

2月6日
7時から2時間半ほど執筆。その後、自宅近くの某大学にて取材。屋外での取材だったため、めっぽう寒い。取材中に雪が降ってきた。震えが止まらず小1時間で終了。その後、市内某ホテルで行われたシンポジウムに出席。シンポの内容をほぼ完全に再現してまとめる仕事。講演者やパネラーには外国人が多く、同時通訳が聞ける機器を渡されたが、ICレコーダーには録音できないので、どうやって再現しようかと途方にくれる。

2月7日
朝、5日に取材したフォーラムの記事を書く。

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2009年10月25日

近況

 随分間が空いた。
 引っ越し後、2〜3カ月は多少、余裕のある仕事ぶりだったが7月以降、実はかなりハードに飛ばしている。
 執筆量だけだったら、フリーになって以来、最多かもしれない。ただ、以前ならディレクション仕事を回してきたクライアントと取引を断っているから、取材&執筆のみなので、なんとか回転している。しかも、最新型のimacのおかげで、快適なワーク環境を保てているため、以前とは比較にならないくらいに執筆が進む。
 そんなわけで、いまでも夕方6時には仕事を終え、買い物や夕食づくりをできているというわけ。だから、仕事量から考えるほど、全く疲れてはいない。とはいえ、土曜日も取材もしくは執筆という展開になってしまった。
 明日から11月にかけても、予定ではもういっぱいいっぱいだろう。これ以上の新規は全てお断り、という状態である。
 全く、こんなポンコツに仕事を依頼いただき、ありがたいことだ。明日からも、がんばろう。

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2009年08月10日

4人の最高裁裁判官に×(バツ)を与える国民運動

ごぶさたです。私はちょっと仕事で忙しめの夏を迎えています。7/30〜8/2で既に夏休みをとってしまったため、お盆明けの締切に向けてずっと取材&執筆予定です。

今年の夏は選挙ですね。今年だけは何があっても投票に行くようにと親戚一同にも伝えています。邪教まみれの売国政権を追い落とす最大にチャンスです。総選挙と共に最高裁裁判官の国民審査があることも知ってました?

今までは形式だけの儀式みたいなものでしたが、今年は国民審査も厳正なるダメ出しを行うつもりです。不当判決を連発する国家の犬のごとき裁判官は、国民の的です。葬り去ってやりましょう。

副島隆彦氏のホームページをご覧下さい。氏は、×をつけるべき裁判官として、以下の4人を上げています。

× 竹崎博允  裁判員制度の実現させた売国奴
× 那須弘平  佐藤優氏の最高裁への上告を7月1日に棄却
× 近藤崇晴  植草一秀氏の「痴漢えん罪事件」の上告棄却
× 竹内行夫  鈴木宗男氏と佐藤優氏を罠に嵌め失脚させた

詳細は、「副島隆彦の学問道場」へどうぞ。
http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi



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2009年07月16日

新ブログ開設のご案内

暑いですね。

新ブログを開設しました。
よかったらどうぞ。
ただし、決して面白きものではありません。
http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/


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2009年06月28日

久しぶりです

 随分と間が空いてしまいました。私は、引っ越して以来、日々淡々と過ごしています。仕事は、まずまず順調でしょうか。週一で編集会議に出席しているネット新聞の執筆に追われていますが、1日1本くらいのペースなので、まあ余裕ですね。ただし、あまりにも多くのニュースがありすぎて、その裏を読むために時間を費やしています。そのため、ブログへの書き込みもつい遠のいてしまいました。私の毒舌を読みたい読者の方は、クオリティ埼玉のサイトまでお越し下さい。ほぼ毎日エッセイ更新してます。
 それにしても、植草一秀氏の上告棄却は許し難い暴挙だ。ぜひとも『売国者たちの末路』を読んで、選挙に備えましょう。いつの間にか、日本はとんでもない暗黒国家に成り下がっています。
売国者たちの末路売国者たちの末路
著者:副島 隆彦
販売元:祥伝社
発売日:2009-06-23
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


