陳情活動

2024年04月29日

デジタル庁・自動運転検討会への参加(2024.4.26)

4月26日、デジタル庁で開催された
「AI時代における自動運転車の社会的ルールの在り方検討」
のワーキンググループに参加してきました。

♧前回報告ブログ
http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/archives/61283430.html

前回ブログでも報告の通りで、
継続的に進められているものとなります。

具体的な内容は出せないものとなりますが、
少なくとも私たちあいの会からは、

・利便性もあり自動運転自体は否定しない
・しかし事故はなくならない前提で進めてほしい
・自動運転を開発する技術者やメーカにおいても
 法律や交通ルールへの深い理解が必要
・悲劇が起きたら背負う責任を明確化してほしい
・そうしてできるだけ悲劇はゼロにしてほしい

という意見を述べてきました。

2024あいの会0426デジタル庁意見書イメージ

また具体的になったら報告できると思います。

i_nokai0708 at 10:14|PermalinkComments(0)

2024年03月09日

法務省・自動車運転死傷事犯罰則検討会への参加(2024.3.7)

法務省で、
「自動車運転による死傷事犯に係る罰則に関する検討会」
の第2回目会合が3月7日に開催され、
当会の小沢樹里と松永拓也が出席してきました。

まだ諸々検討している段階となるため、
内容については書くことはできません。

ただ私たちは1月に下記で訴えた内容をお伝えし、
そうなることを願い、今後も関わっていきます。

小泉龍司法務大臣への要望書提出(2024.1.23)

2024あいの会0307法務省検討会_001

2024あいの会0123要望書_001

2024あいの会0123要望書_002

2024あいの会0123要望書_003



i_nokai0708 at 01:30|PermalinkComments(0)

2024年02月29日

デジタル庁・自動運転検討会への参加(2024.2.27)

2月27日、デジタル庁において、
「AI時代における自動運転車の社会的ルールの在り方検討」
のサブワーキンググループ会合があり、
当会の小沢樹里が参加してきました。

2024あいの会0227デジタル庁検討会

自動運転をどうルール化していくかの場ですが、
具体的な内容を書くのはまだ尚早な段階なので、
細かくはまた追って報告していきます。


i_nokai0708 at 23:30|PermalinkComments(0)

2024年01月25日

小泉龍司法務大臣への要望書提出(2024.1.23)

1月23日、小泉龍司法務大臣にお会いし、
要望書を提出してきました。

2024あいの会0123法務大臣陳情_001

かつて遺族が血のにじむような思いで生み出した
危険運転致死傷罪が適正に機能していません。

朝日新聞20240120危険運転運用見直し
※朝日新聞 2024.1.20朝刊

上記記事の通り、それがようやく真剣に問題視され、
法務省で検討会を立ち上げるというタイミングで、
法務大臣に会うことができる機会をいただき、
下記の要望書を提出してくることができました。

2024あいの会0123要望書_001

2024あいの会0123要望書_002

2024あいの会0123要望書_003

今回参加した松永拓也が自らのXとブログで、
具体的に書いていますので、詳細はそちらに譲ります。

■松永拓也のX(Twitter)記事
https://x.com/ma_nariko/status/1750447736456094091

■松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12837833424.html

また要望書提出後は記者会見も行い、
メディアでも取り上げていただきました。

2024あいの会0123法務大臣陳情_002

2024あいの会0123法務大臣陳情_003

これから検討をしていくという段階です。
まだスタートラインに立ったばかりで、
決して楽観視は許されません。

先輩方の遺族が築き上げた大きな財産を
無にしないよう動いていきたいと思います。

i_nokai0708 at 23:30|PermalinkComments(0)

2023年11月29日

自由民主党・情報通信戦略調査会での意見陳述(2023.11.28)

自由民主党の情報通信戦略調査会より
松永拓也に急遽お声がけをいただき、
11月28日、ネット誹謗中傷対策について、
当事者として意見を述べてきました。

2023あいの会1128自民党調査会

報道もされていましたので、
一部ですがリンクを紹介しておきます。

【NHK】ネットひぼう中傷 自民調査会 通常国会での法改正も視野に検討
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231128/k10014271301000.html

【TBS】ネット誹謗中傷「1週間程度で対応を」 総務省会議が事業者に求める
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/863095

奪われた家族の命の尊さを訴え、
悲劇を繰り返してほしくない思いで動いているのに、
心無い者からの中傷にさらされる現実があります。

そんな二次被害は起きてはならないことですし、
一刻も早く撲滅されるべきものだと考えています。

今回の松永の調査会参加によって、
少しでもその助けになりたいと考えています。

i_nokai0708 at 02:09|PermalinkComments(0)

