誹謗中傷
2024年12月03日
殺害予告と偽計業務妨害事件を通じて考えました 〜警察への感謝とこれから〜
今回、未成年により私たちが経験した誹謗中傷には強い衝撃と混乱を受けました。しかし警察の皆さんの尽力と親身な対応により、事件は解決に向けて進んでいます。この経験を通じ、警察への感謝とともに、誹謗中傷被害者支援のあり方についてあらためて考える機会となりました。
***
***
1.警察官との信頼関係が支えた捜査の進展
加害者が14歳の未成年であると最初に知ったときの衝撃は大きなものでした。警察の方々は一つひとつ丁寧に対応し、私たちの不安や疑問に真摯に向き合ってくれました。
特に警視庁本庁から巣鴨警察署に派遣されたI刑事の対応には心から感謝しています。I刑事は殺害予告と偽計業務妨害という深刻な事案に対して、細部にわたる丁寧な聞き取りを行い、適切に調書や被害届を作成してくれました。その上司の方も「休憩を取りませんか」「分からないことがあればいつでも連絡してください」と心遣いを見せてくれました。こうした対応が、私たちの心の支えとなり、不安の中にあっても前に進む力を与えてくれました。
***
***
2.インターネット犯罪捜査における専門知識の必要性
一方、これまでの事件を通じて、ネット犯罪の捜査においては、簡単な知識であっても、知っていること自体の重要性も痛感しました。SNSの操作方法や投稿の仕組みは、慣れていない人には理解すら難しい面があります。たとえばメッセージの送り方一つとっても、X(旧Twitter)やInstagramの仕組みを説明する場面では、インターネットに不慣れな警察官とのコミュニケーションには困難を感じてしまうこともありました。
しかし担当警察官が交代し、ネット犯罪の知識のある警察官があらためて捜査に当たったことで、事態はスムーズに進展することとなりました。このような柔軟な対応は、被害者が安心して捜査を任せられるためには必要不可欠なことであり、今後の警察組織全体での取り組みにもつながると感じました。
***
***
3.感謝の気持ちと未来への願い
今回の経験を通じ、多くの警察官が親身に対応してくれる姿勢を目の当たりにしましたが、特にI刑事のような警察官が全国にもっと増えてほしいと強く願っています、I刑事は11月30日をもって異動してしまい大変残念ですが、本当に心からの感謝を込めて御礼を伝えました。被害者の声に耳を傾け、適切に対応する警察官の存在は、被害者が二重の苦しみを味わわない社会の実現につながると信じています。現代社会では、誰もが被害者になる可能性があります。そのため、被害者支援が社会全体で共有され、支え合う環境が整うことが重要です。
また、インターネットの利用が日常生活に深く浸透している現在、家族、学校、職場など、あらゆる場面で適切な使い方やモラルについて対話を重ねることの必要性を感じます。この事件が、相手を思いやる心の大切さやインターネットの適切な活用について考えるきっかけとなり、多くの人々の心に響くことを願っています。
i_nokai0708 at 00:50|Permalink│Comments(0)
2024年11月24日
あらためて誹謗中傷についての私たちの立場
あいの会の小沢樹里と松永拓也、
そして京都・亀岡の交通犯罪遺族を誹謗中傷した
交通事故鑑定人の石橋宏典(法科学解析研究所)、
そして埼玉県川口市の交通遺族の50代男性に対し、
50万円と30万円の罰金刑が言い渡されました。
石橋は交通事故遺族から鑑定を依頼され、
警察から表彰された経験もあると聞く人物です。
もう一人の50代男性は、私達と同じ交通遺族です。
自身も苦しんだ遺族や、遺族を助ける職掌の者が、
同じ交通遺族を愚弄し、誹謗中傷するなど、
絶対あってはならないことであると考えています。
醜悪の一言に尽きます。
誹謗中傷は「心の殺人」です。
今回の誹謗中傷は、全くの虚構の性的内容を、
そして京都・亀岡の交通犯罪遺族を誹謗中傷した