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2009年04月23日

裸で何が悪い

草なぎがやっちまった。「泥酔してフルチンで暴れることくらいで、なぜああも大げさなんだ」と思わんでもない。俺も学生時代、飲み会の後でそれに近いことはやったことがあるぜ(自慢にならない)。お笑い芸人だったら、武勇伝の一つにでもなりそうなもんだがなあ。あの程度のことで警察沙汰にする暇があるならば、もっと追求すべき悪党がうようよしているはずだ。学生ならともかく、30代の分別ある大人のやることじゃないのはもっともだが・・・。なぜ、そこまで酔わねばならないのか。草なぎは「スマップっていっても、俺の方が格好良いじゃん!」と数多くの男性に思わせて勇気を与えたことでも貢献大だったし、最近はジャニーズきっての演技派としても良い味出していた。昨秋公開の石井克人監督『山のあなた』の盲目の按摩役なんて抜群だったのに。いずれにしても彼はこのまま消えてしまうのだろうか。何もなかったとしても、頭が禿げてスマップ脱退もそう遠い将来のことではないかもしれないが。

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2009年03月31日

引越しました

2b8fb9f8.JPG29日になんとか引越しました。昨日今日と後始末をし続けているが・・・。仕事は今日原稿を1本書いたのみ。こんなことではいかんのだけど、段ボール箱を抱えて段差を踏み違え、左臀部が肉離れを起こしたように痛む。

そんな状況ではありますが、仕事環境の整備も急がねば・・・。この際、思い切って新型imacを買いました。iBookと並ぶと園児と大人ほどの差があります。なんとかネット設定もできました。が、imacはなんとか設定できたものの、ibookがメールを受信してくれないのは、なぜだ!?

当分の間、テキストはibookの方で書く予定。imac用のワープロソフトを探しているが、いつのまにかEGWordは廃盤になっているし、wordはいまいちしっくりこない。ネットで調べると、ナイサス・ライターというのが良さそうなので、入手しようと思う。

ところで、私が引っ越した家は、築120年以上の、とても大きな元・養蚕農家の2階の一角を改築したもの。黒ずんだ梁はそのまま生かして天井に見えるようにしてもらった。写真は、デスク周りの一部。軌道に乗ったら、最小限の時間で最大の効率で仕事できるような仕事場づくりが理想なのだけど・・・。早くも挫折しそう。



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2009年03月16日

片づいてきた

 年明けてから、かなり過激なペースで原稿を書いてきたが、土曜日まででようやく収束した。先々週から先週にかけて次々と大物を入稿することができた。これでようやく月末の引越に向けて頭を切り替えられそうである。気がつけば、いつしか土日も原稿書きの日々が続いていたので、ホッと一安心。
 住所・電話番号・メルアドなどすべて変わってしまうため、独立以来使ってきた名刺も作り替えることにして、土曜日は旧知のADに依頼した。そして、今日はt君の教えを請いつつ、winを注文した。引越までに、あとIMac、デスクなど家具類を物色しないと。

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2009年03月09日

確定申告終了

今日やっと確定申告が終わった。日曜日に5時間かかりくらいでまとめて、いきなり清書したら何ヶ所も間違いが見つかって、訂正印の嵐という情けない状態ですが、すぐに提出コーナーでチェックしてもらい難なく終了です。これで4年間、連続でほぼすべての源泉徴収が戻ってくるというかなり低調というか、情けない有り様です。確定申告もそうですが、一つ一つ面倒な案件が片づいていき、引越まで残すところ難関があと2つ。いずれにしても片づくのは気持ちいいもんです。

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2009年02月22日

引っ越します

 3月末、引越することになり、準備を進めている。いよいよ家づくりかと思われるかもしれませんが、ポンコツライターにはそんな甲斐性も無ければリスクを背負う気も無い。実は、築100数十年というほとんど古民家状態の妻の実家の2階(元養蚕農家)をリフォームして住まわせてもらうことになった。すでに工事も進み。来月頭くらいには完成する見込みだ。
 困った問題が一つある。そこはJCOMサービス区域からほんのわずか外れているため、フレッツ光に変更することになったのである。住所だけでなく、電話番号、メルアドなどすべて変更か。NTTへの手続は終わったが、プロバイダーへの接続などもろもろの環境設定などオレにできるかどうか。これを機会にIMACを買い、妻はWINにする予定なんだが・・・。名刺も作り直しだし、引越にともなって変更メールやハガキなど、あ、考えただけでも頭が痛い。その前に引越の準備も全然進んでないし。その前に確定申告も!!!!その前に目先にぶらさがった大量の執筆仕事。というわけで、お休みなさい。

