松永莉子
2024年07月21日
真菜さん莉子ちゃんメッセンジャー誕生式、ビアガーデン暑気払い(2024.7.20)
外は変わらずの猛暑だった7月20日、
松永拓也の妻子の真菜さんと莉子ちゃんの
メッセンジャーの誕生式を行いました。
※これだけで遺族間では大抵通じますが、
ご存じでない方は下記HPをご覧ください。
いのちのミュージアムHP
https://inochi-museum.or.jp/
生命のメッセージ展HP
https://www.inochi-message.com/
真菜さんと莉子ちゃんのメッセンジャーは、
生命のメッセージ展で今後全国を回ります。
もしこれを読んでいる方のお近くで、
生命のメッセージ展が開催されましたら、
ぜひ足を運んでみてほしいと思っています。
真菜さんのお父様の上原義教さんも、
沖縄から駆け付け、一緒に作業を行いました。
この日のメッセンジャー誕生式の様子は、
断片ながら写真でお伝えさせてください。







***
また夜はビアガーデンで暑気払いを行いました。


途中で雷を伴う激しい雷雨に見舞われ、
早めの退出を余儀なくされましたが、
これはこれで忘れられない思い出になりました。
松永拓也の妻子の真菜さんと莉子ちゃんの
メッセンジャーの誕生式を行いました。
※これだけで遺族間では大抵通じますが、
ご存じでない方は下記HPをご覧ください。
いのちのミュージアムHP
https://inochi-museum.or.jp/
生命のメッセージ展HP
https://www.inochi-message.com/
真菜さんと莉子ちゃんのメッセンジャーは、
生命のメッセージ展で今後全国を回ります。
もしこれを読んでいる方のお近くで、
生命のメッセージ展が開催されましたら、
ぜひ足を運んでみてほしいと思っています。
真菜さんのお父様の上原義教さんも、
沖縄から駆け付け、一緒に作業を行いました。
この日のメッセンジャー誕生式の様子は、
断片ながら写真でお伝えさせてください。







***
また夜はビアガーデンで暑気払いを行いました。


途中で雷を伴う激しい雷雨に見舞われ、
早めの退出を余儀なくされましたが、
これはこれで忘れられない思い出になりました。
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2024年05月15日
松永拓也の生命のメッセージ展参加報告
理不尽に命を奪われた人の等身大パネルを
(メッセンジャーと呼んでいます)
生前履いていた靴や写真などと一緒に置き、
全国を巡回展示する生命のメッセージ展。
あいの会のメンバーの何人かも会員ですが、
松永拓也も先日、入会してその活動に参加し、
5月14日開始の議員会館でのメッセージ展で、
真菜さんと莉子ちゃんのメッセンジャーが
初めて展示されることになりました。
その報道もいくつかされていましたので、
生命のメッセージ展への松永参加報告とあわせ、
ここでもお知らせさせていただきます。

♦NHK記事ページ
「生命のメッセージ展」
池袋暴走事故の遺族が初めて参加
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240514/k10014448261000.html
♦TBS記事ページ
「生命のメッセージ展」
池袋暴走事故の遺族
妻子の等身大パネルと遺品の靴を初公開
国会議員向け
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1168453
※5月14日夜のnews23でも放映
今回の議員会館でのメッセージ展は、
あくまで国会議員向けの展示となるため、
一般の方は見ることはできませんが、
生命のメッセージ展は全国を回ります。
もしお近くにメッセージ展が来た際は、
ぜひ足を運び、メッセンジャーたちの
声なき声に耳を傾けてほしいと思います。
♡生命のメッセージ展
https://www.inochi-message.com/
♡いのちのミュージアム
https://inochi-museum.or.jp/
※生命のメッセージ展はいのちのミュージアムが主催しています。
(メッセンジャーと呼んでいます)
生前履いていた靴や写真などと一緒に置き、
全国を巡回展示する生命のメッセージ展。
あいの会のメンバーの何人かも会員ですが、
松永拓也も先日、入会してその活動に参加し、
5月14日開始の議員会館でのメッセージ展で、
真菜さんと莉子ちゃんのメッセンジャーが
初めて展示されることになりました。
その報道もいくつかされていましたので、
生命のメッセージ展への松永参加報告とあわせ、
ここでもお知らせさせていただきます。