交通事故鑑定人の石橋宏典(法科学解析研究所)、
そして埼玉県川口市の交通遺族の50代男性に対し、
50万円と30万円の罰金刑が言い渡されました。
石橋は交通事故遺族から鑑定を依頼され、
警察から表彰された経験もあると聞く人物です。
もう一人の50代男性は、私達と同じ交通遺族です。
自身も苦しんだ遺族や、遺族を助ける職掌の者が、
同じ交通遺族を愚弄し、誹謗中傷するなど、
絶対あってはならないことであると考えています。
醜悪の一言に尽きます。
誹謗中傷は「心の殺人」です。
今回の誹謗中傷は、全くの虚構の性的内容を、
下卑た笑いを交え、悪意に満ちた様子で、
面白おかしく語り合っていたものでした。
(さらにその音声を残して公開していました)
川口市の遺族は、同じ遺族同士なのですから、
その痛みや苦しみも知り尽くしているはずです。
それなのに、他の遺族を苦しめて楽しむ、
などという行為と心情は私たちには理解不能です。
今回は略式請求命令となり、裁判は開かれません。
よって彼らの真意を問いただすこともできず、
私たちの意見を述べる場もありません。
どちらもXを使っていましたが、石橋は更新を止め、
川口市遺族は現在Xアカウント自体を消しています。
また石橋はそのXにおいて、9月の時点で、
(小沢や松永にでなく)不特定多数に対して、
謝罪めいた投稿をしており、今になって、
それをもって謝罪は完了済と主張しているようです。
全くもって意味がわかりません。
川口市遺族に至っては謝罪のフリすらありません。
たった数十万円の罰金を国に支払ったところで、
私たちの被害は何も回復されていません。
そのため今後は民事訴訟を提起して真実を問いただし、
私たちの被害回復を図っていく所存です。
あいの会は、交通犯罪だけでなく、
誹謗中傷撲滅についても活動を続けていくつもりです。
面白おかしく語り合っていたものでした。
(さらにその音声を残して公開していました)
川口市の遺族は、同じ遺族同士なのですから、
その痛みや苦しみも知り尽くしているはずです。
それなのに、他の遺族を苦しめて楽しむ、
などという行為と心情は私たちには理解不能です。
今回は略式請求命令となり、裁判は開かれません。
よって彼らの真意を問いただすこともできず、
私たちの意見を述べる場もありません。
どちらもXを使っていましたが、石橋は更新を止め、
川口市遺族は現在Xアカウント自体を消しています。
また石橋はそのXにおいて、9月の時点で、
(小沢や松永にでなく)不特定多数に対して、
謝罪めいた投稿をしており、今になって、
それをもって謝罪は完了済と主張しているようです。
全くもって意味がわかりません。
川口市遺族に至っては謝罪のフリすらありません。
たった数十万円の罰金を国に支払ったところで、
私たちの被害は何も回復されていません。
そのため今後は民事訴訟を提起して真実を問いただし、
私たちの被害回復を図っていく所存です。
あいの会は、交通犯罪だけでなく、
誹謗中傷撲滅についても活動を続けていくつもりです。
i_nokai0708 at 02:26|Permalink│Comments(0)
2024年11月15日
【報告】あいの会等に対する誹謗中傷加害者2名の有罪判決
交通事故鑑定人を名乗る福岡市の男と、
川口市の交通遺族の2名によって、
あいの会の小沢樹里や松永拓也らが
名誉棄損や侮辱を受けていた事件で報告です。
♧前回の報告ブログ記事
11月12日、東京区検が略式命令請求を行い、
同日、東京簡裁は罰金刑を言い渡しました。
犯人2名に有罪判決が出たことになりますので、
ここに正式に報告させていただきます。
♧TBSのWEB記事
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1550787?display=1
♧日本テレビのWEB記事
https://news.ntv.co.jp/category/society/a702f6165a9b44f79d2f9a728212422f