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2009年02月13日

近況報告

自ら十二分に自覚しているポンコツ死に損ないなんだが、結構なペースで仕事の依頼を受けている。デスクワーク時はせいぜい6時半位で切り上げているし、週末も休むといういう割には土曜日は執筆に当てているのだが、それでも月に原稿用紙200枚くらいは書いているだろうから、まずまずなペースか。JRに乗っている間も、セコセコ原稿書きした効果も捨て難い。今月は250枚は最低ノルマだな。依頼時に失礼にならないような断わり方もようやく身に付き、「こりゃ労多くして・・・」と思われる案件は、検討するふりをしつつ迷わずゴメンナサイ。特にデザインワークまで関与する可能性のあるものは、すっぱりと断わる。そんなわけで、身体をぶっ壊したおかげもあって、遅ればせながら、ようやく勘所がつかめたのだ。遅過ぎるだろう。いまのところ、ストレスに感じるような案件は、1つだけ。それもかなり自分のペースで進められるようになってきたな。


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2009年02月05日

志が低いだろ

2、3日前、家の近くの某大学正門で交通機動隊に捕まった。一時停止不足だというのだ。待ち伏せしていたのだ。見通しもいいところだし、人もクルマもなければ、一停止もゆるくなるのは仕方ない。急いでいるし・・・。当然、交渉なんて通じない。それにしても、つまらない仕事してやがる。民の経済活動を阻害する最大のガンは、やはり役所である。それは事実だろう。まだ若造なので、おどかしてやろうと思い、しつこく名前を聞いて手帳に記者のようにメモをとる。そんなことくらいじゃ、驚きもしないか。「打ち合せに行く途中なのだから、早くしろよ」と言うが、とろい。「お急ぎのようですが、気をつけてください」だって。もちろん、オレは「余計なお世話ですよ」。さらに、「つまらん仕事してないで、他にやることあるんじゃねえの」と言ってやった。違反した我が身を棚に上げて逆ギレしたのは、2年前、アパートに置いておいたクルマのタイヤを千枚通しで壊されたときに被害届けを出したのに「現行犯じゃないと捕まらない」とハナっからやる気の態度を見せ、当然のように捜査結果の報告も怠る警察のやり方を思い出したからだ。その上で、こんなひっかけみたいな取締で圧迫する。そのあざとさに腹が立ったのだ。志が低いし、セコイ。そんなことやるために、警察官になったのかね、若造クン。


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2009年01月25日

相次いでクルマが壊れる

 年末3年弱乗ったRVRが壊れた。冷却水洩れがひどく、直してもすぐに漏れ出してしまう。揚げ句の果ては、外出時にスーパーの駐車場でオーバーヒートして御陀仏。どうせ取材で乗り潰すだけなので、馴染の修理工場が勧めてくれた中古のRAUM(トヨタ)を市場価格の半額くらいで買った。しかし、この最近のトヨタ車ってのは、丈夫で長持ちするのかもしれないが、全く愛着の持てないデザインのオンパレードだ。妙に丸っぽかったり、ハコみたいだったり。ひどいね。不況になった途端に販売台数が半減する理由も分からんではない。逆に言えば、今まで売れていたのが不思議だ。RAUMもどうせ乗り潰すだけ。スピード出そうというマインドも全く起きない。これでいいや、って感じ。

 年明け、今度は妻が乗ってるパジェロ・ミニがエンジンオイル漏れでダウン。応急処置で1ヶ月の寿命、しかもタイミングベルトの交換も必要とのことで、乗り換えることに。妻は通勤だけでそれほど距離は乗らないから、新車を探す。手ごろなコンパクトカーでデザインもそこそこいい車を、ということで探したのが、マツダのDEMIO。2008年のカー・オブ・ザ・イヤーということもあって、このクラスにしては出色のデザイン。まだ納車待ちなんだけど、ひどい不況のせいか、営業マンは少々強引だったね。有無を言わせず、「今日中に契約してください!」ってノリ。しかも、自ら値引きの話まで必死の形相で切り出して・・・・。あ、こりゃ、ダメな営業って感じ。どっちみち買うつもりだったので、まあいいか。DEMIOのデザインはまずまずだが、ネーミングが良くないな。「でみ夫」って聞こえてしまう。


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2009年01月22日

阿呆ばっかし

 昨日から、とある案件に絡んで使用する画像の使用許可や画像データの入手に関して関連各所にメール&電話連絡。最初に使用許可をとった某所から、実際の画像データは■■に頼んで、と言われ結局数箇所にたらい回しされた結果、画像は使用許可を出してくれた某所から貰って欲しい、と。振り出しに。もちろん、画像データを貰うのは諦めました。ま、ありがちなパターンですな。すんなり、最初から渡してくれれば宣伝にもなっただろうに。皆さん、お忙しいのは分かりますが、PRはスピードがポイントですよ。