♦NHK記事ページ
「生命のメッセージ展」
池袋暴走事故の遺族が初めて参加
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240514/k10014448261000.html
♦TBS記事ページ
「生命のメッセージ展」
池袋暴走事故の遺族
妻子の等身大パネルと遺品の靴を初公開
国会議員向け
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1168453
※5月14日夜のnews23でも放映
今回の議員会館でのメッセージ展は、
あくまで国会議員向けの展示となるため、
一般の方は見ることはできませんが、
生命のメッセージ展は全国を回ります。
もしお近くにメッセージ展が来た際は、
ぜひ足を運び、メッセンジャーたちの
声なき声に耳を傾けてほしいと思います。
♡生命のメッセージ展
https://www.inochi-message.com/
♡いのちのミュージアム
https://inochi-museum.or.jp/
※生命のメッセージ展はいのちのミュージアムが主催しています。
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2024年04月24日
読売新聞での松永拓也のシリーズ特集記事掲載(2024.4.21-23)
読売新聞で4月21日~23日の3日間にわたり、
松永拓也のシリーズ記事が掲載されました。

読売新聞2024.4.21朝刊(上)

読売新聞2024.4.22朝刊(中)

読売新聞2024.4.23朝刊(下)
上・中・下の3回にわたるシリーズで、
各回紙面を広く使って特集していて、
取り上げている話もたくさんあります。
多くの方に読んでもらえればと思います。
松永拓也のシリーズ記事が掲載されました。

読売新聞2024.4.21朝刊(上)

読売新聞2024.4.22朝刊(中)

読売新聞2024.4.23朝刊(下)
上・中・下の3回にわたるシリーズで、
各回紙面を広く使って特集していて、
取り上げている話もたくさんあります。
多くの方に読んでもらえればと思います。
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2024年04月20日
事件5年目を迎えての松永拓也の各紙記事紹介(2024.4.20)
「池袋暴走5年」
と各紙ほぼ同じ見出しになっていますが、
松永拓也が真菜さんと莉子ちゃんを亡くされ、
今年4月19日で5年目を迎えました。
翌朝の各紙朝刊で記事が出ていましたので、
主要紙のみになりますが記事を紹介します。
♧朝日新聞

♧読売新聞

♧毎日新聞

♧東京新聞

私たちが最も嫌うことの一つが風化です。
忘れられれば悲劇は繰り返されます。
だから悲劇は決して風化させてはならない。
記事を掲載し続ける各紙にも感謝しますが、
私たちも記事になった事実をこうして刻み、
風化させないための一助になればと願います。
当日夜には松永自身がブログを更新しています。
あわせて読んでほしいと思っています。
♧松永拓也ブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12849019553.html
と各紙ほぼ同じ見出しになっていますが、
松永拓也が真菜さんと莉子ちゃんを亡くされ、
今年4月19日で5年目を迎えました。
翌朝の各紙朝刊で記事が出ていましたので、
主要紙のみになりますが記事を紹介します。
♧朝日新聞

♧読売新聞

♧毎日新聞

♧東京新聞

私たちが最も嫌うことの一つが風化です。
忘れられれば悲劇は繰り返されます。
だから悲劇は決して風化させてはならない。
記事を掲載し続ける各紙にも感謝しますが、
私たちも記事になった事実をこうして刻み、
風化させないための一助になればと願います。
当日夜には松永自身がブログを更新しています。
あわせて読んでほしいと思っています。
♧松永拓也ブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12849019553.html
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2024年04月18日
朝日新聞の松永拓也特集記事掲載(2024.4.18)
5年目前日の4月18日の朝日新聞朝刊で、
松永拓也特集記事が掲載されました。


事件当日から書き起こされ、
真菜さんと出会った経緯、
莉子ちゃんを授かってからの日々、
事件後のあいの会での活動、
最近使った心情等伝達制度まで、
この5年間の流れが簡潔に書かれています。
同時に高齢者事故の課題についての記事も、
あわせて並んで掲載されています。
画像は本ブログにも今回貼りましたが、
日も過ぎたため図書館でも構わないので、
紙でもゆっくり読んでほしいと思います。
松永拓也特集記事が掲載されました。


