2024年02月

2024年02月29日

デジタル庁・自動運転検討会への参加(2024.2.27)

2月27日、デジタル庁において、
「AI時代における自動運転車の社会的ルールの在り方検討」
のサブワーキンググループ会合があり、
当会の小沢樹里が参加してきました。

2024あいの会0227デジタル庁検討会

自動運転をどうルール化していくかの場ですが、
具体的な内容を書くのはまだ尚早な段階なので、
細かくはまた追って報告していきます。


i_nokai0708 at 23:30|PermalinkComments(0)陳情活動 

2024年02月19日

信濃運輸株式会社での講演活動(2024.2.18)

2月18日、運送会社の信濃運輸様にて、
無事故表彰式及び事故防止講習会があり、
松永拓也が招かれ、講演を行ってきました。

◆信濃運輸株式会社ホームページ
 https://shinano-unyu.co.jp/

松永自身もブログで報告を上げましたので、
ここでもリンクを貼っておきます。

◆松永拓也のブログ記事
 https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12841284250.html

約250人の方のトラックドライバーの方が
今回松永の話を聞いてくれました。

一般貨物自動車運送事業者(所謂運送業者)は、
日本全国に6万社以上あるそうです。
しかし今回縁あって講演した信濃運輸様が
松永にとって業界で最初の講演となりました。

今回担当・調整いただいた方からも講演後、
「一人でも多くの者が志を一つにして、
 被害者を出してはいけないと感じて」
運転に努めていきたいと言っていただきました。

同社では年2回、講習会を実施しているそうです。

運送業界の一部には、安全管理が行き届かず、
悲惨な交通犯罪を起こしてしまう会社もあります。
しかし信濃運輸様のような会社が多くなれば、
悲劇はきっと減っていくはずですし、
そんな運送会社が増えていくことを願っています。

2024あいの会0218信濃運輸講演_001

2024あいの会0218信濃運輸講演_003

またこの日の講演はNHKでも報道されたそうです。
WEB記事も出ていましたので載せておきます。

池袋暴走事故 遺族の松永さん トラックドライバーに向け講演
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240218/k10014362751000.html



i_nokai0708 at 20:15|PermalinkComments(0)講演活動 

2024年02月10日

あいの会2月度定例会の報告(2024.2.10)

本日2月10日、定例会を開催しました。
全員Zoom参加でのオンライン開催でした。

2024あいの会0210定例会

今日はごく少数の参加だったこともあり、
フランクな話し合いにしようとなりましたが、
来月の予定、5月総会の予定、それ以外にも、
代表の小沢が最近使った心情等伝達制度について、
使ってみてどうだったかの報告もありました。

とても有意義な制度であることは確かですが、
それでも実際使ってみて「こうすべきではないか」
という要改善点も見えてきたりしたこともあり、
そこから意見提起の方向が見えたりもしました。

またそこから加害者への接し方や感情について、
決してここでも書けないような率直な話も含め、
参加者各々の思いを語り合ったりもしました。

遺族間でしか吐露できない思いを抑え込まず、
率直に語り合える場は大事にしたいと思います。
今後もそうした場は維持していくつもりです。


i_nokai0708 at 22:54|PermalinkComments(0)定例会 

2024年02月09日

岐阜県・犯罪被害者支援講演会での講演活動(2024.2.8)

ぎふ犯罪被害者支援センターが主催する
犯罪被害者支援講演会が2月8日にあり、
松永拓也が講演を行ってきました。

2024あいの会0208_岐阜講演告知2

交通事故の現実と被害者支援
~絶望の中の希望~

というタイトルで話をさせてもらいました。

2024あいの会0208岐阜講演_001

2024あいの会0208岐阜講演_005

遺族が遺族講演を続ける理由は、
遺族の姿を実際にみて感じてもらうことで、
聞いた人の行動の変化につながればと思い、
悲劇を減らすことにつなげたいからです。

今回の松永の講演のことは、
当地のNHK岐阜で放送され、
また中日新聞でも記事になっていましたので、
WEB記事リンクと記事画像を出しておきます。

◆NHK岐阜
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20240208/3000034138.html

◆中日新聞2024.2.8夕刊
2024あいの会0208岐阜講演_中日新聞

記事でも触れられていますが、
当たり前に続く日常のかけがえのなさ、
それが突然奪われる悲しみや苦しみ、
その時に支援があることの大切さは、
どれだけ繰り返して伝えても、
十分ということはないと考えています。

私たちが講演を続けている理由です。


i_nokai0708 at 20:29|PermalinkComments(0)講演活動 

2024年02月05日

命の里プロジェクトの開催報告(2024.2.4)

一般向けオンライン対談イベント
「命の里プロジェクト」を
2月4日に無事開催いたしました。

2024あいの会0204命の里チラシ

今回は普段よりもたくさんの方が参加され、
質疑応答もいろいろな話が出ました。

2024あいの会0204命の里_001

2024あいの会0204命の里_002

登壇者からも話がありましたが、
遺族のどこが苦しいか知ってもらうことは、
とても大切なことだと思っています。

知らなければ理解や支援につながらず、
知ってもらえたことによって初めて、
そこから理解や支援につながるからです。

あいの会はごく普通の主婦や会社員が、
日常のプラスアルファでやっている会です。
ですので、できる範囲も限られていますが、
そのできる範囲を続けていくことで、
理解や支援を広げたいと思っています。

2024あいの会0204命の里_003

次回はまだ詳細未定となりますが、
早くても来期4月以降の開催となります。
決まりましたら、また告知いたします。

2024あいの会0204命の里_004