今日も楽しい1日だった?

今日は何をした? 明日は何をする?

自分を自分会社の社長、勤務先を取引先と考えなさい


あけましておめでとうございます。

私があずかる司法書士法人・行政書士法人山口事務所 麹町オフィスでは、本年の目標の大きな柱として、次の3つを掲げました。


①業務部以外の売り上げ倍増

②徹底した組織型運営を確立し、立川本部へ逆輸入

③次の麹町オフィス、未来の支店展開を支える役員候補を麹町メンバーから輩出することを目指した人材育成



現在、これらを具体的な戦略に落とし込んでいるところです。

昨年6月の新オフィス立ち上げから半年強、皆さまから様々なご支援・叱咤激励をいただき、なんとかやってこれました。

まだまだ未熟者でオフィスもこれからですが、ますますよいサービスを目指し、精進してまいります。



さて、タイトルの言葉ですが、もともとは2012年あたりのブームの時に、ノマドワークの書籍で読んで印象に残った言葉です。

その本ではこの言葉で、収入を勤務先の会社のみに頼ることの危険性を説明していましたが、私はまた違った見方ができると考えております。

自分を自分会社の社長、勤務先を取引先と捉えると、当然自分が自分会社の経営者として積極的に受注を目指し、取引解除を回避し、事業の発展的継続を目指します。

これによって日々の行動にどんな変化があらわれるか。


①自分の仕事の徹底的な効率化をはかる。

②自分の業務範囲にとどまらず、全社的メリットを考慮した提案ができるようになる。

③会社の同僚を同業他社として意識し、切磋琢磨する(ギスギスしてはいけません。)


この意識をもって目の前の仕事に取り組むだけで、いわゆる「デキる人」となり、社内での評価アップ、収入増に繋がります。

のみならず、その実績をもって常に「選ばれる人」となり、他社からもひっぱりだこ。

職に困らないどころかプラスのフィードバックループが働いて、常に最高にやりがいのある仕事が舞い込んでくるでしょう。


という話を事務所の学生アルバイトにしたのですが、18歳の彼女に果たして響いたのかどうか…^^;


本年もよろしくお願いします。 


富山の実家近辺では立山連峰がくっきり。


あの人は、後悔しながら逝ったのだろうか~死ぬ前の5つの後悔~


こんにちは。

コチラへの投稿は久しぶりになりますね。

実は、ココとは別におもしろぉぉぉぉぉぉぉいブログを作っておりました。

今度は完全匿名で( ̄▽ ̄)



さて、本日は休日出勤の代休をとりましたので、朝から吉祥寺の井の頭公園でトレーニング。

吉祥寺オシャレ生活を目指す姿勢は変わっておりません!

普段は人でごったがえしておりますが、平日の朝はさすがに少ないのでいい気持ちです。


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お気に入りの「エアMAX2010」(購入は2011)とパシャリ。



最近は法律相談などで休日に出ることも増えてきましたが、先週の土曜日はある葬儀に出席しました。

成年後見人として私が関与していた方が亡くなったのです。

住宅ローンを返済しながら、年金暮らしのご夫婦と40代のご長男(軽度の発達障害の疑い)のご家族。

ご長男がリストラにあい、お父さんが倒れて入院し、住宅ローンを返済できなくなったため、ご自宅を売却するところからお手伝いいたしました。

先日、そのお父さんがお亡くなりになり、私が葬儀に出席いたしました。

本件は初めて、余命宣告の現場に立ち会う機会もあり、大変感慨深いものがありました。

ちなみに、いま私がやっている自己破産の案件も、住宅ローンがらみです。

住宅ローンの負の部分については、おもしろぉぉぉぉぉぉぉいブログの方にミッシリ書いており、こっちにも書くのはめんどくさいので割愛しますが、リスクについてはじゅうぶんに検討したいところですね。