事件当日から書き起こされ、
真菜さんと出会った経緯、
莉子ちゃんを授かってからの日々、
事件後のあいの会での活動、
最近使った心情等伝達制度まで、
この5年間の流れが簡潔に書かれています。
同時に高齢者事故の課題についての記事も、
あわせて並んで掲載されています。
画像は本ブログにも今回貼りましたが、
日も過ぎたため図書館でも構わないので、
紙でもゆっくり読んでほしいと思います。
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2023年11月03日
多摩センターでの松永拓也講演の案内(2023.11.12)
あいの会の松永拓也が、11月12日(日)、
多摩センター(東京都多摩市)で講演を行います。
11月は犯罪被害者週間のある月でもあります。
今回講演はそれにからんだ催しとなります。
【日 時】2023年11月12日(日)13:30~15:30
【場 所】パルテノン多摩 小ホール ホワイエ
(京王線・小田急線・多摩モノレールの多摩センター駅より徒歩5分)
【題 名】あなたに知ってほしい
~ふたりの命が伝えてくれるもの~
【その他】入場無料です。
二胡とギターのミニコンサートがあります。
一時保育があります。
ただし大変申し訳ございません。
多摩市公式ページによると既に定員に達したとのことで、
下記電話でキャンセル待ちのみ申込可能となっています。
多摩市役所 平和・人権課
042-376-8311
(平日9:00~17:00)
多摩市公式ページ
https://www.city.tama.lg.jp/kenkofukushi/danjyo/1010584/1012664.html
キャンセル待ちではありますが、可能性はありますので、
関心のある方はぜひお申込みください。

多摩センター(東京都多摩市)で講演を行います。
11月は犯罪被害者週間のある月でもあります。
今回講演はそれにからんだ催しとなります。
【日 時】2023年11月12日(日)13:30~15:30
【場 所】パルテノン多摩 小ホール ホワイエ
(京王線・小田急線・多摩モノレールの多摩センター駅より徒歩5分)
【題 名】あなたに知ってほしい
~ふたりの命が伝えてくれるもの~
【その他】入場無料です。
二胡とギターのミニコンサートがあります。
一時保育があります。
ただし大変申し訳ございません。
多摩市公式ページによると既に定員に達したとのことで、
下記電話でキャンセル待ちのみ申込可能となっています。
多摩市役所 平和・人権課
042-376-8311
(平日9:00~17:00)
多摩市公式ページ
https://www.city.tama.lg.jp/kenkofukushi/danjyo/1010584/1012664.html
キャンセル待ちではありますが、可能性はありますので、
関心のある方はぜひお申込みください。

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2023年05月14日
鳥取市周辺の方への松永拓也講演のお知らせ(2023.6.3予定)
とっとり被害者支援センター主催の講演会で、
当会の松永拓也が講演をさせていただきます。
題 名:被害者支援を考える講演会
(交通事故と被害者支援)
日 時:2023年6月3日(土)13:30~15:30
会 場:とりぎん文化会館小ホール
(鳥取県鳥取市尚徳町101-5)
講 師:松永拓也
主 催:公益社団法人 とっとり被害者支援センター
申 込:5月31日(水)までに電話、メール、FAXにて
その他:入場無料、先着230名
鳥取市周辺で関心を寄せられる方がいらっしゃれば、
ぜひお聞きいただきたいと思っています。
(今月末までの事前申込が必要です)


当会の松永拓也が講演をさせていただきます。
題 名:被害者支援を考える講演会
(交通事故と被害者支援)
日 時:2023年6月3日(土)13:30~15:30
会 場:とりぎん文化会館小ホール
(鳥取県鳥取市尚徳町101-5)
講 師:松永拓也
主 催:公益社団法人 とっとり被害者支援センター
申 込:5月31日(水)までに電話、メール、FAXにて
その他:入場無料、先着230名
鳥取市周辺で関心を寄せられる方がいらっしゃれば、
ぜひお聞きいただきたいと思っています。
(今月末までの事前申込が必要です)


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2023年04月24日
「池袋暴走4年」翌朝の各紙記事
前回、真菜さんと莉子ちゃんの命日の
松永拓也取材記事を紹介しました。
■前回ブログ記事
http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/archives/60407682.html
翌日の各紙朝刊をみると、
「池袋暴走4年」
というタイトルで松永の記事が出ています。
率直に言えばこうした紋切り型の名付けは、
それで見えなくなる色々なことを思うと、
決して好ましいこととは思っていません。
しかし限られた紙面の中で、
「あの事件のことだ」
とすぐに人々の記憶を喚起できるように考え、
取り上げ続けてくれる報道には感謝します。
おそらくほんの一例になるかもしれませんが、
朝日新聞、毎日新聞、読売新聞で、
4月20日朝刊で記事が出ていたので紹介します。
(朝日新聞では天声人語でも取り上げていました)
■朝日新聞