 それはそうと、世の中はオバマフィーバー。くれぐれも見た目のソフトさに騙されないように。米国の大統領は、結局、悪玉ロックフェラーの認めた人間しかなれません。傀儡というわけですね。独自色を出そうとすると、ケネディのようになるだけです。それどころか、見た目のソフト感と裏腹にファシズムを目指していると分析するジャーナリストも少なくありません。とりあえず、新たに内定している駐日大使のジョセフ・ナイは日本を日中戦争に導こうという野望を抱いた糞野郎。大手メディアが知日派などと持ち上げるウソに騙されないように。「ジョセフ・ナイ+超党派報告書」でググってみてください。

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2009年01月15日

厳寒の群馬、取材中も寒い

 2009年はもう2週間が過ぎた。5日から仕事始めてちょうど10日なんだけど、全く余裕のない毎日だ。今月は本当は原稿用紙で250枚分くらい書ければ2月が楽になると思っていたのだけれど、取材、取材、編集会議、取材という感じ。先週は片品に行き、昨日は上野村。朝から家を出るので、凍りそうに寒い。
 なかなかデスクワークできないサイクルに陥っているので、電車の中でもノートブックPC開いて書き進めている状態だ。車で移動の場合は運転するしかないのが歯がゆい。それでも、夜はデスクワーは6時で打ち止め厳守。もう諦めて取材やるだけやって執筆は26日からの週にまとめてやろうと開き直っている。
 こんなご時世にポンコツライターにたくさんのご依頼ありがとうございます、ってところなのだが、仕事のほとんどはレギュラー仕事。ということはこの状態がほぼ日常的になってしまうのか。とはいっても、力仕事するわけじゃなく、移動→取材→移動→執筆を繰り返すだけなので、身体に負担になるようなこともないし、嫌な仕事はみんな切ったのでストレスたまることもない。淡々とした日常という感じか。日々取材していると、自分の下手さ加減を思い知らされることもあり、まだまだ修行が足りないな、と反省。昨晩の血圧は105/61。大体いつも通り。もちろん、これは薬のおかげが半分。

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2009年01月02日

あけましておめでとうございます。

随分と間隔が空いてしまった。10月ようやく200p弱の難儀なページ物が終わり、金輪際ディレクション絡まり仕事はやらん!と思っていたら、それ以降は執筆仕事で息つく暇も無いくらいに多忙となった。ただ仕事は朝から夕方6時までという縛りを守り通したので、肉体的負担はそれほどではないし、精神的なストレスも全然無いので、血圧も低値安定。

ライター稼業は、金融恐慌以前の問題として既にコストダウンの極みにあるわけなので、一般世間のように不況の影響は受けないのだろうか。年明けからも予定いっぱいで1月だけで原稿用紙250枚近く書かないといけない。週末休みや取材で1日外出することを考慮に入れると、デスクワークに1日集中できるのは週に2日くらいだろうから、相当なボリュームとなりそうだ。大体、今の予定で2月くらいまでは大きな新規を受ける余裕はないかも。

ブログを書くのも随分と久しぶりです。初夏からやっている某オピニオンサイトの仕事では、エッセイも連載している。そこでは、時に思いっきり過激な記事を書いていたら意外に好評で、次第にそれを期待されるようになっている。なので、ブログで毒を吐くまでもない。ある意味、毒舌文体が仕事になってしまったので、逆にブログはネタ切れという状態だったのだ。

そんなわけなので、今年はブログでは柔らかくいこうかな、と思っています。よかったら、時々覗いてやってください。

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2008年11月27日

無駄な仕事に精出す人々

今日は、某案件で、とある市長にインタビューをしてきた。前もって質問内容を教えておいてくれというから、数日前に適当にいくつか上げておいたら、ご丁寧に秘書課が優等生的な答えまで文書化している。

なんだかなあ〜。

ジャーナリズムの仕事での取材じゃないし、クライアント自体が自治体なわけだから、後で好きに赤字入れりゃいいじゃん。このままじゃ糞つまらない誌面にしかなりようがないので、雑談風に少年時代の話などを足がかりにお茶を濁した。ま、一応、熱い思い入れみたいなものを引き出せたような気がするが、日本全体が秘書課的な自主規制社会に成り下がっているという気もするな。

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Profile
セミリタイア生活に憧れ続けるコピーライター・プランナー。
北関東某地方都市在住。
趣味は、10年前はクラブ音楽にクラブ通い。今は、温泉に山歩き。年をとれば人間の趣味も変わる。
大手出版社営業、地方タウン誌編集、広告制作・イベント企画、印刷会社ディレクター・コピーライターを経て2004年4月より独立。
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