今回東京簡裁は、犯人2名に対して、
・福岡市の交通事故鑑定人→罰金30万円
・川口市の交通遺族→罰金20万円
の略式命令を言い渡しています。
異議が出されない限り、2名の有罪が確定し、
犯罪人としての事実が確定することになります。
犯人らが有罪になったという事実については、
まずは一定の評価をしたいと思っています。
しかし同時に手放しで喜べない課題もあります。
・刑罰の軽さ
・警察や検察の理解不足
・謝罪なしが容認され続ける事実
これらの課題は意見提起を続けていくと同時に、
犯人らの反省を促すためにも、引き続き、
損害賠償請求の民事裁判を提起する予定です。
刑罰については、20~30万円の罰金さえ払えば、
ひどい言葉で貶めても、終わりとなってしまう。
そんな状況は到底容認できるものではなく、
今度も発信や行動を続けていくつもりです。
警察や検察での理解不足にも苦しみました。
詳細は書きませんが、訴えを出した当初は、
担当警察官による不快な態度もありました。
また今回の略式命令請求に関しても、
検察は被害者の小沢らに十分な説明をせず、
今回の罰金刑も報道で知るような有様でした。
こうした現状も改善を求めて動いていきます。
また犯人2名からはまともな謝罪もないままです。
そうした事実を松永や小沢がXで投稿すると、
今になって鑑定人の男のほうが、9月にX上で、
「大変ご迷惑をおかけして申し訳ない限り」
と書いて謝罪済みと言い訳してきているようです。
しかしこんな一方的なものは、謝罪の名に値せず、
そんな言い訳自体に唖然とさせられています。
同じ遺族を貶めた埼玉県川口市の遺族については、
ただひたすら悲しいことだとしか言えません。
最近ある新聞の取材を受けた記事が出ていましたが、
そんな人物の発言などに誰が心を動かすのでしょうか。
私たちは、人の心を傷つけることは許されず、
軽く扱われることも許されないとあらためて繰り返し、
これからも発信・活動していきます。
犯人2名への民事裁判が今後、続いていきますので、
その経過についても必要に応じて報告していきます。

川口市の交通遺族の2名によって、
あいの会の小沢樹里や松永拓也らが
名誉棄損や侮辱を受けていた事件で報告です。
♧前回の報告ブログ記事
11月12日、東京区検が略式命令請求を行い、
同日、東京簡裁は罰金刑を言い渡しました。
犯人2名に有罪判決が出たことになりますので、
ここに正式に報告させていただきます。
♧TBSのWEB記事
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1550787?display=1
♧日本テレビのWEB記事
https://news.ntv.co.jp/category/society/a702f6165a9b44f79d2f9a728212422f
今回東京簡裁は、犯人2名に対して、
・福岡市の交通事故鑑定人→罰金30万円
・川口市の交通遺族→罰金20万円
の略式命令を言い渡しています。
異議が出されない限り、2名の有罪が確定し、
犯罪人としての事実が確定することになります。
犯人らが有罪になったという事実については、
まずは一定の評価をしたいと思っています。
しかし同時に手放しで喜べない課題もあります。
・刑罰の軽さ
・警察や検察の理解不足
・謝罪なしが容認され続ける事実
これらの課題は意見提起を続けていくと同時に、
犯人らの反省を促すためにも、引き続き、
損害賠償請求の民事裁判を提起する予定です。
刑罰については、20~30万円の罰金さえ払えば、
ひどい言葉で貶めても、終わりとなってしまう。
そんな状況は到底容認できるものではなく、
今度も発信や行動を続けていくつもりです。
警察や検察での理解不足にも苦しみました。
詳細は書きませんが、訴えを出した当初は、
担当警察官による不快な態度もありました。
また今回の略式命令請求に関しても、