■同・天声人語

■毎日新聞

■読売新聞

松永拓也取材記事を紹介しました。
■前回ブログ記事
http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/archives/60407682.html
翌日の各紙朝刊をみると、
「池袋暴走4年」
というタイトルで松永の記事が出ています。
率直に言えばこうした紋切り型の名付けは、
それで見えなくなる色々なことを思うと、
決して好ましいこととは思っていません。
しかし限られた紙面の中で、
「あの事件のことだ」
とすぐに人々の記憶を喚起できるように考え、
取り上げ続けてくれる報道には感謝します。
おそらくほんの一例になるかもしれませんが、
朝日新聞、毎日新聞、読売新聞で、
4月20日朝刊で記事が出ていたので紹介します。
(朝日新聞では天声人語でも取り上げていました)
■朝日新聞

■同・天声人語

■毎日新聞

■読売新聞

i_nokai0708 at 04:21|Permalink│Comments(0)
2023年04月19日
朝日新聞の松永拓也取材記事掲載(2023.4.19)
4月19日は、松永拓也にとって、
真菜さんと莉子ちゃんの命日です。
その松永の笑顔について着目した取材記事が
命日の日の朝日新聞朝刊に掲載されました。

記者の感じたままであろう実感のこもった
とてもあたたかい記事だと思っています。
この日の報道番組を見る限りでは、
「あの」池袋暴走事故から4年という観点で
大半の各局が取り上げていたようです。
もちろん風化させない、改善したいという点で、
取り上げてもらえることはありがたい話です。
同時に松永も一人の人間です。
常に交通犯罪遺族としてのみ振る舞い、
悲嘆の顔だけを見せ続けることはできません。
あいの会でも松永は笑います。
それが人間の本来の姿だと思います。
今回の朝日新聞記事を目にしてもらうことで、
悲しみと笑顔を共に抱きしめる遺族への理解を
もっと広く知ってもらいたいと思っています。
真菜さんと莉子ちゃんの命日です。
その松永の笑顔について着目した取材記事が
命日の日の朝日新聞朝刊に掲載されました。

記者の感じたままであろう実感のこもった
とてもあたたかい記事だと思っています。
この日の報道番組を見る限りでは、
「あの」池袋暴走事故から4年という観点で
大半の各局が取り上げていたようです。
もちろん風化させない、改善したいという点で、
取り上げてもらえることはありがたい話です。
同時に松永も一人の人間です。
常に交通犯罪遺族としてのみ振る舞い、
悲嘆の顔だけを見せ続けることはできません。
あいの会でも松永は笑います。
それが人間の本来の姿だと思います。
今回の朝日新聞記事を目にしてもらうことで、
悲しみと笑顔を共に抱きしめる遺族への理解を
もっと広く知ってもらいたいと思っています。
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2022年07月11日
あいの会10周年記念集会の報告(2022.7.9)前篇
先週土曜日の7月9日午後、
あいの会10周年記念集会を行いました。
世情を鑑みて、一般の方々に対しては、
オンライン配信となりましたが、
メンバーとその家族、そして顧問の方々、
また報道関係者は、会場に集まりました。
定例会もずっとオンラインが続いていたので、
やっと会えた「はじめまして」の人と、
ずっと会えなかった久しぶりの面々が交わり、
リアルで初めての人も旧知の人も垣根なく、
同じ思いを共有できる空間になっていました。
壇上に立ったメンバーも思い思いに口にし、
散会後も同様の感想がいくつも出ましたが、
家族を奪われた者同士が集まって、
まるで家族のような集まりになりました。
***
縁あってつながったイベント会社にお願いし、
今回は運営その他の大部分をお任せしました。
総合企画は日本パッケージデザイン株式会社様、
運営進行と音響は株式会社ミックスゾーン様、
映像関係は株式会社プリズム様、
司会はアナウンサーの坂本梨紗様にお願いし、
振り返ればとても素晴らしい集会になりました。
ビジネスを超えた共感と感動をいただきました。
あらためて担当された皆さまに感謝いたします。
まず坂本様からあいの会を紹介いただいたあと、
設立メンバーの東光宏より開会挨拶を行ったあと、
代表理事の小沢樹里より代表挨拶を行いました。


