各政党に対し、犯罪被害者の救済に関する考え方を問いました高見起業様での事故防止セミナー開催(2026.2.21)

2026年02月14日

LIVE SDD 2026参加報告(2026.2.14)

本年もLIVE SDDに参加してきました。

本年も「LIVE SDD(STOP! DRUNK DRIVING PROJECT)」に参加してまいりました。
S__12468249_0



S__12468250_0


小沢家の事故は2008年2月17日。
今年の2月17日で、18年となりました。

18年という年月が経っても、苦しみや悲しみが消えることはありません。
そして今年、加害者が16年ぶりに出社したと知り、私たちの人生はまた新たなフェーズに入ったのだと感じています。

そのような中、いまだに飲酒運転がなくならない現実があります。

だからこそ、このライブの持つ意味はとても大きいと感じました。


「飲酒運転は格好悪い」——当たり前を伝える力

出演されたアーティストの皆さんが、

「飲酒運転がなくなる未来」
「飲酒運転は格好悪いよね」
「やらないのが当たり前だよね」

と、当たり前のことを、まっすぐに言葉にしてくださったことに、心から感謝しました。

当たり前のことを、当たり前に伝え続ける。
それがどれほど大切なことか、私たちは知っています。

S__12468251_0



スターダスト・レビューさんの「愛の歌」

スターダスト・レビューさんの「愛の歌」は、SDDのテーマ曲のようにも感じています。

歌詞にある
「喜び、悲しみ、分かち合い」。

それは、まさに私たちの人生そのもののようでした。

家族と共に過ごしたかけがえのない喜び。
突然奪われた悲しみ。
そして、その悲しみを分かち合いながら、交通事故のない社会を願う気持ち。

私たちの経験を、そのまま歌にしてくれているように感じました。


広がる支援の輪

協賛企業が年々増えていることにも、大きな希望を感じます。

さらに今年度からは「飲酒運転自転車事故防止プロジェクト」も始まるとのこと。

社会全体が少しずつでも動いている。
そのことを実感できる時間でした。
S__12468252_0


S__12468253_0



飲酒運転は、まだ身近にある

飲酒運転は、決して過去の問題ではありません。
今もなお、私たちのすぐそばにあります。

だからこそ、

・家族同士で声をかけ合うこと
・会社の中で明確なルールを設けること
・代行運転を利用すること
・お酒と上手に向き合う文化をつくること

が大切だと思います。

「お酒をやめろ」と言うのではなく、
楽しく飲むためのルールづくり。

それを社会全体で共有できたらと願っています。


願いはひとつ

私たちのような交通事故遺族が、
これ以上生まれない社会になりますように。

その願いを胸に、これからも歩んでいきます。

S__12468254_0

i_nokai0708 at 19:13│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
各政党に対し、犯罪被害者の救済に関する考え方を問いました高見起業様での事故防止セミナー開催(2026.2.21)