2024年02月
2024年02月29日
2024年02月19日
信濃運輸株式会社での講演活動(2024.2.18)
2月18日、運送会社の信濃運輸様にて、
無事故表彰式及び事故防止講習会があり、
松永拓也が招かれ、講演を行ってきました。
◆信濃運輸株式会社ホームページ
https://shinano-unyu.co.jp/
松永自身もブログで報告を上げましたので、
ここでもリンクを貼っておきます。
◆松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12841284250.html
約250人の方のトラックドライバーの方が
今回松永の話を聞いてくれました。
一般貨物自動車運送事業者(所謂運送業者)は、
日本全国に6万社以上あるそうです。
しかし今回縁あって講演した信濃運輸様が
松永にとって業界で最初の講演となりました。
今回担当・調整いただいた方からも講演後、
「一人でも多くの者が志を一つにして、
被害者を出してはいけないと感じて」
運転に努めていきたいと言っていただきました。


またこの日の講演はNHKでも報道されたそうです。
WEB記事も出ていましたので載せておきます。
池袋暴走事故 遺族の松永さん トラックドライバーに向け講演
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240218/k10014362751000.html
無事故表彰式及び事故防止講習会があり、
松永拓也が招かれ、講演を行ってきました。
◆信濃運輸株式会社ホームページ
https://shinano-unyu.co.jp/
松永自身もブログで報告を上げましたので、
ここでもリンクを貼っておきます。
◆松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12841284250.html
約250人の方のトラックドライバーの方が
今回松永の話を聞いてくれました。
一般貨物自動車運送事業者(所謂運送業者)は、
日本全国に6万社以上あるそうです。
しかし今回縁あって講演した信濃運輸様が
松永にとって業界で最初の講演となりました。
今回担当・調整いただいた方からも講演後、
「一人でも多くの者が志を一つにして、
被害者を出してはいけないと感じて」
運転に努めていきたいと言っていただきました。
同社では年2回、講習会を実施しているそうです。
運送業界の一部には、安全管理が行き届かず、
悲惨な交通犯罪を起こしてしまう会社もあります。
しかし信濃運輸様のような会社が多くなれば、
悲劇はきっと減っていくはずですし、
そんな運送会社が増えていくことを願っています。
運送業界の一部には、安全管理が行き届かず、
悲惨な交通犯罪を起こしてしまう会社もあります。
しかし信濃運輸様のような会社が多くなれば、
悲劇はきっと減っていくはずですし、
そんな運送会社が増えていくことを願っています。


またこの日の講演はNHKでも報道されたそうです。
WEB記事も出ていましたので載せておきます。
池袋暴走事故 遺族の松永さん トラックドライバーに向け講演
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240218/k10014362751000.html
2024年02月10日
あいの会2月度定例会の報告(2024.2.10)
本日2月10日、定例会を開催しました。
全員Zoom参加でのオンライン開催でした。

今日はごく少数の参加だったこともあり、
フランクな話し合いにしようとなりましたが、
来月の予定、5月総会の予定、それ以外にも、
代表の小沢が最近使った心情等伝達制度について、
使ってみてどうだったかの報告もありました。
とても有意義な制度であることは確かですが、
それでも実際使ってみて「こうすべきではないか」
という要改善点も見えてきたりしたこともあり、
そこから意見提起の方向が見えたりもしました。
またそこから加害者への接し方や感情について、
決してここでも書けないような率直な話も含め、
参加者各々の思いを語り合ったりもしました。
遺族間でしか吐露できない思いを抑え込まず、
率直に語り合える場は大事にしたいと思います。
今後もそうした場は維持していくつもりです。
全員Zoom参加でのオンライン開催でした。