その後、急遽駆けつけてきてくれました
山口すすむ衆議院議員より挨拶の言葉をいただき、
また以前よりずっと応援してくれてる
横川雅也埼玉県議会議員も、
オンラインで応援の挨拶をしてくれました。


さらに以下の方々からも祝辞をいただき、
坂本様より紹介していただきました(画像は一部)
衆議院議員 山本剛正様
衆議院議員 山口すすむ様(祝電の上、ご本人急遽ご来場)
参議院議員 矢倉克夫様
初めてだったので、何を話すべきか悩んだようですが、
ただ伝えたいことを伝えればよいと周囲も励まし、
松永自身も思いを伝えきることができたと思います。
松永の今回講演は、
・真菜さんと莉子ちゃんとの日常
・事故当日のこと
・誹謗中傷について
・被害者支援について
の4つに分けて話をしました。
あふれる感情を堪えながらの話になりましたが、
それだけ聞いた人に思いが伝わったと感じます。



その後、休憩をはさんで第2部となりました。
長くなりますので、一度ブログ記事を分けます。

あいの会10周年記念集会を行いました。
世情を鑑みて、一般の方々に対しては、
オンライン配信となりましたが、
メンバーとその家族、そして顧問の方々、
また報道関係者は、会場に集まりました。
定例会もずっとオンラインが続いていたので、
やっと会えた「はじめまして」の人と、
ずっと会えなかった久しぶりの面々が交わり、
リアルで初めての人も旧知の人も垣根なく、
同じ思いを共有できる空間になっていました。
壇上に立ったメンバーも思い思いに口にし、
散会後も同様の感想がいくつも出ましたが、
家族を奪われた者同士が集まって、
まるで家族のような集まりになりました。
***
縁あってつながったイベント会社にお願いし、
今回は運営その他の大部分をお任せしました。
総合企画は日本パッケージデザイン株式会社様、
運営進行と音響は株式会社ミックスゾーン様、
映像関係は株式会社プリズム様、
司会はアナウンサーの坂本梨紗様にお願いし、
振り返ればとても素晴らしい集会になりました。
ビジネスを超えた共感と感動をいただきました。
あらためて担当された皆さまに感謝いたします。
まず坂本様からあいの会を紹介いただいたあと、
設立メンバーの東光宏より開会挨拶を行ったあと、
代表理事の小沢樹里より代表挨拶を行いました。


その後、急遽駆けつけてきてくれました
山口すすむ衆議院議員より挨拶の言葉をいただき、
また以前よりずっと応援してくれてる
横川雅也埼玉県議会議員も、
オンラインで応援の挨拶をしてくれました。


さらに以下の方々からも祝辞をいただき、
坂本様より紹介していただきました(画像は一部)
衆議院議員 山本剛正様
衆議院議員 山口すすむ様(祝電の上、ご本人急遽ご来場)
参議院議員 矢倉克夫様
国土交通省自動車局長 堀内丈太郎様
金融庁監督局保険課長 三浦和宏様
独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)理事長 中村晃一郎様
松永自身、初めての人前での講演となりました。初めてだったので、何を話すべきか悩んだようですが、
ただ伝えたいことを伝えればよいと周囲も励まし、
松永自身も思いを伝えきることができたと思います。
松永の今回講演は、
・真菜さんと莉子ちゃんとの日常
・事故当日のこと
・誹謗中傷について
・被害者支援について
の4つに分けて話をしました。
あふれる感情を堪えながらの話になりましたが、
それだけ聞いた人に思いが伝わったと感じます。



その後、休憩をはさんで第2部となりました。
長くなりますので、一度ブログ記事を分けます。

i_nokai0708 at 21:24|Permalink│Comments(0)
2022年06月20日
松永沖縄訪問についての琉球放送取材記事(2022.6.20)
この週末、松永拓也は沖縄に行っていました。
沖縄は奥様の真菜さんの故郷です。
今回沖縄行きは取材を受けた映画の上映会、
そしてできずにいたお別れ会のためでした。
その記事が琉球放送で出たので紹介します。
池袋母子死亡事故から3年 遺族の思いはー
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/75052
命が奪われることは一人の話ではありません。
嘆き悲しみ、憎しみに苦しむ遺族を生みます。
そして家族の遺族だけでなく、
その人と親しかった全員が遺族とも言えます。
だから私たちは悲劇をなくしたいのです。