2023年06月23日

金融庁後援・命の里プロジェクト特別講座の開催報告(2023.6.16)

以前、あらかじめ告知していましたが、
6月16日、金融庁の後援をいただいた上で、
命の里プロジェクト特別講座を行いました。

■前回の案内ブログ記事
http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/archives/60533808.html

事前通知の通り、オンラインでの開催となり、
どなたでも視聴できる催しになりました。

2023あいの会0616命の里プロジェクト特別講座(黒塗り)

今回テーマは交通安全や裁判ではなく、
損保会社の遺族二次被害だったために、
金融庁が後援に入っていただきました。

日本損害保険協会や各保険会社の皆様も、
そうしたテーマゆえ参加されていました。

今回は良い意味で裏切られた催しでした。

官庁が主体的に動くこうした催しは、
時に「役所的」「官僚的」という表現通り、
やった感だけで何も進まないのが明らかで、
失望させられるものもあるのが事実です。

しかしこの日の講座は全く異なりました。

損保会社二次被害の具体的事例を次々にあげ、
それに対し「どうしたら再発しないか」につき、
忌憚なく率直な言葉で議論が交わされました。

また日本損害保険協会の方も積極的に発言し、
同じくその場に参加していた各保険会社担当に、
以後留意するようにはっきりした口調で促し、
その場での即時通達の様相を呈していました。

何かが確実に変わるだろうことが実感でき、
感慨深いやり取りだったことを報告します。

議論の結論はシンプルです。

損保会社は民事訴訟で遺族を侮辱する必要はない。
侮辱しても損保会社の利益になるわけではない。
そんな当たり前のことに気づいて、
人としての当たり前の配慮さえすればよい。

人であれば誰でも簡単にできる話が結論でした。

今回講座実現に協力いただいた全員に感謝します。


i_nokai0708 at 23:30|PermalinkComments(0)

2023年04月28日

小沢樹里所属の委員会・検討会(忘備録を兼ねて)

私共あいの会代表の小沢樹里ですが、
いくつかの委員会や検討会に所属しています。

会員の中でも整理がつかない状況だったので、
あいの会の中での忘備録の意味合いも兼ねて、
以下委員になっている会を一覧化してみました。

「こういう声を上げてほしい」
という遺族の方は、連絡をいただければ、
出せるかどうかからになりますが考慮します。

2018年
埼玉県犯罪被害者等支援条例委員

2020
国土交通省「自動車事故被害者救済対策のあり方に関する検討会」委員

2021年
国土交通省「今後の自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会」委員
豊島区慰霊碑検討会委員
東京都「東京都 被害者ノート検討会」委員
NASVAの中期目標策定に係る意見交換会
国土交通省 「(仮)交通事故 被害者ノート検討会」委員

2022年
衆議院国土交通委員会参考人
参議院国土交通委員会参考人

2023年
国土交通省「被害者保護増進等事業に関する検討会」委員

2022あいの会0407参議院参考人_005



i_nokai0708 at 23:30|PermalinkComments(0)

2023年02月25日

斉藤鉄夫国土交通大臣との面会報告(2023.2.24)

2月24日に斉藤国交相と面会してきました。

今回訪問したのは、
小沢樹里
中村正文
松永拓也
高橋正人(あいの会顧問・弁護士)
松坂大輔(あいの会顧問・弁護士)
の5名です。

2023あいの会0224斉藤鉄夫国交相面会_001

2023あいの会0224斉藤鉄夫国交相面会_002

細かい内容は面会してきた小沢と松永が
自身のブログで報告しているので紹介します。

☘小沢樹里の報告ブログ記事
https://ameblo.jp/kozaru5/entry-12790898515.html

☘松永拓也の報告ブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12790906662.html

二人もブログでそれぞれ書いていますが、
今回はあえてテーマを決めた要望ではなく、
昨年末作成の交通事故被害者ノートについて、
御礼とその後のやり取りをしてきました。

なおNHKで報道されたようですので、
ここでも配信ニュースを共有します。

交通事故遺族 支援制度まとめた“ノート”
国交相に周知を要望
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230224/k10013990011000.html

交通犯罪遺族の集まりである私たちは、
日本の「交通」の根幹を担う国土交通省、
国土交通大臣に求めることが無数にあります。

だからこうした機会をいただければ、
できる限り活かし、前に進めたいと思います。

i_nokai0708 at 23:30|PermalinkComments(0)

2022年12月23日

国光文乃総務大臣政務官との意見交換(2022.12.21)

