2022年01月
2022年01月29日
第4回学生向け対談イベント「天羽プロジェクト」開催報告(2022.1.29)
1月29日(土)、オンラインが続きますが、
第4回天羽プロジェクトを開催しました。
事前告知ブログ記事
http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/archives/58907236.html
第4回天羽プロジェクトを開催しました。
事前告知ブログ記事
http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/archives/58907236.html

今回も有意義な意見交換の場にすることができました。
内容のまとめは下記でご覧いただけます。
http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/20220129amane.pdf
今後も年4回のペースで開催していく予定です。
交通犯罪、被害者支援、命・・・などの興味のある方は、
1回だけでも全く構いませんし、遠慮なくご参加ください。
2022年01月22日
あいの会講演会兼1月度定例会(20221.1.22)
今回も毎度のオンラインになってしまいましたが、
1月22日(土)は講演会兼定例会を行いました。
この日の講演会では、機械工学がご専門で、
東京都市大学教授の槇徹雄さんを招いて、
事故防止の観点で話をしていただきました。
槇さんとの縁は国土交通省の検討会です。
当会代表の小沢樹里が同省主催の
「今後の自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会」
の委員で、槇さんも委員なのでお話の機会があり、
事故防止について話してもらうことになりました。
1月22日(土)は講演会兼定例会を行いました。
この日の講演会では、機械工学がご専門で、
東京都市大学教授の槇徹雄さんを招いて、
事故防止の観点で話をしていただきました。
槇さんとの縁は国土交通省の検討会です。
当会代表の小沢樹里が同省主催の
「今後の自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会」
の委員で、槇さんも委員なのでお話の機会があり、
事故防止について話してもらうことになりました。
衝突実験の計測から人体がどのような影響を受けるか、
今後どのように車作りが求められるかなど、
車社会と人との関わりについての話がありました。
動画も使ってイメージを掴みやすい内容も多く、
例えばエアバッグは確かに体を守ってくれるが、
その反動で脳がダメージを受けることも知りました。
また近年死亡事故は減っているものの、
後遺症発生件数は横ばい傾向にあること。
それを問題視して少しでもそうならないように、
車のシステムも変更がされている話もありました。
機械工学の視点での事故防止の話は聞く機会がなく、
受講側も、新しい視点で考える機会となりました。
今後どのように車作りが求められるかなど、
車社会と人との関わりについての話がありました。
動画も使ってイメージを掴みやすい内容も多く、
例えばエアバッグは確かに体を守ってくれるが、
その反動で脳がダメージを受けることも知りました。
また近年死亡事故は減っているものの、
後遺症発生件数は横ばい傾向にあること。
それを問題視して少しでもそうならないように、
車のシステムも変更がされている話もありました。
機械工学の視点での事故防止の話は聞く機会がなく、
受講側も、新しい視点で考える機会となりました。
2022年01月14日
第4回学生向け対談イベント「天羽プロジェクト」のお知らせ(2022.1.29開催)
第4回目の「天羽プロジェクト」を開催します。
昨年から続けている学生向け対談イベントです。
開催要項は下記の通りです。
【日時】
1月29日(土)14:00〜16:00
【場所】
Zoom開催
【対象】
学生または18歳〜25歳位までの方
【学生参加者用申し込みフォーム】
【報道関係者用取材依頼フォーム】
【参加費】
かかりません
プログラム内容は下記にて予定しています。

小沢樹里と松永拓也も自身のブログで紹介しています。
この2人と中村正文が話をさせていただきます。
■小沢樹里のブログ記事
https://ameblo.jp/kozaru5/entry-12721047437.html
■松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12721119851.html
交通犯罪、被害者支援、命・・・などの興味のある方は、
遠慮なくご参加ください。
なお当日はメディアの取材が入ることになると思われますが、
顔出しNGなどは考慮しますので、その点もご安心ください。
プログラム内容は下記にて予定しています。

小沢樹里と松永拓也も自身のブログで紹介しています。
この2人と中村正文が話をさせていただきます。
■小沢樹里のブログ記事
https://ameblo.jp/kozaru5/entry-12721047437.html
■松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12721119851.html
交通犯罪、被害者支援、命・・・などの興味のある方は、
遠慮なくご参加ください。
なお当日はメディアの取材が入ることになると思われますが、
顔出しNGなどは考慮しますので、その点もご安心ください。
2022年01月13日
毎日新聞のネットリンチ記事(2022.1.11夕刊)
毎日新聞に松永拓也の取材記事が掲載されました。
飯塚幸三受刑者に対する誹謗中傷が、
松永本人も望まない結果を生んだことが書かれています。


小沢もこの記事に寄せてブログを書きました。
小沢樹里のブログ記事
https://ameblo.jp/kozaru5/entry-12720811074.html
あのような主張を繰り返した加害者への怒りは当然ですし、
これは松永自身も取材で答えている通り、
怒りを抱くことそのものは正当なことだと考えます。
しかしそうした怒りが過度なネットリンチになれば、
「被告は十分な社会的制裁を受けている」
とかなんとかで減刑理由にされたりしますし、
そんなことは遺族は望んではいないことです。
松永の刑事裁判でもそれが減刑理由にされてしまいました。
悔しいの一言です。
また遺族や被害者に矛先が向く誹謗中傷もあります。
安っぽい陰謀論やオカルト思考にかぶれた心無い言葉に、
松永自身も苦しめられてきました。
本来議論すべき論点が消し飛んでしまうことも残念です。
自分の「正義」に酔いしれての炎上やリンチは、
ある意味人類の普遍的な本能みたいな部分もあります。
書き込む本人は脳内麻薬全開ですごく気持ちいいはずです。
「やめましょう」
なんてキレイな言葉だけでは何も変わらないと考えています。
ただ批判を書き込む人には、その自分が感じる気持ちよさが、
叩いているはずの加害者に利益を与えているかもしれない、
苦しんでいる遺族をさらに苦しめているかもしれない、
という思いだけは頭の片隅に残しておいてほしいと思います。
飯塚幸三受刑者に対する誹謗中傷が、
松永本人も望まない結果を生んだことが書かれています。


小沢もこの記事に寄せてブログを書きました。
小沢樹里のブログ記事
https://ameblo.jp/kozaru5/entry-12720811074.html
あのような主張を繰り返した加害者への怒りは当然ですし、
これは松永自身も取材で答えている通り、
怒りを抱くことそのものは正当なことだと考えます。
しかしそうした怒りが過度なネットリンチになれば、
「被告は十分な社会的制裁を受けている」
とかなんとかで減刑理由にされたりしますし、
そんなことは遺族は望んではいないことです。
松永の刑事裁判でもそれが減刑理由にされてしまいました。
悔しいの一言です。
また遺族や被害者に矛先が向く誹謗中傷もあります。
安っぽい陰謀論やオカルト思考にかぶれた心無い言葉に、
松永自身も苦しめられてきました。
本来議論すべき論点が消し飛んでしまうことも残念です。
自分の「正義」に酔いしれての炎上やリンチは、
ある意味人類の普遍的な本能みたいな部分もあります。
書き込む本人は脳内麻薬全開ですごく気持ちいいはずです。
「やめましょう」
なんてキレイな言葉だけでは何も変わらないと考えています。
ただ批判を書き込む人には、その自分が感じる気持ちよさが、
叩いているはずの加害者に利益を与えているかもしれない、
苦しんでいる遺族をさらに苦しめているかもしれない、
という思いだけは頭の片隅に残しておいてほしいと思います。








