ワコログ <馬と相撲とプロレスと馬のブログ>

キタサンブラック、強かったですね。


前半1000メートル通過が58.3秒。


これはヤマカツライデンが玉砕覚悟で逃げたので、

離れた2番手にいたキタサンブラックは実質59秒中盤~後半くらいのラップだったと思います。


それでも2000通過も1:59.7ですから、最初の1000メートル通過後の1000メートルも1分ちょいで来てるんですよね。


で、3コーナー手前の下り坂から一気にペースが上がり、

ヤマカツライデンをかわしたキタサンブラックは楽々先頭に立ち、


そのまま追いすがるシュヴァルグランを1馬身離したまま勝ちきりました。


素直に強かったです。


なんか、昨年よりも強くなったような気がします。


サトノダイヤモンドも枠が悪くなかなか内に入れられなかったのに、

最後は3着に来てますから、やはり強かったということですね。


こういうタフな展開になると、スタミナ豊富な真のステイヤーが有利になりますよね。


実際にアルバートも5着に来てました。


アドマイヤデウスは想像以上に元気だったんですね。

先行してたのにあそこまで粘れるなんて思いませんでした。

梅田厩舎への転厩効果が出てますね。



心中◎ファタモルガーナはもっと後半特化というか、

あまりタフな条件じゃないほうがやれるんでしょうね。


でも、スタートしてすぐに内に入れてましたし、やれることはやったと思います。

ただ、相手が強かった。

それだけのことです。


おかしいな。

荒れるって聞いてたんだけどなぁ。


まぁ、東幹久やオカダカズチカと同じ馬に◎を打ってるようじゃダメですよね。




流れの最悪な4月もこれで終わりました。


5月からはぜんぶ取り返すつもりでまたイチから頑張ります。




今週の収支
2100/8000

トータル収支
183430/184200円

収支率
100%

タイトルのとおり、きっと当たらない爆穴馬と心中しましたので、

ささっと流して読んでください。



考察でも書いたとおり、このレースは絶対的に内枠有利なんです。


昨年なんかめちゃくちゃ顕著だったんですが、道中でインベタしてた馬が3着以内を独占していて、

少しでも外を回っていた馬はみんなダメだったんですね。





結論から先に言いますと、




◎⑤ファタモルガーナです。




木曜日に枠が出た時点から一度もブレることなく迷わず本命にしました。


昨年のこのレースで、この馬は常に外を回らされていました。


ところがしぶとい脚を繰り出して、最後まで脚が鈍ることなく3着馬とは僅か0.3秒差の7着と善戦しました。


ベストは3000メートル超の京都良馬場の高速馬場。


昨年と同じ、ここを獲るためだけに組まれてきたローテ。


そして昨年のような関東の騎手ではなく、関西のトップジョッキーを配置と、

陣営は出来ることを全てやり尽くしました。


そして3枠を引きました。


これで来なかったら仕方なかったと割りきれますので、

この馬が圏内に来れば勝ち、来なければ負けという大変シンプルな買い方をしました。


去年の反省から、ほぼ間違いなくインを取りにいくと思うんですよね。


あとは浜中が好位インベタで勝った8年前の菊花賞・スリーロールス作戦を出来るかどうかです。


9歳セン馬で大丈夫??


いやいや、昨年のカレンミロティックが8歳セン馬ですよ。

そんなのは関係ないですよ。




相手はあの2強から。


そして長距離の達人横山典弘が乗るあのメイチ馬にも少しだけ期待して、





◎⑤ファタモルガーナ

○⑮サトノダイヤモンド
▲③キタサンブラック

△⑫ゴールドアクター




たぶん当たらないので、夜の海外レースの準備もしておきましょう。

○アドミラブル、強かったですね。


少し前が早かったこともありましたけど、捲り気味に上げていって、

最後は突き放しての快勝だったので、これは強い内容でしたね。


デビュー戦だけ惨敗してるんですが、ノドの故障があったようで、ノーカウント。

それ以外は今回の青葉賞も含めて全て完勝してるので、まだ底を見せていません。


考察の記事で危惧していた、弱いメンバーなので勝手に浮上して圏内あるかも

と書いた無印アドマイヤウイナーが3着に来てしまったところを見ると、

やはり今回の青葉賞は低レベル戦だったことは否めません。


それでも、その未知の強さは逆に魅力的とも取れますから、ダービーでも楽しみになりましたね。



◎ベストアプローチも完璧なレース運びをしていたと思います。


予想どおり不利なく脚を伸ばせる府中は合いましたし、少頭数もよかったと思います。


この馬は藤原厩舎ですから、本番での究極仕上げにも期待が持てますね。




ただ・・・・・・




馬券のほうが、最高にイケてませんでした。







image







ちょっと買い方がリスキーでしたね。

紐△に4頭を選びましたが、全て空振り。


そしてベストアプローチが勝ちきれないと、複勝のみになってしまうんですね。


ここは枠連のゾロ目で良かったでしょ・・・。


これ、言い訳なんですが、予想の印まわしまではよく集中して出来てたと思うんです。


ただ、肝心の買い目を考えてる時はちょっと集中を欠いていたように思います。


これはイカンです。



ただ、予想の方向性に関してはかなり良くなったと思います。

6枠に入ったら狙いたいと書いてほんとに6枠に入ったのに、

鞍上と追いきり不安で紐に印を下げたマイネルスフェーンがしっかり飛んだのもいい判断でした。


いいイメージで明日の春天に挑みたいと思います。





来てほしい願望ばかりが先行して来ない穴を狙うのではなく、

本当に来る可能性が高いと思われる穴馬を常に狙うこと・・・・・。

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