12月21日(水)、小沢樹里と松永拓也が、
総務大臣政務官の国光文乃・衆議院議員と面会し、
ネット誹謗中傷問題の意見交換をしてきました。

2022あいの会1221国光文乃議員陳情_002

2022あいの会1221国光文乃議員陳情_003

国光議員は長年この問題に取り組んでいる方です。

大切な家族を奪った交通犯罪のみならず、
誹謗中傷被害まで受けた松永が自らの思いを含め、
あいの会のステートメントを書いているので、
ここでも報告させていただきます。
そこには被害に遭った際のフローも載っています。

■松永拓也の報告ブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12780569835.html

誹謗中傷をなくす。

そのためには今現在の問題解決だけでなく、
将来の問題として教育も考える必要がある。

そうしたやり取りもありましたが、
人を傷つけることは悪いことで犯罪である
という当たり前が当たり前のことになるよう
動けることは動いていきたいと思います。

i_nokai0708 at 23:30|PermalinkComments(0)

2022年09月25日

河西宏一衆議院議員への陳情(2022.9.23)

河西宏一・衆議院議員にお話する機会があり、
秋分の日の9月23日、祝日であるにも関わらず、
お時間をいただき、意見交換ができました。

この日は小沢樹里と松永拓也が訪問しました。

2022あいの会0923河西宏一議員訪問

小沢樹里のブログ記事
https://ameblo.jp/kozaru5/entry-12765877689.html

小沢自身がブログで語っているように、

・被害者の現状
・被害者ノートについて
・犯罪被害者の為の特別休暇制度について
・交通事故対策について
・高齢者に優しい社会を目指して
・バス事故防止について

について双方の意見を深めることができました。

今回、河西議員には丁寧にご対応いただき、
各テーマについて共感いただけたと感じます。

議員へ働きかけて、交通犯罪と遺族への理解を広げ、
政治からも変えていくことは大切だと考えます。

これからも議員の方へのお話できる機会があれば、
できる限り活かしていきたいと思っています。


i_nokai0708 at 23:30|PermalinkComments(0)

2022年07月29日

鈴木俊一金融担当大臣意見書提出の新聞記事

7月26日に鈴木俊一金融担当大臣と面会し、
意見書を提出してきましたが、
その記事も出ていますので紹介します。

■前回報告ブログ
http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/archives/59572450.html

■毎日新聞 2022.7.27朝刊
2022あいの会0727毎日新聞

■朝日新聞 2022.7.27夕刊
2022あいの会0727朝日新聞(夕刊)

■読売新聞 2022.7.28朝刊
2022あいの会0728読売新聞

※掲載時系列順


i_nokai0708 at 23:00|PermalinkComments(0)

2022年07月27日

鈴木俊一金融担当大臣への意見書提出(2022.7.26)

今年のあいの会の二大テーマは、
遺族への誹謗中傷と損保会社二次被害。
この二つの害悪をなくすことです。

その一つの損保会社二次被害で、
根絶に向けた大きな進展がありました。

金融庁には陳情を行っていましたが、
金融庁の方々も私たちの意見に賛同し、
大臣面会に向け調整いただいていました。

その結果、今週火曜日の7月26日に、
鈴木俊一金融担当大臣との面会が実現し、
意見書を提出することができました。

2022あいの会0726鈴木俊一金融担当大臣面会_001

2022あいの会0726鈴木俊一金融担当大臣面会_002

私たちが損保会社に求めていることは、
ごく当たり前のことばかりです。

損保会社と遺族が法廷で対峙しても、
議論すべき点を堂々と主張すればよく、
無駄に遺族や故人を侮辱する必要はない。

そんな当たり前のことがずっと無視され、
法廷でも咎められずに放置されてきた。
その悪習に終止符を打ちたいのです。

そのために金融庁に対して指導徹底、
ガイドライン作成等を求めました。

この日面会した鈴木大臣からも、
損保各社にガイドライン作成指示済と聞き、
とても勇気づけられることとなりました。

また日本損害保険協会も私たちに賛同し、
動いてくれています。
同日、協会にも意見書を提出しましたが、
あわせて感謝の意を伝えたいと思います。

この日の面会のことは、自身のブログで、
小沢樹里と松永拓也が振り返っています。

◆小沢樹里のブログ記事
https://ameblo.jp/kozaru5/entry-12755453656.html
https://ameblo.jp/kozaru5/entry-12755629658.html

◆松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12755508208.html

これはあくまで一歩です。

きっと今も、全国各地の裁判所では、
損保会社が遺族を侮辱し続けています。

そんな悪習が完全に過去のものとなるまで、
私たちも動き続け、結果を見届けていきます。

2022あいの会0726鈴木俊一金融担当大臣面会_005


i_nokai0708 at 23:30|PermalinkComments(0)

