先週は恥ずかしい結果に終わり悔しかったです。

あまり、過去のデータは気にしちゃダメですね。


今週は日曜のこれ一本!


福島メイン、七夕賞です。



この流れで過去のデータを紹介するのは気が引けますが、


このレース、七夕だけに、⑦番がよく穴をあけてきました。


2008,2010,2012,2014,2015と、かなりの頻度で⑦番が圏内に来ていましたが、

ここから様相は変わり、

2016,2017,2018と3年連続で今度は⑧番が圏内に来るようになりました。


じゃあそろそろ⑨番かなと思っていたら、

案の定、2019年は穴の⑨番が3着に入りました。


というわけで、この流れだと、今年も⑨番が圏内に来そうです。


何か軸を決めたら、相手は問答無用で⑨番にしてみようかなと思います。



昨年のロードヴァンドールくらいしぶとい馬がいるなら前もありですが、

基本的にはこのレースは捲りです。



そのあたりを踏まえて、登録馬を見ていきましょう。



もちろん天気も悪いのでタフな馬場への適性にも気をつけていきます。











Cアウトライアーズ(丸田)・・・昨年の同レースでは、最内枠からのコーナーワーク、捲りが決まる展開を、素晴らしい手応えで上がっていき見せ場を作ったが、直線半ばで止まってしまった。現状ではあれが限界で、同じように捲らせればもっと伸びてくるタイプが他にもいるここで、この馬に期待するのは難しい。昨年の小倉記念のように、一団の展開を捲ってスムーズに外に出せればひょっとしたら3着もと期待したくなるが、そうなる可能性はかなり低いだろう。タフな馬場に特別強いという印象はない


Cアンノートル(大知)・・・特別福島適性が高いとも思わないので、地力、鞍上などを総合して、ここでは狙えないだろう


Bウインイクシード(横山武)・・・前走は馬の地力に加え、鞍上のポジショニング、仕掛けのタイミングなどが抜群だったことでの3着であり、本来、福島のタフな重馬場はベストではない。ムリに前に行かせると止まるので、いかに馬なりでそこそこのポジションが取れるかが好走のカギになる。良馬場なら力は存分に発揮できるので、内寄りの枠、良馬場、好スタートから好位追走など、全てがかみ合えば、勝ち負けにも加われるかもしれない。タフな馬場でも前有利の展開を先行できれば圏内争いは可能だろう


Cエアウィンザー(皇成)・・・まだ不振は脱していない。斤量も重いここではまだまだ静観が妥当だろう。タフな馬場も苦手だと思う


Bオセアグレイト(野中)・・・スローからの決め手勝負でナンボのタイプなので、ある程度淀みのない流れになった前走で最後に脚が止まったのは仕方のないところだと思う。タフな馬場はこなせるので、内枠スローを先行して決め手勝負になれば出番もあるかもしれない


Bクレッシェンドラヴ(内田)・・・右臀部の筋肉を痛めて春競馬を回避、怪我明けでここを迎えるので間違いなくピーク仕上げにはなっていないが、基本的に休み明けは強いので間隔自体はあまり気にしなくていい。ケガの影響で今走れるコンディションなのか次第になる。ただ、前走のようにスタートからの出足がつかず、極端な後方競馬になると金杯みたいになる怖さもある。2走前、福島記念のポジショニングが理想で、中団やや後方くらいにつけたい。重い斤量を背負って勝ちきれる力があるかは微妙だが、5、6枠あたりに収まって、走れる状態なら印も検討すべきだろう


Cグローブシアター(北村宏)・・・タフな馬場はこなせると思う。距離適性は遙かに長いところにあるので、この距離ではどんなペースでも対応しにくいんじゃないかと思う。地力も決して高いとは思わないので、ここではかなり狙いづらいだろう


Aジナンボー(レーン)・・・小倉大賞典のパフォーマンスは圧巻で、先行馬総崩れのタフな展開を前受けの3番手追走し、後方から脚色抜群で折ってきた1、2着馬とそのまま勝ち負けを演出しての3着は素直に強いと思えた。前走はさすがにハイレベルメンバーのG1だったために力負けしたが、それでもここに入れば力は上位だと思う。鞍上のレーンはディープ産駒と相性が悪いが、ディープ産駒は基本的に決め手勝負のキレる末脚が武器の馬が多く、この馬はディープ産駒なのにそれとは真逆のタイプなので、相性の悪さはあてにならない可能性が高い。賞金が足りず、今後大きなところを目指すにはここで勝ち負けしておきたいはずなので、それなりに仕上げてくるはずだ。人気はするが、今回は信用していいと思う。変にスローに落としすぎなければ勝ち負けまである