葬儀の場では、私たち男性陣が棺桶のふたを閉める際に、奥さんが棺桶に泣きつき、

置いてかないって言ったじゃない

全部わたしがわるいの

と、言葉にならないような声で泣きじゃくっておられました。

普段はニコニコと明るい奥さんだっただけに、その光景は大変胸をうつものでした。

ちょうど先週、私が受講しているビジネス塾で「人が死ぬ前に後悔する5つのこと」が話題になっており、奇しくもそのことが脳裏をよぎります。

①もっとやるべきことの優先順位を考えるべきだった。

②もっと家族や友人を大切にすべきだった。

③もっと自分自身について理解できるよう考えるべきだった。

④もっと人生の目的を見出すことに力を注ぐべきだった。

⑤もっと目標や夢に集中すべきだった。

あのお父さんは、後悔せずに旅立たれたのだろうか。

奥さんの様子を見るに、②は大丈夫なのではないか、などと愚推する若輩者です。

私の知っている亡くなった方々に思いを馳せ、かつ私自身、後悔のないように生きたいものだと考えを深める体験となりました。



長年連れ添った老夫婦は、片方が亡くなると、もう片方も後を追うように亡くなるといいます。

うちの祖父母もそうでした。

そうなると奥さんが心配です。

が、奥さんは、いまだ定職に就くことができないご長男をかなり心配されており、それが生きる力となるのではないかと希望を込めつつ、またまた若輩者の愚推をしております。



こんなときこそ、いま私が力を入れている民事信託で「親亡きあと問題」の解決をはかることもできるかもしれません。

奥さんも安心してご自身のための今後を考えることができるでしょう。

しかし、民事信託はほぼ万能な手法でありながら、構成が非常に複雑で、かつ非常にお金がかかるという問題があります。

現在検討している他の案件でもそうですが、相談者の方がどうしても二の足を踏んでしまいます。

お金の問題はともかく、構成が複雑な面については、私の法律家としての説明力不足の為すところ。

引き続き精進しなければなりません。



朝の井の頭公園は一面が霜でびっしりでした。

まだまだ春は遠そうです。


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これから映画を観て、休日は行列で入れないお店でランチします!

吉祥寺オシャレ生活!












ヤマザキパンの食品添加物って本当に危険なの?


こんにちは。

2008年にヤマザキパンはなぜカビないか」という本が出て、話題になりました。

危険な食品添加物の暴露本です。

食べるもののことですから世間の反響は大きく、最近もこのヤマザキパンに関する記事をいくつか見ました。

本の発売からずいぶん経っているにも関わらず、すごいことです。



さて、私はこの本を読んでおりませんが、一連の記事を見ると、ヤマザキパンには世界中で使用が禁止されている発がん物質「臭素酸カリウム」が入っていて、そのためにカビが生えないということらしいです。

そんなにすごい防カビ剤があるのかと調べてみたところ。



え?防カビ剤じゃないの?



なんでも臭素酸カリウムは、パンの膨らみをよくするための添加物だとか。

にも関わらず、この本は防カビ物質としてこれに焦点を当てているの?

におう、におうぞ…。

「消費者あおり」のニオイがする…(笑)



厚生労働省の基準では、最終的に臭素酸カリウムが商品に残っていてはいけない、ということです。

ヤマザキパンもこの基準は満たしているようです。

調べていくうちに、この本の内容に批判的な鈴鹿医療科学大学のこちらの論文を発見しました。

要点は次のとおり。


■臭素酸カリウムをこれまで防カビ剤として使用した例は見当たらない。


■この本の中の「ヤマザキパンと他社パンを並べてカビの生え方をみる」実験は、微生物実験の大前提「どのように材料を採取し、どのような環境で行うか」が抜けている。


■この本は、物質の毒性を調べるうえで外せない「量」の問題にまったく触れていない(そもそも使われている量の臭素酸カリウムに本当に防カビ効果があるかすら検証されていない)。


■ヤマザキパンがカビないのは、ほぼ無菌状態の工場で作られているから。



その他詳しくは論文を読んでみてください。

論文中にもあるとおり、醤油も酢も摂りすぎれば毒です。

私は科学者ではないので何とも言えませんが、どうも論文の方が科学的な気がします(笑)

ヤマザキパンに関する批判はたくさんありますが「食の安全を考える」なら、防カビ剤として使われていない添加物の防カビ効果という前提を?と思うくらいは考えたいものです。



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