検察は被害者の小沢らに十分な説明をせず、
今回の罰金刑も報道で知るような有様でした。
こうした現状も改善を求めて動いていきます。
また犯人2名からはまともな謝罪もないままです。
そうした事実を松永や小沢がXで投稿すると、
今になって鑑定人の男のほうが、9月にX上で、
「大変ご迷惑をおかけして申し訳ない限り」
と書いて謝罪済みと言い訳してきているようです。
しかしこんな一方的なものは、謝罪の名に値せず、
そんな言い訳自体に唖然とさせられています。
同じ遺族を貶めた埼玉県川口市の遺族については、
ただひたすら悲しいことだとしか言えません。
最近ある新聞の取材を受けた記事が出ていましたが、
そんな人物の発言などに誰が心を動かすのでしょうか。
私たちは、人の心を傷つけることは許されず、
軽く扱われることも許されないとあらためて繰り返し、
これからも発信・活動していきます。
犯人2名への民事裁判が今後、続いていきますので、
その経過についても必要に応じて報告していきます。

i_nokai0708 at 23:30|Permalink│Comments(1)
2024年11月10日
誹謗中傷、殺害予告、それらへの私たちの姿勢
下記で報告した通り、先月10月、
松永拓也が愛媛県松山市で講演を行いました。
これらに書かれていた内容は、9月16日に報告した
上の殺害予告とほぼ同じ内容で、
「(松山市の)人権フェスティバル自体をやめさせたい」
といったような文言もありました。
この時に同時に報告していました誹謗中傷の犯人と、
この殺害予告犯は別人でしたが、いずれも捜査が進み、
現在はどちらの犯人も身元が特定されています。
最終的にどのような結果になるかわかりませんが、
いずれも法に従って、処断されることとなります。
私たちあいの会としても、このたび警察の方々が、
しっかり捜査を進めてくれたことに感謝しています。
誹謗中傷や殺害予告は深刻な問題であり、犯罪です。
決して許されるべきことではなく、
後からの言い訳が通用するものではありません。
しかし私たちは、単に犯人に罰を求めるだけではなく、
被害者も加害者も生まないことが大切だと考えています。
これは交通犯罪も、誹謗中傷も殺害予告も同じです。
私たちは犯罪遺族の団体として、
交通犯罪のみならず、それに派生して発生する
誹謗中傷や殺害予告などの人を傷つける犯罪に対しても、
被害者の声に耳を傾けながら活動を続けていきます。
そして、誹謗中傷や殺害予告が、世の中全体で、
「絶対にやってはいけないこと」
と広くしっかり認識されるようになり、
安易に犯人になる者が出なくなることを願っています。
そのために、私たちあいの会の会員の誰かが、
今後も誹謗中傷や殺害予告の被害にあった場合は、
決して受け流すことはせず、警察に被害届を提出し、
犯人の特定・立件まで追い続け、法の裁きを見届けます。
無用な誹謗中傷や殺害予告がなくなることを願います。
人権啓発フェスティバル2024(松山市)での講演活動(2024.10.20)
http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/archives/61889279.html
しかし実は、その松山市の担当部署宛に、
松永殺害予告のメールが10件も届いていました。
しかし実は、その松山市の担当部署宛に、
松永殺害予告のメールが10件も届いていました。
松永拓也への新たな誹謗中傷と殺害予告について
これらに書かれていた内容は、9月16日に報告した
上の殺害予告とほぼ同じ内容で、
「(松山市の)人権フェスティバル自体をやめさせたい」
といったような文言もありました。
この時に同時に報告していました誹謗中傷の犯人と、
この殺害予告犯は別人でしたが、いずれも捜査が進み、
現在はどちらの犯人も身元が特定されています。
最終的にどのような結果になるかわかりませんが、
いずれも法に従って、処断されることとなります。