2022年06月03日

衆議院・国土交通委員会への参考人出席(2022.6.3)

現在、国会の国土交通委員会において、
自賠責法改正が議論されています。
そこで交通遺族として意見を述べてきました。

Youtubeや衆議院アーカイブのページで、
確認できますので、リンクを紹介します。

■Youtubeページ


■衆議院インターネット審査中継
(ビデオライブラリ)
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54016

小沢は、交通被害者遺族にとって、
喜怒哀楽を素直に出せる場所がないこと、
遺族への支援が足りないことから始めて、
遺族の子どもへのケアの必要性、
その一つとなる遺族による家庭教師の提案、
そして息子さんに負担を強いた経験を振り返り、
遺族家庭でのヤングケアラーの存在や、
彼ら彼女らが社会に頼れない現状を訴えました。

そんな支援からこぼれ落ちた人の存在から、
誰もがなりえる被害者への平等な支援の必要性、
そのための自賠責の適正なあり方を訴えました。

「愛のある政策を見たい」思いで臨みました。

他にも触れた論点や思いは多岐に渡りますので、
15分と短いので、動画を見てほしいと思います。

2022あいの会0603


i_nokai0708 at 21:26|PermalinkComments(0)

2022年04月26日

衆議院法務委員会の木村響子さん参考人質疑への同行出席(2022.4.26)

衆議院の法務委員会において4月26日、
刑法改正に関する参考人質疑が行われました。
そこで木村響子さんも意見陳述を行ったのですが、
松永拓也も同行出席しましたので報告します。

求めたことは侮辱罪の厳罰化でした。

松永に対する言及もしていただけました。

木村さんの発言はアーカイブページで視聴できます。
9分32秒と短いのでぜひ視聴してみてください。

衆議院インターネット審議中継
アーカイブページ
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=53953

人を侮辱することは許されない犯罪です。

そして決して微罪扱いされていいものではありません。
罰金9,000円だけ払って終わりという現実は理不尽です。

法律は人の尊厳を守るべきです。
そのための侮辱罪厳罰化はゴールではなくスタートです。

その当たり前を1日でも早く現実のものとするためにも、
侮辱罪についての刑法改正は必要だと考えます。

2022あいの会0426衆議院法務委員会_001

2022あいの会0426衆議院法務委員会_002


i_nokai0708 at 23:30|PermalinkComments(0)

2022年04月07日

参議院参考人参加(2022.4.7)

参議院の国土交通委員会において、
自動車損害賠償保障法改正が論じられています。
そのなかで当会代表の小沢樹里が参考人として、
意見陳述をしてきましたので報告します。

実際の映像は下記で視聴が可能です。

■参議院インターネット審議中継ページ
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=6810
(16:54~31:46で小沢が意見陳述しています)

また今回、松永拓也も随行者として参加しました。
松永も自身のブログで詳細を振り返っています。

■松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12736370873.html

被害者の家庭崩壊や鬱を防ぐ介護や支援の必要性、
そのための「愛のある政策」を訴えました。

そして命、家族の大切さを伝えるために、
加害者目線ではなく被害者目線の交通教育、
財源としての自賠責保険の存在の周知、
また被害者ノートの周知も求めました。

他も多く触れていますので、ぜひ動画をご覧ください。

今回の意見陳述が議員の皆さんの心に響き、
法や社会が前に進んでいくことを願っています。

2022あいの会0407参議院参考人_001

2022あいの会0407参議院参考人_002

2022あいの会0407参議院参考人_003

2022あいの会0407参議院参考人_004

2022あいの会0407参議院参考人_005


i_nokai0708 at 23:00|PermalinkComments(0)

2021年11月13日

自動車メーカーとの意見交換会(2021.11.12)

11月12日(金)、ある大手自動車メーカーに訪問し、
意見交換会を行ってきました。

多くの有意義な情報交換ができました。
またその自動車メーカーが安全のために
さまざまな取り組みを進めていることも知り、
心強い思いを抱くことができました。

現時点ではその自動車会社名やその内容は伏せますが、
おしらせできるようになりましたら報告していきます。

i_nokai0708 at 23:00|PermalinkComments(0)

2021年07月13日

赤羽国交相への検討会報告書手交式(2021.7.13)

自動車事故被害者救済対策のあり方に関する検討会に、
当会代表の小沢樹里がこれまで参加してきていました。
赤羽一嘉・国土交通大臣にその報告書を提出する手交式が、
7月13日に行われ、小沢もリモートですが参加しました。

