

先日、環状七号線(以下環七)を走行中におもむろに道路標識に目をやると、以前は時速40キロだった制限速度が、50キロに変わっているじゃないですか!
環七でも、太田区~北区の区間は、周辺住民への騒音の配慮から40キロ規制となっていたはずですが…
気になったので、早速調べてみました!なんと、東京ゲートブリッジの開通により都内の渋滞緩和を見越しての規制緩和との事でした。
東京ゲートブリッジって、あの東京湾に出来たっていうアレですよね…環七の渋滞とあまり関係無いような…と思いましたが、実はこれが関係あるんです。東京ゲートブリッジは東京港臨海道路の一部で、以前より建設済みだった東京港トンネルなどと繋がることによって、今まで都心を通っていたトラックなどの物流関係の車の流れが、大きく変わる期待があるそうです。
以前から環七の40キロ規制については少々過剰規制かなと思っていましたので、今回の規制緩和は良かったとは思いますが、いずれにしても、こうした新しい道路の開通により都内の渋滞が緩和するのであれば、これからも大歓迎ですね!
