3月27日(日)、毎年大阪で開催されるSDD(STOP!DRUNK DRIVING)に今年も参加してきました。「飲酒運転をなくそう」という音楽プロジェクトです。
飲酒運転撲滅のメッセージを伝えるために、アーティストが集まってコンサートが行われます。
飲酒運転が決して許されない犯罪行為だと、アーティストが訴えるというのはとても大きいことです。音楽を通じてだからこそ伝わる思いもあります。
そういう場に毎年参加し、同じ思いをたくさんの人と共有しあうことで、私たちも飲酒運転撲滅を目指す力をもらえています。
3月22日(火)、埼玉県の議員さんと、意見交換会をさせてもらう機会がありました。
被害者・遺族の気持ちや実情を率直に伝え、形になるように訴えてきました。
この意見交換会には、遠く山口県からも、親しくしている遺族の方が駆け付けてくれて、私たちと一緒に思いを伝えてくれました。
こういう機会の積み重ねが、何かの動きにつながることを願っています。
報告が大変遅くなりましたが、3月12日(土)はあいの会の定例会でした。
今回は都合のつかない人が多かったため、10名足らずのこじんまりした集まりになりました。
その分、4名で会を始めた最初を思い出すような、いつも以上にアットホームな集まりになりました。
私たちも日々、100%遺族活動を続けるわけにもいきません。悲劇はいつも、昨日のこととして背負っていても、都合がつかなかったり、お休みが必要な時もあります。
そうした場合も、無理せず、無理をさせず、お互い寄り添いあえる会であり続けたいと思っています。