沖縄は奥様の真菜さんの故郷です。
今回沖縄行きは取材を受けた映画の上映会、
そしてできずにいたお別れ会のためでした。
その記事が琉球放送で出たので紹介します。
池袋母子死亡事故から3年 遺族の思いはー
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/75052
命が奪われることは一人の話ではありません。
嘆き悲しみ、憎しみに苦しむ遺族を生みます。
そして家族の遺族だけでなく、
その人と親しかった全員が遺族とも言えます。
だから私たちは悲劇をなくしたいのです。

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2022年04月20日
池袋暴走事故から3年目に関しての記事(2022.4.19)
先月4月19日で、池袋暴走事故から3年になりました。
その前後に各紙が報道していますので、
ここでも目についた限りですが紹介しておきます。
また松永自身もブログで思いを綴っていますので、
あわせてリンクを紹介しておきます。
■東京新聞 202.4.18

■毎日新聞 2022.4.19

■朝日新聞 2022.4.20

■読売新聞 2022.4.20

■松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12738078036.html
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12738231911.html
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12738361187.html
その前後に各紙が報道していますので、
ここでも目についた限りですが紹介しておきます。
また松永自身もブログで思いを綴っていますので、
あわせてリンクを紹介しておきます。
■東京新聞 202.4.18

■毎日新聞 2022.4.19

■朝日新聞 2022.4.20

■読売新聞 2022.4.20

■松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12738078036.html
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12738231911.html
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12738361187.html
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2021年11月19日
東京新聞の松永拓也取材記事(2021.11.19)
刑事裁判終結後、松永拓也が自宅片付けを始めました。
そのことにからんで東京新聞の記事が掲載されました。
松永自身もブログで思いを綴っていますので、
あわせてここでも紹介しておきます。
裁判が終わって深まる遺族の悲しみ・・・
https://www.tokyo-np.co.jp/article/143438
松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12711094679.html

そのことにからんで東京新聞の記事が掲載されました。
松永自身もブログで思いを綴っていますので、
あわせてここでも紹介しておきます。
裁判が終わって深まる遺族の悲しみ・・・
https://www.tokyo-np.co.jp/article/143438
松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12711094679.html

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2021年09月16日
テレビ東京のYouTubeまとめ動画(2021.9.11)
池袋の事件の報道は私達でもすべては拾えず、
特に判決後の報道は紹介しきれないのが現状です。
そんななかテレビ東京は、松永拓也さんに寄り添い、
ずっと継続して取材を続けてきました。
土日も関係なく、私たちの活動もほぼすべて見てきた、
そうしたテレビ東京がまとめ動画をアップしています。
事件から2年半を振り返り、裁判や判決だけでなく、
このブログを読んでいる方であればきっとご存じのように、
被告人が控訴をしない意向という報道が既にされています。
しかし控訴期限は9月16日23:59で、まだ時間があります。
確定まではただ静かに動きを見守りたいと思います。
特に判決後の報道は紹介しきれないのが現状です。
そんななかテレビ東京は、松永拓也さんに寄り添い、
ずっと継続して取材を続けてきました。
土日も関係なく、私たちの活動もほぼすべて見てきた、
そうしたテレビ東京がまとめ動画をアップしています。
事件から2年半を振り返り、裁判や判決だけでなく、
交通事故を、悲劇を一つでもなくしたいという、
松永さんや私たちの想いも形にしてくれたと感じる内容です。
なので、ここであらためて紹介させてほしいと思います。
松永さんや私たちの想いも形にしてくれたと感じる内容です。
なので、ここであらためて紹介させてほしいと思います。
テレ東BIZドキュメンタリー
池袋暴走事故~それぞれの2年半~
このブログを読んでいる方であればきっとご存じのように、
被告人が控訴をしない意向という報道が既にされています。
しかし控訴期限は9月16日23:59で、まだ時間があります。
確定まではただ静かに動きを見守りたいと思います。
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2021年08月31日
池袋高齢者暴走死亡事故の判決前報道
池袋高齢者暴走死亡事故の判決言い渡しが、
明日9月2日に行われます。
それを前に遺族の松永拓也さんの取材記事が
いくつか出ていましたので記録しておきます。
◆毎日新聞

