誹謗中傷について毎日新聞のネットリンチ記事(2022.1.11夕刊)

2021年12月31日

民事裁判での遺族侮辱問題についてのNEWSポストセブン記事(2021.12.30)

交通犯罪遺族は、民事裁判になると、
相手保険会社とその弁護士から法廷内外で侮辱され、
故人を冒涜され、行き場のない思いを抱かされます。

それが交通犯罪の民事裁判において、
保険会社や弁護士に許される風習になっています。

それを最近民事裁判が始まった松永拓也がブログで書き、
小沢樹里も当時受けたひどい対応を振り返ったところ、
NEWSポストセブンがその現実に着目して記事にしました。

NEWSポストセブン
池袋暴走死傷事故遺族も新たな苦しみ “民事裁判”とは
https://www.news-postseven.com/archives/20211230_1716057.html?DETAIL

松永もその記事に呼応してブログで再度思いを綴りました。

松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12718443749.html

記事には四十九日参列の必要性さえ否定される例もありますが、
そんな馬鹿げた主張を認めた判例など聞いたこともありません。

判例すら調べていないのか。
企業なのにただ遺族を感情的に罵倒したいだけなのか。
保険会社やその弁護士も、最初から無理筋とわかっていて、
それが利益貢献にすらならないとわかっていて、
無駄に故人や遺族を冒涜する行動を繰り返してなぜ恥じないのか。

当事者の遺族としても、正直わからないことだらけですが、
それが社会にとって有害な風習であることだけは断言できます。

来年はこの改善要望も視野に入れて活動していきたいと思います。

i_nokai0708 at 14:01│Comments(0)取材&報道 | 想い

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誹謗中傷について毎日新聞のネットリンチ記事(2022.1.11夕刊)