法学

2007年06月26日

宴のあと事件

プライバシー侵害裁判で有名なものに宴のあと裁判があります。

当時は画期的な事件だったんでしょうけど、最近はプライバシーなんて、あってない

ようなものです。

特に芸能人及びその関係者はプライバシーを売り物にしています。

800万円の支払いと謝罪広告の掲載は妥当なところでしょう。

おっと、杉田かおるさんの元夫鮎川純太氏は一般人でした。

それにしても、あの結婚はいったい何だったんだろう・・・・・。

そっちのほうが今でも気になります。

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表現の自由、考慮必要小さい=8百万円賠償命令−杉田さんの元夫記事で・東京地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000133-jij-soci


2007年05月17日

未必の故意と認識ある過失

未必の故意と認識ある過失の違いです。

故意犯は原則的に処罰されます。

過失犯は法律に過失犯の規定がないかぎり処罰されません。

よって、故意と過失の区別は刑法上の重要な問題のひとつです。

この問題について、故意概念についての意思説と表象説の対立を反映して,認容説と

認識説の対立が存在します。

認容説によると、未必の故意とは、犯罪結果の実現は不確実だが、それが実現される

かもしれないことを表象し、かつ、実現されることを認容した場合をいいいます。

この説では、結果の実現を表象していたにとどまり、その結果を認容していない場合

が、認識ある過失となります。

故意と過失は認容の有無によって区別されます。

認識説は、認容という意思的態度は要求しません。

認識説の中の蓋然性説によると故意は事実の認識で足りるとする立場をとり、結果不

発生よりも結果発生の可能性が高いと認識した場合が未必の故意となり、単に結果発

生の可能性を認識した場合は認識ある過失となります。



2007年05月16日

故意

故意には、刑法における故意と民法における故意があります。

刑法における故意とは、犯罪事実を認識してその内容を実現する意思をいいます。

犯罪事実の内容や、故意の体系的位置づけについては争いがあります。

民法における故意とは、結果の発生を認識しながらそれを容認して行為するという心

理状態をいいます。


2007年05月10日

光クラブ事件

かつて戦後のドサクサ時に、金融業を営み、一世を風靡した山崎晃嗣という人物がお

りました。

ライブドア事件の時にも、ホリエモンと比較され取り上げられたので、ご存知の方も

多いと思います。

いつの時代にも似たような思考回路の人間はいるものです。

山崎晃嗣は現役東大生であることを信用の武器に、金貸し業を行いました。今の時代

では考えられないことですが、東大生の学生服で営業していたようです。

経営陣はほとんど東大生、監査役だけがなぜか中大生だったような気がします。

三島由紀夫の「青の時代」や高木彬光の「白昼の死角」にも、必ずこの山崎晃嗣は登

場してきます。




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