対談公開のお知らせ――誹謗中傷が命を奪う時代へ【あいの会 × カンニング竹山 対談】今年もお世話になりました(2025年)

2025年12月15日

加害者の「出所後」、被害者はどう守られるのか――不安を抱え続ける現実(2025.12.15)

2025年12月15日、あいの会顧問の高橋弁護士を含む、犯罪被害者支援に携わる弁護士による記者会見が、都内で行われました。

出所後も居住地などの情報 被害者に開示求める
https://news.ntv.co.jp/category/society/6a6d6502684144d894c652508b9d83a9#
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会見では、加害者が刑期を終えて出所した後も、被害者が長期にわたり不安や恐怖を抱え続けている現状が改めて示され、
受刑者が出所した後の居住地などの情報を、被害者側が知ることができない現行制度について、改善を求める声が上がりました。
加害者が出所後に被害者へ危害を加える、いわゆる「お礼参り」などのリスクを念頭に、被害者が必要な情報にアクセスできる仕組みの整備が不可欠だと訴えています。

また、会見にはオンラインで、あいの会代表の小沢に加えて、
2016年に東京・小金井市でライブ会場の前においてファンの男にナイフで刺され重傷を負った冨田真由さんのお母さんも参加し、
「加害者の出所後を考えると、私たちは一生、恐怖と不安を抱えなければならない」と語り、被害者や遺族が置かれている現実の重さを訴えました。

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i_nokai0708 at 20:51│Comments(0)

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