埼玉県犯罪被害者支援市区町村窓口研修での講演活動(2022.5.31)あいの会10周年記念集会の案内

2022年06月03日

衆議院・国土交通委員会への参考人出席(2022.6.3)

現在、国会の国土交通委員会において、
自賠責法改正が議論されています。
そこで交通遺族として意見を述べてきました。

Youtubeや衆議院アーカイブのページで、
確認できますので、リンクを紹介します。

■Youtubeページ


■衆議院インターネット審査中継
(ビデオライブラリ)
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54016

小沢は、交通被害者遺族にとって、
喜怒哀楽を素直に出せる場所がないこと、
遺族への支援が足りないことから始めて、
遺族の子どもへのケアの必要性、
その一つとなる遺族による家庭教師の提案、
そして息子さんに負担を強いた経験を振り返り、
遺族家庭でのヤングケアラーの存在や、
彼ら彼女らが社会に頼れない現状を訴えました。

そんな支援からこぼれ落ちた人の存在から、
誰もがなりえる被害者への平等な支援の必要性、
そのための自賠責の適正なあり方を訴えました。

「愛のある政策を見たい」思いで臨みました。

他にも触れた論点や思いは多岐に渡りますので、
15分と短いので、動画を見てほしいと思います。

2022あいの会0603


i_nokai0708 at 21:26│Comments(0)陳情活動 

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