◆読売新聞

◆日本経済新聞

また「NEWポストセブン」の記事も紹介しておきます。
◆NEWポストセブン
判決前の遺族・松永拓也さんが110人に届けた言葉
https://www.news-postseven.com/archives/20210828_1686933.html?DETAIL
ここまで客観的な証拠の揃っている裁判です。
あいの会としても、加害者には自らの罪を受け入れ、
時間稼ぎの控訴はしないように求めたいと考えます。
明日9月2日に行われます。
それを前に遺族の松永拓也さんの取材記事が
いくつか出ていましたので記録しておきます。
◆毎日新聞

◆読売新聞

◆日本経済新聞

また「NEWポストセブン」の記事も紹介しておきます。
◆NEWポストセブン
判決前の遺族・松永拓也さんが110人に届けた言葉
https://www.news-postseven.com/archives/20210828_1686933.html?DETAIL
ここまで客観的な証拠の揃っている裁判です。
あいの会としても、加害者には自らの罪を受け入れ、
時間稼ぎの控訴はしないように求めたいと考えます。
i_nokai0708 at 10:26|Permalink│Comments(0)
2021年07月21日
池袋高齢者暴走死亡事故の第9回公判(2021.7.15)
池袋高齢者暴走死亡事故の第9回公判が
先週木曜日の7月15日午後に行われました。
今回は松永拓也さんが心情陳述と求刑意見を行い、
検察からも禁錮7年の求刑が行われました。
■松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12686424007.html
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12686425959.html
■小沢樹里のブログ記事
https://ameblo.jp/kozaru5/entry-12686669376.html検察からも禁錮7年の求刑が行われました。
■松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12686424007.html
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12686425959.html
■小沢樹里のブログ記事
加害者は最後まで自らの罪と一度も向き合わず、
刑事裁判は結審することとなりました。
松永さんの思いは心情陳述書に詰まっています。
上のブログに全文掲載されています。
細かくは上にあげた二人のブログをお読みください。
判決は9月2日に言い渡される予定です。

i_nokai0708 at 11:05|Permalink│Comments(0)
2021年06月27日
NEWSポストセブンの池袋暴走死傷事故記事(2021.6.24)
TBSが動画配信をしたのと同じ6月24日、
NEWSポストセブンでも振り返り記事が出ました。
池袋暴走死傷事故・飯塚被告の“記憶違い”の写真
https://www.news-postseven.com/archives/20210624_1670526.html
加害者が、被告人質問において松永拓也さんから、
真菜さんと莉子ちゃんの名前や写真を聞かれて、
曖昧な回答しかできなかった事実から語り起こし、
当日の公判前後の様子を振り返っています。
加害者が自ら奪った尊い二人の命について、
「その程度」しか考えていないとよくわかる記事です。

NEWSポストセブンでも振り返り記事が出ました。
池袋暴走死傷事故・飯塚被告の“記憶違い”の写真
https://www.news-postseven.com/archives/20210624_1670526.html
加害者が、被告人質問において松永拓也さんから、
真菜さんと莉子ちゃんの名前や写真を聞かれて、
曖昧な回答しかできなかった事実から語り起こし、
当日の公判前後の様子を振り返っています。
加害者が自ら奪った尊い二人の命について、
「その程度」しか考えていないとよくわかる記事です。

i_nokai0708 at 03:49|Permalink│Comments(0)
2021年06月23日
池袋高齢者暴走死亡事故第8回公判の報道まとめ
池袋高齢者暴走事故公判の当日夜は各ニュースで、
翌朝には各紙朝刊で報道がありましたので、
全国紙朝刊だけですが一部抜粋して紹介します。
■朝日新聞

■読売新聞

■毎日新聞

これら報道で触れられているのはほんの骨子だけですが、
それでもある程度の状況ややり取りが発信されることで、
多くの人の考える機会になっていることは確かです。
それがせめて悲劇を減らすことに繋がってほしいと思います。
翌朝には各紙朝刊で報道がありましたので、
全国紙朝刊だけですが一部抜粋して紹介します。
■朝日新聞

