2026年01月16日
2025年11月15日開催「豊島区 犯罪被害者等支援条例制定記念シンポジウム」の動画が特別に公開されました(2026.1.16)
今回のシンポジウムは、豊島区が令和7年に制定した「犯罪被害者等支援条例」を記念して開かれたもので、
あいの会副代表理事の松永が登壇し、お話をさせていただきました。
当日の様子が動画として特別に公開されましたので、ご覧いただければ幸いです。
▼動画はこちら
「豊島区犯罪被害者等支援条例制定記念シンポジウム」
https://www.youtube.com/watch?v=zO_WKRCdDiU
■感謝を込めた特別公開への想い
普段、私たちは
直接、生の声で想いを訴えたいという考えから、
動画配信や講演の公開は行っていません。
被害者や遺族の声は、
画面越しや記録として消費されるものではなく、
同じ空間で、同じ時間を共有しながら、
まっすぐに届けたい――
そんな思いを大切にしてきました。
それでも今回、当日の様子を動画として特別に公開することにいたしました。
それは、私たちの想いを真正面から受け止め、
豊島区に犯罪被害者等支援条例をつくってくださったことへの、
心からの感謝を、どうしても形にして伝えたかったからです。
この条例は、自然に生まれたものではありません。
被害者や遺族の声に丁寧に耳を傾け、
「制度として支える必要がある」と決断してくださったからこそ、実現しました。
だからこそ、この動画は、いつもの発信ではありません。
感謝の気持ちを込めた、特別な動画です。
この動画を通して、
条例が生まれた背景や、その重み、
そして「支援がある」という事実が、
今まさに苦しみの中にいる誰かに届くことを願っています。
■映像として残る意味
今回のシンポジウムでは、条例がどのような背景で作られ、どのような支援が必要とされ、
行政がどの方向へ進もうとしているのか、複数の視点で語られました。
想いを言葉にしても、当日その場で聞いた人にしか届かないことは多いです。
けれど映像として残ることで、後から必要とする誰かの目にも届きます。
それは、制度や支援というものが“広がっていく”ためにとても大切なことだと思っています。
■これからに向けて
豊島区が一歩を踏み出したことは、同じように悩む他の自治体にとっても、背中を押すきっかけになるはずです。
支援というものは派手ではなく、時間もかかります。
けれど確かに未来を変えていく力があります。
私自身の体験は、数ある被害の中のたった一つです。
それでも、今苦しんでいる誰かが「助けを求められる場所がある」と思えるなら、それだけで意味があると思っています。
■感謝
条例制定にあたり、真摯に耳を傾け動いてくださった高際区長をはじめ、
豊島区の皆様、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
<参考リンク>
豊島区犯罪被害者等支援条例制定記念シンポジウムについて
https://www.city.toshima.lg.jp/158/2509050914.html

<「豊島区 犯罪被害者等支援条例制定記念シンポジウム」開催概要>
■ 開催日
令和7年11月15日(土曜日)
■ 開催時間
午後2時~4時30分
■ 場所
としまセンタースクエア
■ 内容
・講演会:「犯罪被害の生まれない社会へ~遺族の思い」
・講義:「途切れない支援について」
・説明:「豊島区犯罪被害者等支援条例について」
・パネルディスカッション:「自治体にのぞむ犯罪被害者等支援」
・犯罪被害者等パネル展示
■ 講師
・帝京平成大学教授:大塚淳子氏
・一般社団法人関東交通犯罪遺族の会(あいの会)副代表理事:松永拓也氏
・新全国犯罪被害者の会(新あすの会):近藤さえ子氏
・公益社団法人被害者支援都民センター相談支援室長:阿久津照美氏
■ 対象
どなたでも
■ 定員
約200名
■ 費用
無料
■ 主催
豊島区
あいの会副代表理事の松永が登壇し、お話をさせていただきました。
当日の様子が動画として特別に公開されましたので、ご覧いただければ幸いです。
▼動画はこちら
「豊島区犯罪被害者等支援条例制定記念シンポジウム」
https://www.youtube.com/watch?v=zO_WKRCdDiU
■感謝を込めた特別公開への想い
普段、私たちは
直接、生の声で想いを訴えたいという考えから、
動画配信や講演の公開は行っていません。
被害者や遺族の声は、
画面越しや記録として消費されるものではなく、
同じ空間で、同じ時間を共有しながら、
まっすぐに届けたい――
そんな思いを大切にしてきました。
それでも今回、当日の様子を動画として特別に公開することにいたしました。
それは、私たちの想いを真正面から受け止め、
豊島区に犯罪被害者等支援条例をつくってくださったことへの、
心からの感謝を、どうしても形にして伝えたかったからです。
この条例は、自然に生まれたものではありません。
被害者や遺族の声に丁寧に耳を傾け、
「制度として支える必要がある」と決断してくださったからこそ、実現しました。
だからこそ、この動画は、いつもの発信ではありません。
感謝の気持ちを込めた、特別な動画です。
この動画を通して、
条例が生まれた背景や、その重み、
そして「支援がある」という事実が、
今まさに苦しみの中にいる誰かに届くことを願っています。
■映像として残る意味
今回のシンポジウムでは、条例がどのような背景で作られ、どのような支援が必要とされ、
行政がどの方向へ進もうとしているのか、複数の視点で語られました。
想いを言葉にしても、当日その場で聞いた人にしか届かないことは多いです。
けれど映像として残ることで、後から必要とする誰かの目にも届きます。
それは、制度や支援というものが“広がっていく”ためにとても大切なことだと思っています。
■これからに向けて
豊島区が一歩を踏み出したことは、同じように悩む他の自治体にとっても、背中を押すきっかけになるはずです。
支援というものは派手ではなく、時間もかかります。
けれど確かに未来を変えていく力があります。
私自身の体験は、数ある被害の中のたった一つです。
それでも、今苦しんでいる誰かが「助けを求められる場所がある」と思えるなら、それだけで意味があると思っています。
■感謝
条例制定にあたり、真摯に耳を傾け動いてくださった高際区長をはじめ、
豊島区の皆様、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
<参考リンク>
豊島区犯罪被害者等支援条例制定記念シンポジウムについて
https://www.city.toshima.lg.jp/158/2509050914.html

<「豊島区 犯罪被害者等支援条例制定記念シンポジウム」開催概要>
■ 開催日
令和7年11月15日(土曜日)
■ 開催時間
午後2時~4時30分
■ 場所
としまセンタースクエア
■ 内容
・講演会:「犯罪被害の生まれない社会へ~遺族の思い」
・講義:「途切れない支援について」
・説明:「豊島区犯罪被害者等支援条例について」
・パネルディスカッション:「自治体にのぞむ犯罪被害者等支援」
・犯罪被害者等パネル展示
■ 講師
・帝京平成大学教授:大塚淳子氏
・一般社団法人関東交通犯罪遺族の会(あいの会)副代表理事:松永拓也氏
・新全国犯罪被害者の会(新あすの会):近藤さえ子氏
・公益社団法人被害者支援都民センター相談支援室長:阿久津照美氏
■ 対象
どなたでも
■ 定員
約200名
■ 費用
無料
■ 主催
豊島区
i_nokai0708 at 23:59│Comments(0)