私たちあいの会としても、このたび警察の方々が、
しっかり捜査を進めてくれたことに感謝しています。
誹謗中傷や殺害予告は深刻な問題であり、犯罪です。
決して許されるべきことではなく、
後からの言い訳が通用するものではありません。
しかし私たちは、単に犯人に罰を求めるだけではなく、
被害者も加害者も生まないことが大切だと考えています。
これは交通犯罪も、誹謗中傷も殺害予告も同じです。
私たちは犯罪遺族の団体として、
交通犯罪のみならず、それに派生して発生する
誹謗中傷や殺害予告などの人を傷つける犯罪に対しても、
被害者の声に耳を傾けながら活動を続けていきます。
そして、誹謗中傷や殺害予告が、世の中全体で、
「絶対にやってはいけないこと」
と広くしっかり認識されるようになり、
安易に犯人になる者が出なくなることを願っています。
そのために、私たちあいの会の会員の誰かが、
今後も誹謗中傷や殺害予告の被害にあった場合は、
決して受け流すことはせず、警察に被害届を提出し、
犯人の特定・立件まで追い続け、法の裁きを見届けます。
無用な誹謗中傷や殺害予告がなくなることを願います。
i_nokai0708 at 02:41|Permalink│Comments(0)
2024年09月16日
松永拓也への新たな誹謗中傷と殺害予告について
あいの会会員の松永拓也に対して、
新たな誹謗中傷と殺害予告がありました。


知ってか知らずか奥様・真菜さんの誕生日に
かぶせてくるタイミングでの書き込みでした。
細かくは松永もX(Twitter)で報告しています。
松永拓也X(Twitter)アカウント
https://x.com/ma_nariko
これらについては既に警察に連携済です。
これまでここでも書いてきたことですが、
ネットで「殺す」と書けば逮捕・立件されます。
本気か冗談かであるとか、
本当に殺そうとする者は黙って殺しに来るとか、
そういったことは一切関係ありません。
今回の犯人も逮捕・立件されるでしょう。
誹謗中傷も同じです。
そもそもネットは匿名ではありません。
面と向かって言ってはいけない言葉は、
ネットでも書き込んではいけない。
その言葉の先にはどちらも生身の人間がいる。
そんな当たり前のことを理解できない者が
この社会から一人でも少なくなるように、
無法行為が野放しになる前例を作らないように、
私たちはすべきことを粛々と対応していきます。
あいの会は謂れなき被害を受ける会員を守ります。
今回もまずは警察の進捗を見守りたいと思います。
新たな誹謗中傷と殺害予告がありました。


知ってか知らずか奥様・真菜さんの誕生日に
かぶせてくるタイミングでの書き込みでした。
細かくは松永もX(Twitter)で報告しています。
松永拓也X(Twitter)アカウント
https://x.com/ma_nariko
これらについては既に警察に連携済です。
これまでここでも書いてきたことですが、
ネットで「殺す」と書けば逮捕・立件されます。
本気か冗談かであるとか、
本当に殺そうとする者は黙って殺しに来るとか、
そういったことは一切関係ありません。
今回の犯人も逮捕・立件されるでしょう。
誹謗中傷も同じです。
そもそもネットは匿名ではありません。
面と向かって言ってはいけない言葉は、
ネットでも書き込んではいけない。
その言葉の先にはどちらも生身の人間がいる。
そんな当たり前のことを理解できない者が
この社会から一人でも少なくなるように、
無法行為が野放しになる前例を作らないように、
私たちはすべきことを粛々と対応していきます。
あいの会は謂れなき被害を受ける会員を守ります。
今回もまずは警察の進捗を見守りたいと思います。
i_nokai0708 at 01:07|Permalink│Comments(0)
2024年07月06日
誹謗中傷被疑者送検に関する全国紙記事(2024.7.5朝刊)
前回、事故鑑定人と遺族から私達が誹謗中傷を受け、