■読売新聞

■毎日新聞

これら報道で触れられているのはほんの骨子だけですが、
それでもある程度の状況ややり取りが発信されることで、
多くの人の考える機会になっていることは確かです。
それがせめて悲劇を減らすことに繋がってほしいと思います。
i_nokai0708 at 23:12|Permalink│Comments(0)
2021年06月22日
池袋高齢者暴走死亡事故の第8回公判(2021.6.21)
報道などでご存じの方も多いと思いますが、
池袋高齢者暴走死亡事故の第8回公判が
今週月曜日の6月21日午後に行われました。
今回は松永拓也さんが被告人の飯塚幸三に対し、
初めて直接被告人質問を行う場となりました。
やり取りの詳細や、それに対する印象は、
松永さんや傍聴した小沢樹里がブログに書いています。
二人がそこで書かれていることに、
ここでそれ以上付け加えることは何もないと思います。
ぜひ下記を読んでほしいと思います。
■松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12681838771.html
■小沢樹里のブログ記事
https://ameblo.jp/kozaru5/entry-12682072187.html
■被告人質問詳細
http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/20210621hikokuninsitsumon.pdf
ここで敢えて書き添えることがあるとしたら2つ。
報道ではほとんどスルーされている印象ですが、
被告人の態度の「他人事感」は、
かなり露骨で、ひどいものだったということが一つ。
これは被告人が高齢だからという以前の話で、
本人の人間の根底に起因する問題だと思われます。
裁判官にも感じ取ってもらえたはずだと考えています。
そしてもう一つは当日交わされたあいの会の
全体LINEグループ内でのやり取り。
誰が号令をかけるわけでもなく、ごく自然発生的に、
応援の言葉、公判後は思い思いの気遣いの言葉をかける。
とても自然で優しい支援の姿がそこにはありました。

池袋高齢者暴走死亡事故の第8回公判が
今週月曜日の6月21日午後に行われました。
今回は松永拓也さんが被告人の飯塚幸三に対し、
初めて直接被告人質問を行う場となりました。
やり取りの詳細や、それに対する印象は、
松永さんや傍聴した小沢樹里がブログに書いています。
二人がそこで書かれていることに、
ここでそれ以上付け加えることは何もないと思います。
ぜひ下記を読んでほしいと思います。
■松永拓也のブログ記事
https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12681838771.html
■小沢樹里のブログ記事
https://ameblo.jp/kozaru5/entry-12682072187.html
■被告人質問詳細
http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/20210621hikokuninsitsumon.pdf
ここで敢えて書き添えることがあるとしたら2つ。
報道ではほとんどスルーされている印象ですが、
被告人の態度の「他人事感」は、
かなり露骨で、ひどいものだったということが一つ。
これは被告人が高齢だからという以前の話で、
本人の人間の根底に起因する問題だと思われます。
裁判官にも感じ取ってもらえたはずだと考えています。
そしてもう一つは当日交わされたあいの会の
全体LINEグループ内でのやり取り。
誰が号令をかけるわけでもなく、ごく自然発生的に、
応援の言葉、公判後は思い思いの気遣いの言葉をかける。
とても自然で優しい支援の姿がそこにはありました。

i_nokai0708 at 23:30|Permalink│Comments(0)
2021年06月21日
池袋高齢者暴走死亡事故第8回公判について
池袋高齢者暴走死亡事故第8回公判が、
本日6月21日(月)13:30に開廷されます。
遺族の松永拓也さんが被害者参加制度を使い、
初めて加害者に対して被告人質問を行います。
松永さんが加害者に対して真偽を問いただすのは、
おそらく今回が最初で最後になります。
傍聴券配布事件となりますので、
傍聴希望の方は正午頃までに東京地裁にお越しください。
あいの会有志数名も駆けつける予定です。
また公判後は記者会見も行います。
結果については本ブログでも追って報告します。
本日6月21日(月)13:30に開廷されます。
遺族の松永拓也さんが被害者参加制度を使い、
初めて加害者に対して被告人質問を行います。
松永さんが加害者に対して真偽を問いただすのは、
おそらく今回が最初で最後になります。
傍聴券配布事件となりますので、
傍聴希望の方は正午頃までに東京地裁にお越しください。
あいの会有志数名も駆けつける予定です。
また公判後は記者会見も行います。
結果については本ブログでも追って報告します。
i_nokai0708 at 03:04|Permalink│Comments(0)