Cソールインパクト(吉田豊)・・・理由は分からないがちょうど1年ぶりのレースになる。3年前の3着が示すように、本来この条件は走れるが、さすがに丸1年のブランク明けでいきなり勝ち負けに加われるとは考えにくい。また、現状3年前の力があるとは思えず、仮にあったとしても圏内争いまでの地力なので、ここで狙うのは難しい


Bノーブルマーズ(高倉)・・・前走も、3走前の中山金杯もベストな競馬が出来たが、最後の最後に伸びあぐねて4着と惜敗が続いている。ここも淀みのない流れを内枠からインベタの好位追走が叶いそうなら期待したくなるが、そういう形になっても圏内に入れていないところをみると、能力的に厳しくなってきたのかもしれない。枠に恵まれれば再度紐としてはアリかもしれないが、軸ではちょっと狙えないだろう


Cバレリオ(?)・・・2400くらいの距離、良馬場スローから、長く良い脚を使うのがこの馬の武器なので、ここは忙しく、また馬場も重い。ここでは狙いにくいだろう


Bパッシングスルー(戸崎)・・・どちらかというとスローを先行した時のほうが強い。前に厳しい展開になった秋華賞や愛知杯では伸びあぐねたところを見ると、タフな展開になると苦しくなるか。タフな馬場はこなせるだろう


Cヒンドゥタイムズ(北村友)・・・勝ったレースはいずれもスローからの決め手勝負で勝っている。キレ味の削がれる展開になった昨夏小倉の下級条件戦では勝ちきれていないところを見ると、淀みのない展開は苦手なんじゃないかと思う。ここで勝ち負けできるほどの地力はまだ感じられないので、ここではちょっと狙いにくい。良馬場でぬるい展開になったときに紐までか


Bブラヴァス(福永)・・・段々地力を付けてきたが、まだここを勝ちきれるほどの力があるかは疑問。タフな馬場はこなせそうだが、まだこのクラスの馬とは一度もやっておらず、横の比較をするのが難しい。それでいてそこそこ人気を集めるのなら、わざわざここから入る必要はない。立ち回りはいいほうなので、内~中枠あたりに収まりたい。⑨番に入ったら狙う価値はありそうだ


Aマイネルサーパス(国分優)・・・前走は強いの一言。後方から捲ったが、より前のポジションで、同じようなタイミングで仕掛けていた2、3着馬に後方から追いすがり、直線に入り並びかけると一気に離して押しきった。要は2、3着馬に比べてかなり長く鋭い脚を使っており、いかに馬場が合っていて、力も付けていたことがわかる。休み明けは不安だが、走れる状態ならば、福島は得意中の得意なので、ここも外すぎない枠に収まれば勝ち負けに参加することは可能だと思う


Bリュヌルージュ(?)・・・前走は前のポジションが取れず、道中5、6番手追走という苦しい展開になった。ただ、それでも最後はバテてきた前の馬をかわしての3着であり、相変わらずのキレずバテずのしぶとさを見せた。2走前は同じように前に行けず、コーナーでも外を回したために伸びあぐねたが、ベストはやはり中山牝馬ステークスのような形。積極的に前に前に行って、同じ先行組を潰しつつ、後続の脚も削ぐような競馬。同型不在のここは、それをやることも可能で、軽い斤量で攻めの逃げが打てれば、まさかの勝ちきりもあるかもしれない。鞍上が誰になるかは大きく運命を左右しそうだ。逃げ馬がいないのでどこまで攻めの騎乗を自分からできるかが好走のカギになりそうだ。前に出やすい外寄りの枠が欲しい


Bレッドローゼス(石川)・・・前走の敗因は距離だと思う。2200を通過したところでパタッと脚が止まったからだ。福島は得意で、後方で折り合い、捲りの形が作れれば変なレースにはならない。2走前は最後方に下げすぎる鞍上の下手乗りで圏内を取り逃したが、もう少しまともな位置が取れて、然るべきタイミングで上げていければ、このメンバーなら好走は可能とみる。前走、ルメールで少し出足が良くなったので、ここも後ろすぎない位置につけたい。外枠でも意外とやれている


Bヴァンケドミンゴ(酒井)・・・通算16戦4勝、福島に限っていえば4戦4勝という超福島巧者。前走は立ち回りも完璧でスムーズに外から捲ると直線一気に抜け出しての完勝だった。他のコースではそうでもないが、福島なら常に速い上がりを繰り出すことが出来ている。この際、福島以外のレースには目を瞑り、福島でのパフォーマンスだけで評価するなら通用してもおかしくない。出足はあまり早くないので、内寄りの枠が欲しい。斤量も軽い