今日はごく少数の参加だったこともあり、
フランクな話し合いにしようとなりましたが、
来月の予定、5月総会の予定、それ以外にも、
代表の小沢が最近使った心情等伝達制度について、
使ってみてどうだったかの報告もありました。
とても有意義な制度であることは確かですが、
それでも実際使ってみて「こうすべきではないか」
という要改善点も見えてきたりしたこともあり、
そこから意見提起の方向が見えたりもしました。
またそこから加害者への接し方や感情について、
決してここでも書けないような率直な話も含め、
参加者各々の思いを語り合ったりもしました。
遺族間でしか吐露できない思いを抑え込まず、
率直に語り合える場は大事にしたいと思います。
今後もそうした場は維持していくつもりです。
2024年02月09日
岐阜県・犯罪被害者支援講演会での講演活動(2024.2.8)
ぎふ犯罪被害者支援センターが主催する
犯罪被害者支援講演会が2月8日にあり、
松永拓也が講演を行ってきました。

交通事故の現実と被害者支援
~絶望の中の希望~
というタイトルで話をさせてもらいました。


遺族が遺族講演を続ける理由は、
遺族の姿を実際にみて感じてもらうことで、
聞いた人の行動の変化につながればと思い、
悲劇を減らすことにつなげたいからです。
今回の松永の講演のことは、
当地のNHK岐阜で放送され、
また中日新聞でも記事になっていましたので、
WEB記事リンクと記事画像を出しておきます。
◆NHK岐阜
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20240208/3000034138.html
◆中日新聞2024.2.8夕刊

記事でも触れられていますが、
当たり前に続く日常のかけがえのなさ、
それが突然奪われる悲しみや苦しみ、
その時に支援があることの大切さは、
どれだけ繰り返して伝えても、
十分ということはないと考えています。
私たちが講演を続けている理由です。
犯罪被害者支援講演会が2月8日にあり、
松永拓也が講演を行ってきました。

交通事故の現実と被害者支援
~絶望の中の希望~
というタイトルで話をさせてもらいました。


遺族が遺族講演を続ける理由は、
遺族の姿を実際にみて感じてもらうことで、
聞いた人の行動の変化につながればと思い、
悲劇を減らすことにつなげたいからです。
今回の松永の講演のことは、
当地のNHK岐阜で放送され、
また中日新聞でも記事になっていましたので、
WEB記事リンクと記事画像を出しておきます。
◆NHK岐阜
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20240208/3000034138.html
◆中日新聞2024.2.8夕刊

記事でも触れられていますが、
当たり前に続く日常のかけがえのなさ、
それが突然奪われる悲しみや苦しみ、
その時に支援があることの大切さは、
どれだけ繰り返して伝えても、
十分ということはないと考えています。
私たちが講演を続けている理由です。
2024年02月05日
命の里プロジェクトの開催報告(2024.2.4)
一般向けオンライン対談イベント
「命の里プロジェクト」を
「命の里プロジェクト」を
2月4日に無事開催いたしました。

今回は普段よりもたくさんの方が参加され、
質疑応答もいろいろな話が出ました。


そのできる範囲を続けていくことで、
理解や支援を広げたいと思っています。

次回はまだ詳細未定となりますが、
早くても来期4月以降の開催となります。
決まりましたら、また告知いたします。


今回は普段よりもたくさんの方が参加され、
質疑応答もいろいろな話が出ました。


登壇者からも話がありましたが、
遺族のどこが苦しいか知ってもらうことは、
とても大切なことだと思っています。
知らなければ理解や支援につながらず、
知ってもらえたことによって初めて、
そこから理解や支援につながるからです。
あいの会はごく普通の主婦や会社員が、
日常のプラスアルファでやっている会です。
ですので、できる範囲も限られていますが、遺族のどこが苦しいか知ってもらうことは、
とても大切なことだと思っています。
知らなければ理解や支援につながらず、
知ってもらえたことによって初めて、
そこから理解や支援につながるからです。
あいの会はごく普通の主婦や会社員が、
日常のプラスアルファでやっている会です。
そのできる範囲を続けていくことで、
理解や支援を広げたいと思っています。

次回はまだ詳細未定となりますが、
早くても来期4月以降の開催となります。
決まりましたら、また告知いたします。










