NASVAとの意見交換会(2021.12.18)誹謗中傷について

2021年12月28日

民事裁判での二次被害について

交通犯罪遺族は家族を無惨に奪われた後も、
何重にも苦しめられることになります。

刑事裁判での軽い刑に苦しめられ、
(略式起訴や執行猶予で済まされる人が大半です)
民事裁判になったら、今後は損保会社弁護士が、
少しでも賠償金を減額して会社へ利益貢献しようと、
尊厳を踏みにじる冒涜的な主張を展開してきます。

刑事裁判で、形式的な謝罪パフォーマンスをしても、
民事では手のひらを返してくるケースがほとんどです。

一般的には知らない人も多いこうした悪しき風習ですが、
遺族間ではこの「手のひら返し」は有名な常識です。

実は現在、あいの会では、刑事裁判が終わり、
民事裁判が始まったばかりというメンバーが複数います。

そうした状況もあり、小沢樹里と松永拓也が、
損保会社のあり方について問題提起ブログを出しました。

小沢樹里のブログ記事
https://ameblo.jp/kozaru5/entry-12715720772.html
https://ameblo.jp/kozaru5/entry-12716146428.html

松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12715714199.html

裁判である以上、自社の主張を行うことは当然です。
また企業である以上、利益追求することも当然です。
しかしそれは被害者やその家族を冒涜しないことと、
両立できるはずです。
そして企業にはCSR(企業の社会的責任)もあります。

そのことを各損保会社はよく考えてほしいと思います。


i_nokai0708 at 12:09│Comments(0)想い 

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