ワコログ <馬と相撲とプロレスと馬のブログ>

おい!何やってんだよ!ジェネ!!
(↑織田裕二風↑)





ほんとバカですよ。


なんで、菊花賞と同じことやっちゃうかなぁ。


ステイインシアトルはスロ専なので、あれで良いんですよ。

ハナを奪いつつペースをストンと落とす。

あれはまさに狙いすました展開なんです。


どうしてあそこでそれに付き合っちゃうかなぁ。

タニノフランケルみたいなのがいないとレースできないんですかね。


まぁ、これは◎ジェネラーレウーノには罪は無くて、

完全に鞍上田辺のせいなんですけどね。


絶対にスローはダメだよーっ言っておいて、1000メートル62.2秒ですもん。

最悪ですよ。


水上大先生と被ったのが運の尽きなんでしょうかね。

鞍上替えてくださいよ。まじで。



で、◯フィエールマンはまんまとポジショニングに成功。


まさに菊花賞と同じような展開で持ち前の瞬発力をいかんなく発揮!

あとは前で粘る▲シャケトラを捕まえるだけ・・・




ところが、抜けない!!



シャケトラがフィエールマンを完封してしまいました。


シャケトラがコース適性があるのは分かっていました。

そして追い切りが長期休養前よりも良かったことも分かっていました。

ただ、それでもほんとうにフィエールマンを抑えて勝ってしまうとは。


勝ったバシシューも驚いていましたよね。


これ、そうとう強いですよ。


先に追い出されていたのはシャケトラですから、

直線、脚色で劣るのは当然なんです。


ところがほとんど落ちずにそのまま完封。


これは着差以上に強かったと思います。

今年、シャケトラ来るかもしれませんよ。これは。



◎ジェネは田辺論外の4着。


△ショウナンバッハはまぁ仕方ないですね。


あれだけスローになったらノーチャンスです。


まぁ、強いて言うなら同じようなタイプのメートルダールがペースを見越してロンスパを仕掛けて僅差3着に入ってますから、

そういうペース判断が出来ていれば少しは違ったのかなとも思いますけど、

三浦こうせいですからね。

まぁ、仕方ないですね。


メートルダールのマーフィーがめちゃくちゃ上手く乗ったってことなんでしょうね。



ちなみに、ダンビュライトもダメダメです。

あのペースではダメだという判断が北村友には出来てなかったんでしょうね。


大知マイネルミラノもまぁ仕方ないですね。

そもそも馬が前に行く力をすでに持っていなかったんだから。


罪があるとすれば、溜め殺した田辺と北村友でしょうね。


なんで、このあたりの日本人騎手はそこで勇気を出して自分が前に出てペースを作ってやろうって考えられないんでしょうね。


おそらく陣営に好位追走しろって言われていたんでしょうけど、

それを忠実に守っていても、干されはしませんが、まぁ勝てないですよね。


日本人で陣営の指示を無視して自分の感性を最優先できる騎手って横山典弘騎手しかいないのかもしれませんね。

横典騎手はそういう意味では無敵ですからね。

予想する側もそういうところをもっと上手く付き合っていかないといけませんね。



敗戦の弁みたいになってますけど、当たったんですよ。











Screenshot_20190120-155550




ジェネにほとんど突っ込んで、

シャケトラ馬券は少ししか買っていませんでしたけど、

それでも単勝、馬連、ワイド的中です。

ここはジェネ単1500のシャケ500にするべきでした。



当たれば何でもいいんです。


恥ずかしながら朝日杯FS以来の的中ですから、

また1カ月ぶりになってしまいました。


このペースでいくと年間で死ぬほどマイナスになってしまいますので、

もういい加減ボウズの頻度を減らしたいんですが、

これで流れが変わってくれることを願います。



とっても恥ずかしいんですが、ここまでの収支を最後に掲載しておきます。


ここからですよ。







今週の収支
14760/11000円

トータル収支
14760/41000円

回収率
36%


ダメもと3連単収支
0/900円







いつまで続くんでしょうか。


レースは想像以上に流れました。


ただ、それでもタフ馬場に強くて、前で粘れる馬が有利だと見ていて、

◎アマルフィコーストは、やり合う前の2頭を尻目に、

3番手追走で折り合っているように見えました。