その被疑者2名が送検されたという報告をしました。
その被疑者2名が送検されたという報告をしました。
【報告】誹謗中傷被疑者2名の検察への送致について
当夜のニュース番組でも取り上げられていましたが、
翌朝の全国紙各紙でも(日本経済新聞以外は)
小さいながら記事になっていたので報告しておきます。
朝日新聞

読売新聞

毎日新聞

東京新聞

i_nokai0708 at 20:30|Permalink│Comments(0)
2024年07月05日
【報告】誹謗中傷被疑者2名の検察への送致について
悲しい報告があります。
本来遺族の力になるべき職業の者、
そして同じ遺族から誹謗中傷を受けていました。
筆者もXのスペース音声を聴きましたが、
聴くに堪えない実にひどい内容でした。
今回その被疑者2名が書類送検され、
報道もされましたので、ここでも報告します。
なお私共あいの会ホームページにおいても、
今回誹謗中傷被害者である小沢樹里、松永拓也、
そしてNPO法人ルミナの中江美則さんの連名で、
報告を上げています。
その報告は以下の通りです。
各報道は記事をあらためて追って紹介します。
◆報告ページ
https://i-nokai0708.com/info240704/

***
本来遺族の力になるべき職業の者、
そして同じ遺族から誹謗中傷を受けていました。
筆者もXのスペース音声を聴きましたが、
聴くに堪えない実にひどい内容でした。
今回その被疑者2名が書類送検され、
報道もされましたので、ここでも報告します。
なお私共あいの会ホームページにおいても、
今回誹謗中傷被害者である小沢樹里、松永拓也、
そしてNPO法人ルミナの中江美則さんの連名で、
報告を上げています。
その報告は以下の通りです。
各報道は記事をあらためて追って紹介します。
◆報告ページ
https://i-nokai0708.com/info240704/

***
本日2024年7月4日、検察に誹謗中傷の被疑者2名(福岡県・埼玉県)が送致されたことをご報告いたします。
2023年11月某日、X(旧Twitter)のスペースにおいて、中江美則(京都亀岡事故遺族)、小沢樹里(埼玉飲酒9人危険運転致死傷遺族)、松永拓也(池袋親子死傷事故遺族)3名に対して、尊厳を著しく貶める発言や人格的中傷、現実には全く存在しない性的中傷をされ言葉では言い表せないほどの虚偽をあたかも事実のように公共の場で発言されました。
2023年11月より当会にて検討し、適切な法的対応を願い、警察に相談のうえ被害届を提出しました。警察の捜査により、中江・小沢に対しては名誉毀損、松永に対しては侮辱罪で本日送致(送検)されました。
昨年末より、多くの方々からあいの会に対してお問い合わせをいただきました。皆様の声や的確なご指示をいただき、本日に至ることをご報告するとともに、ご心配やご配慮をいただきましたこと、誠に感謝申し上げます。
私たちは、誹謗中傷の問題が非常に深刻であると感じています。犯罪被害者は、残念ながら二次被害として誹謗中傷を受けやすい立場にあります。大切な人の命を奪われたり、体や心を傷つけられた犯罪被害者が、さらに誹謗中傷を受けるような二次的な犯罪が今後起こらないようにしていきたいと考えています。言葉の暴力で人が傷つくことのないよう、声を上げ続けていきたいと思います。
報道関係者の皆様におかれましては、警視庁捜査一課が問い合わせに対応するとのことです。遺族の負担軽減のため、現時点での直接の問い合わせはご遠慮いただきますようお願いいたします。
NPO法人ルミナ
代表 中江美則
代表 中江美則
一般社団法人関東交通犯罪遺族の会
代表理事 小沢樹里
副代表理事 松永拓也
***
翌朝の記事についてはこちら ↓
誹謗中傷被疑者送検に関する全国紙記事(2024.7.5朝刊)
i_nokai0708 at 23:30|Permalink│Comments(0)