2021あいの会0713赤羽国交相手交式

詳細は小沢が自分のブログで報告していますので、
ここでもそのリンクを紹介します。

小沢樹里のブログ記事
https://ameblo.jp/kozaru5/entry-12686182963.html

前日に東京都で議論した被害者ノートの活用についても、
国土交通省でもスピーディーな対応をしたいという発言もあり、
私たちもできるだけ早期の実現に向けて動きたいと思います。

i_nokai0708 at 22:30|PermalinkComments(0)

2021年07月12日

東京都被害者等ノート検討プロジェクトチーム参加(2021.7.12)

東京都でタイトルのチームが発足し、7月12日(月)、
代表の小沢樹里がその会合に委員参加してきました。

名前の通り、被害者ノートをどう活かしていくか、
プロジェクトとして具体化していく動きです。

2021あいの会0712被害者等支援ノート検討プロジェクトチーム_002

被害者の置かれた現実と、実際にどうすればいいのか、
できるだけ被害者の声を反映していきたいと思います。

i_nokai0708 at 23:00|PermalinkComments(0)

2021年03月19日

内閣府オンライン公聴会の議事録

内閣府での第11次交通安全基本計画策定のため、
昨年12月10日にオンライン公聴会が開催され、
私たちあいの会も参加してきましたが、
その議事録が公開されましたので共有します。

■内閣府公開ページ
https://www8.cao.go.jp/koutu/kihon/keikaku11/public/gijiroku.html

■参加報告の際の前回ブログ記事
http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/archives/57478604.html

公述人参加した当会代表の小沢樹里の陳述箇所は、
大部な内容ですが、最後なので後ろに出てきます。

2021あいの会0319内閣府公聴会議事録

他の公述人の方々の意見も含め、
ぜひ多くの人に目を通してほしいと考えています。
素晴らしい意見もいくつも出ていました。

既に公聴会から3ヶ月が経っていますが、
意見陳述の披瀝はあくまでスタートに過ぎません。
それが具体化して、政策・法案として実を結び、
交通安全に効果を及ぼさなければ意味がありません。

その場で出た意見のうち一つでも多くが、1日も早く、
政策・法案として具体化していくことを願います。


i_nokai0708 at 18:47|PermalinkComments(0)

2021年02月01日

厚生労働省への要望書提出(2021.2.1)

本日2月1日、厚生労働省に行ってきました。
被害者休暇制度について法改正を求めるためです。

2021あいの会0201厚生労働省陳情_002

ある日突然、被害者・遺族になったことで、
その心痛のために仕事が続けられなくなったり、
被害者参加に勤務先の理解が得られなかったりで、
会社をやめざるをえなくなる例もたくさんあります。

現に、この日のこの要望のあとに、
高齢者暴走死傷事故の公判を控える松永さんも、
その被害者参加のためには有休を使っています。
その有休ももうほとんど残っていない状況で、
近く給料を削って参加を続けざるをえなくなります。

既に被害者休暇制度は存在します。

しかし要望書でも書いている通り、
2005年時点でその必要性が謳われたまま、
企業には冊子で自助努力を促すだけにとどまり、
15年間で何も変わっていない現実があります。

2021あいの会0201厚生労働省陳情_001

現在の制度は企業へのお願いに過ぎません。
そして取り入れている企業はほとんどありません。

だから法改正して義務化することが必要です。
義務化で実効性のある制度にしてほしいのです。

私たちは交通犯罪遺族の団体としていきましたが、
これは交通犯罪だけに限った話ではありません。
すべての被害者・遺族が直面している問題です。

また被害者・遺族を特別扱いしてほしいわけではなく、
好きでなったのではない遺族・被害者にとって
多くのことに向きあう最低限の時間がほしいだけです。

国は国民の安全を守る義務があります。
その義務を果たせなかったがゆえの被害者・遺族です。
最低限のケアは必要であると考えます。

今回厚生労働省からは多くの部門から担当が出席され、
誠実に対処していこうという姿勢が感じられました。

私たちからは、ぜひ厚生労働大臣に会って、
困っている生の声を大臣に伝えさせてほしいと言いました。

また労働基準法の法改正が必要なことから、
法務大臣にもやはり直接思いを伝えたいと考えています。

これらの休暇制度義務化は特別な準備や予算も不要で、
やろうと決めれば比較的容易に実現できるものです。

今日の要望書提出と意見交換で、手応えはありました。
引き続き義務化実現に向け、そのための大臣面会に向け、
働きかけを続けていきたいと考えています。

2021あいの会0201厚生労働省陳情_003


i_nokai0708 at 18:48|PermalinkComments(0)