ですが、直線に入ったら大して伸びず、

後方で溜めていた3頭にまとめてかわされてしまいました。


勝ったタイムトリップは柴山ですよね。


いや~、狙えないですよ。

それに、スタートもちょっと出遅れて後ろから、

直線も大外をぶん回してますからね。


それで勝っちゃうんですから、馬が強いというより、

その位置での追走がピタッとハマってしまったというのがいい表現だと思います。



最もペースを読めるミルコ神がいたところに2着レッドアンシェルと共に控えましたからね。

ベストポジションだったんでしょう。



3着ジョイフルはそのミルコじゃなかったら絶対に圏内には来られなかったでしょという競馬、


タイムトリップはマグレ。


そして2着のレッドアンシェルは地力上位の結果という感じですが、

勝ちきれないところが今の鞍上の実力を如実に現していますね。


馬券は惜しいことをしました。


これ、レッドアンシェルと同枠に人気皆無の馬が入っていたことと、

アマルフィコーストと同枠に少し不気味なタイムトリップがいたことから、

馬連オッズと枠連オッズが大差ないことに気付いたんです。


ただ、これでもし、レッドアンシェルとタイムトリップで決まったりしたら、

予想もクソも無いから、それで当たっても意味ないというか、

そうなったら仕方ないと割り切れるから、やはり馬連でいこうと判断したんです。


プライドも何もかなぐり捨てて枠連に逃げていれば・・・


という気も、今思えばするんですが、

そういうスタンスを続けると、これから先も守りに入りまくってしまうんじゃないかと思うので、

やっぱりこれはこれで仕方ないのかなとも思えます。



いやー、それにしても、もっと前が止まらない馬場だと思ったんですけどね。

このクラスで前半600メートル34.8秒、1000メートル58.1秒はそこまで早いと思わなかったんですが、やはり早かったんでしょうね。

そこから少し離れた3番手にいた◎なんて、最高のポジショニングだなぁなんて思っていたんですが。


私の力不足が招いた結果なんでしょうね。



もう番組が無くても1600万下クラスに手を出すのはやめます。










午前中の雨でまた時計がかかる馬場になってしまいました。

ただ、前有利です。

理由はよくわからないんですけど、前にいった馬がなかなか止まりません。


「馬場は内から乾く」が理由なんでしょうか。


で、今回のメンバーを見ても、前に行く馬は少ないですから、

下手にペースを落としすぎずにそれなりの馬が先行すれば残れるんじゃないでしょうか。







◎③アマルフィコーストでいきます。


たまにポカもやらかしますけど、1200を走ってきた馬ですから、

スタートさえやらかさなければ、まず内の前を取れるんじゃないでしょうか。

力が上位なのもわかります。

あとは馬場適性なんですが、母系にタフ馬場大歓迎タイプが揃っていますから、

むしろプラスだと思うんですよ。


あとは道中に少し息を入れて、二の脚を引き出せるかどうか。



対抗でボンセルヴィーソを考えていたんですが、

この大幅プラス体重はちょっと厳しいですね。

太りすぎて全然走れなかったことが昔あったので(2017年リゲルステークス)。



ならば、内枠がちょっと嫌なんですが、前にさえ行ければここなら絶対に面白い②タイセイスターリーにします。

ほんと内枠が怖いんですが、

人気皆無、考察好評価、適性抜群という状況なので、

ここは信じてみるとします。



連複の軸は⑥レッドアンシェル。

大幅馬体重増や、非先行馬というのが怖いですけど、

地力は上なので、京都限定の浜中が仕事をするかどうかです。



ラスト1頭は⑫サプルマインド。

これも考察で期待していた馬です。

差し馬ですが、岩田さんが早めに外から押し上げられれば好勝負可能だと思います。




というわけで・・・






◎③アマルフィコースト
◯②タイセイスターリー
▲⑥レッドアンシェル
△⑫サプルマインド


単勝◎1500円◯500円
馬連◎▲400円
ワイド▲ー◯200円、△400円


フリじゃないですけど、これでボンセルヴィーソにやられることは無いと信じています。


ダメもと3連単は◎▲◯ですかね。





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