こんな感じです。

枠と馬場、展開で結果が大きく変わりそうで、

迷いのB評価が多くなってしまいました。




ちょっと全体のレース展開が判断しにくいです。



ジナンボーは実は逃げたことがほとんど無く、

レーン騎乗で一度逃げたことがあるだけで、

基本的には2、3番手を進めたいタイプなんです。


その唯一の逃げたレースではどスローに落とし込んでいるので、

ここももし逃げたとしてもペースを引き上げにはかからないかもしれません。


ただ、この馬はペースが流れたほうが持ち味のしぶとさが活きると陣営も分かっているはずなので、

仮に日本人騎手が乗っていれば、平均ラップを刻むようなレースをしてくれと指示を出すことも出来たでしょう。


・・・が、ここは単騎免許の外国人。どこまでコミュニケーションが取れているかはわかりません。


仮におまかせでいったら、スローにするでしょう。


リュヌルージュも逃げそうで逃げないタイプなので、

2頭で仲良くスローを作るかもしれません。



仮にどスローになったら、向こう正面からの捲り合いになるかもしれず、

そうなると、長く良い脚を使えるタイプが浮上してくるかもしれませんね。



もし、ジナンボーとリュヌルージュで超縦長を作ったら、彼らのいったいったもありそうで、


展開次第でどうにでもなるような気がします。


ケガの団野騎手に替わって、リュヌルージュに誰が乗ってくるかも気になるところです。
















アルサトワかディープキングかほんとに迷ったんです。


で、結局ディープキングが3着で、アルサトワは着外なので、これが全てです。



レースはバビットがアルサトワとのハナ争いを制して単騎逃げに持ち込みました。


◎アルサトワは2、3番手のインベタ追走をしてくれればいいと思っていたので、

それはそれで悪くない展開に見えました。


ですが、そこからグレイトオーサーが狂ったように捲ってきて、

パンサラッサも早めに押し上げてきて、

気付けば5番手くらいのポジションになってしまい、

しかも後方で溜めていたスタミナ温存組がみんなもうすぐ横まで来ていましたから、

ああ、これはダメだと思いました。



勝負どころ、パンサラッサが押しあげていったところか、もっとその前にこちらが仕掛けて、

前を潰しにいかないとダメですよね。


この騎手の悪い意味での怖さが出ました。




逆に、◯ディープキングのトサキング騎手はいいレースをしていましたよね。


後ろすぎないところで折り合って、ほどよく押しあげて。


あれで2着に来ていたら見事でしたけど、

それでも3着にはじゅうぶんな競馬をしていました。


今回からまた複勝を買うようにしたので、

この2択を間違えたのは痛かったです。



あー、ほんと、もったいない。




勝ったバビットは考察を書いていた時に、それほど強いとは感じませんでした。


もう、この時点でダメなんですよね。


ここで何かを感じ取れなかったのが一番の敗因です。



今週は気合いの3本勝負をして、ダメだったので非常にヘコみますが、

来週こその気持ちでもう少し頑張ります。



巴賞といい、非常に悔しいです。











今週の収支
0/11000円

トータル収支
141250/291000円

回収率
49%


ダメもと3連単
0/6800円








 



ここでラブカンプーなんて・・・



まぁ、いつかやる馬だとは思いましたが、

これだけ惨敗を繰り返せばさすがに狙えません。



それと、アンヴァル。


いつの間にか岩田望から北村友へのスイッチなんて、反則っすわ。


まぁ、北村友に替わっても考察で評価できたかは微妙なところなんですが、


期待の連闘グランドロワはとなりのラブカンプーにぽーんとハナを奪われて、

自身は中団に控えるという、絶望的なポジショニングになりました。


そっちの黒帽子じゃない!!!


何度も心で思いました。



3度あることは4度目も続く


この馬、連闘はダメなんですね。


身をもって学習しました。




まぁ、ラブカンプーは思い入れも無いですし、

狙う理由はありませんでした。

事故だと割り切れます。



アンヴァルもそんな乗り替わりを想定して予想することはありませんから、

これも事故ですよね。



レッドアンシェルもまだまだ本調子ではないと思ってたので、

これも狙うことはありません。



つまり、このレースはノーチャンスだったんです。



週に2~3レース予想するなら、

1つくらいはどうやっても当てられなかったというのは全然ある話です。

今回はそれがこのレースだっただけで、この外れは気にしちゃダメです。



気にするとしたら2択を外したラジニケなんですよ・・・










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