事務所選びは難しい(´・ω・`)

  • author: i_pan
  • 2017年06月04日


先日、7月の開業にむけて事務所の内覧へ行ってきました。

場所としては、六本木を予定していたのですが、何ヵ所か見てみたものの、僕たちの希望にマッチした事務所がなく、

結局、表参道にある事務所に決めました。


事務所選びにおいて重視していることは、

僕も含めたメンバー全員が気持ちよく、かつ、高いモチベーションを維持して働ける環境か

という点です。

実際に選んだ事務所は、

◼オシャレ
◼窓側の部屋で、光がたくさん差し込んでおり、フレッシュな気持ちで働けそう
◼街全体に活気がある

という要素を持ち合わせており、僕の求める条件をある程度満たしていたので、そこに決めました。

※ただ、3ヶ月ぐらいで、弁護士や事務員さんが増える予定だから、手狭になり、すぐに移転をすることになるかもしれないが。






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朝の帰り道

  • author: i_pan
  • 2017年05月30日

ようやく仕事に一区切りつき、帰り道。

弁護士になってからというもの、ほぼ毎日がこんな生活だ。

だけど、ほしい結果・目標を達成するためには仕方ない。


圧倒的な仕事量が、圧倒的な結果を生む。

そう確信しているから、僕は、誰よりも働き、最短ルートで、目標を達成してみせる。


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企業理念

  • author: i_pan
  • 2017年05月30日

 事業会社を作るにあたっては、企業理念を持たないとダメです。

 

 法律事務所も会社と同じだと思うので、事務所(会社)経営における、理念を打ち出さないといけません。

 


 企業理念は、

 

①迷ったら苦しい方を選択し、
②最悪の事態を想定して悲観的に物事を考え、
③実際に行動をするときには、楽観的に前向きに行動する。

④妥協のない環境で、目標を同じくして、圧倒的な熱量をもって仕事に取組み、
⓹圧倒的な結果を残す。

⓺その結果をもって、社会を変革し、人々の中に永遠に存続して、どんな時代においても、社会に圧倒的な価値を提供し続ける会社(事務所)にする。

 

かな。

 

マイナーチェンジは今後ありえるかもしれないけど、基本は、↑のような理念で、これから仕事をしたいと思っています。

弁護士による起業~メンバー集めは、難しい(・ω・)~

  • author: i_pan
  • 2017年05月30日


 7月初旬に、六本木に、自分の法律事務所を立ち上げることになりましたが、
一定の実績づくりをしたのち、事業会社の方も作る予定です。 

 さて、当初の予定では、
 ■事務所のオペレーション兼営業担当の僕、
 ■事務所(+会社)の営業マン兼マーケティング担当の同僚1人(X君)、 
 ■会社の財務担当1人(Y君)
の3人で起業する予定でした。

 僕とX君は、同じ熱量をもって、寝食を忘れてガツガツ働いています。

 ところが、Y君は、才能にあふれた方なのですが、どうも熱量・やる気が、僕らとは違うようで、
 僕らの事業にフルコミットする気がなさそう。

 ほどほどに働いて成果を出すつもりみたいだが、「ほどほど」の稼働量の先には、成功はつかみとれないだろう。
 
 そんなこともあって、僕とX君と話し合った結果、Y君は、創業メンバーというよりも、(実務経験が豊富な方なので)「顧問」という形で、案件ベースで関与してもらう方針に決まった。

 僕のパートナー・従業員の選定方針としては、能力はもちろん大事だが、

それよりも、

  ①目的を共通にし、②仕事に没頭するやる気・気概・熱量をもった人

という点を重視している。

 ①目的は、努力のベクトル、とも言い換えられる。

 これが異なれば、いくらやる気があっても、僕の目指すゴールにはたどり着けないし、また、同床異夢の状態で、いずれ組織は瓦解してしまうからだ。

 ②他方で、目的が一緒でも、それに向かってフルパワー・フルスピードで前進できる人でなければ、いずれ僕らの足を引っ張り、結局、ゴールにはたどり着けない(orたどり着くまでの時間が余計にかかる。)。

 そんなわけで、今後、事務所・会社が大きくなるに連れて、色々な人を採用することになるが、
いずれの局面においても、この採用基準はぶれることなく、進みたいと思う。

 とはいえ、①・②の要素を備えた人物は中々いるものではないだろう。

 採用って難しいね(;;)トホホ


 




 
 
 

血沸き肉躍る感覚(・ω・)

  • author: i_pan
  • 2017年05月23日

久しぶりに、このブログを見返してみました。

当時の想いがよみがえってきて、初心に戻れますね。


さて、私は今、東京で弁護士として活動しておりますが、

今年の8月を目途に自分の法律事務所を作ることになりました。

そして、(ここから大事なのですが)、ほぼ同時期に、「世の中を変える法律サービス」を開始します。

世の中を変える、なんて大げさに聞こえますが

大げさでも、夢物語でもないことを、近いうちに証明してみせます。

「IT×法律」(リーガルテック)をテーマとした、法律サービスで、

最初は法律事務所として運営しますが、近いうちに事業会社化して、ジャスダックかマザーズでの上場を目指します。

2年以内に上場させてみせます。

今僕が抱いているこのワクワク感は、司法試験合格を目指していたあのころ以来。

弁護士になってからというもの、ひたすらスキルアップを目指して仕事をしてきたが、何か物足りなさを感じる日々でした。

あの頃以来の、この血沸き肉躍る感覚。

人生はやっぱりこうでなくっちゃね。








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