2026年02月14日
LIVE SDD 2026参加報告(2026.2.14)
本年もLIVE SDDに参加してきました。
本年も「LIVE SDD(STOP! DRUNK DRIVING PROJECT)」に参加してまいりました。


小沢家の事故は2008年2月17日。
今年の2月17日で、18年となりました。
18年という年月が経っても、苦しみや悲しみが消えることはありません。
そして今年、加害者が16年ぶりに出社したと知り、私たちの人生はまた新たなフェーズに入ったのだと感じています。
そのような中、いまだに飲酒運転がなくならない現実があります。
だからこそ、このライブの持つ意味はとても大きいと感じました。
⸻
「飲酒運転は格好悪い」——当たり前を伝える力
出演されたアーティストの皆さんが、
「飲酒運転がなくなる未来」
「飲酒運転は格好悪いよね」
「やらないのが当たり前だよね」
と、当たり前のことを、まっすぐに言葉にしてくださったことに、心から感謝しました。
当たり前のことを、当たり前に伝え続ける。
それがどれほど大切なことか、私たちは知っています。

⸻
スターダスト・レビューさんの「愛の歌」
スターダスト・レビューさんの「愛の歌」は、SDDのテーマ曲のようにも感じています。
歌詞にある
「喜び、悲しみ、分かち合い」。
それは、まさに私たちの人生そのもののようでした。
家族と共に過ごしたかけがえのない喜び。
突然奪われた悲しみ。
そして、その悲しみを分かち合いながら、交通事故のない社会を願う気持ち。
私たちの経験を、そのまま歌にしてくれているように感じました。
⸻
広がる支援の輪
協賛企業が年々増えていることにも、大きな希望を感じます。
さらに今年度からは「飲酒運転自転車事故防止プロジェクト」も始まるとのこと。
社会全体が少しずつでも動いている。
そのことを実感できる時間でした。


⸻
飲酒運転は、まだ身近にある
飲酒運転は、決して過去の問題ではありません。
今もなお、私たちのすぐそばにあります。
だからこそ、
・家族同士で声をかけ合うこと
・会社の中で明確なルールを設けること
・代行運転を利用すること
・お酒と上手に向き合う文化をつくること
が大切だと思います。
「お酒をやめろ」と言うのではなく、
楽しく飲むためのルールづくり。
それを社会全体で共有できたらと願っています。
⸻
願いはひとつ
私たちのような交通事故遺族が、
これ以上生まれない社会になりますように。
その願いを胸に、これからも歩んでいきます。

本年も「LIVE SDD(STOP! DRUNK DRIVING PROJECT)」に参加してまいりました。


小沢家の事故は2008年2月17日。
今年の2月17日で、18年となりました。
18年という年月が経っても、苦しみや悲しみが消えることはありません。
そして今年、加害者が16年ぶりに出社したと知り、私たちの人生はまた新たなフェーズに入ったのだと感じています。
そのような中、いまだに飲酒運転がなくならない現実があります。
だからこそ、このライブの持つ意味はとても大きいと感じました。
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「飲酒運転は格好悪い」——当たり前を伝える力
出演されたアーティストの皆さんが、
「飲酒運転がなくなる未来」
「飲酒運転は格好悪いよね」
「やらないのが当たり前だよね」
と、当たり前のことを、まっすぐに言葉にしてくださったことに、心から感謝しました。
当たり前のことを、当たり前に伝え続ける。
それがどれほど大切なことか、私たちは知っています。

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スターダスト・レビューさんの「愛の歌」
スターダスト・レビューさんの「愛の歌」は、SDDのテーマ曲のようにも感じています。
歌詞にある
「喜び、悲しみ、分かち合い」。
それは、まさに私たちの人生そのもののようでした。
家族と共に過ごしたかけがえのない喜び。
突然奪われた悲しみ。
そして、その悲しみを分かち合いながら、交通事故のない社会を願う気持ち。
私たちの経験を、そのまま歌にしてくれているように感じました。
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広がる支援の輪
協賛企業が年々増えていることにも、大きな希望を感じます。
さらに今年度からは「飲酒運転自転車事故防止プロジェクト」も始まるとのこと。
社会全体が少しずつでも動いている。
そのことを実感できる時間でした。


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飲酒運転は、まだ身近にある
飲酒運転は、決して過去の問題ではありません。
今もなお、私たちのすぐそばにあります。
だからこそ、
・家族同士で声をかけ合うこと
・会社の中で明確なルールを設けること
・代行運転を利用すること
・お酒と上手に向き合う文化をつくること
が大切だと思います。
「お酒をやめろ」と言うのではなく、
楽しく飲むためのルールづくり。
それを社会全体で共有できたらと願っています。
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願いはひとつ
私たちのような交通事故遺族が、
これ以上生まれない社会になりますように。
その願いを胸に、これからも歩んでいきます。

i_nokai0708 at 19:13│Comments(0)








