中国工場が春節に入り、先週は少しだけ仕事に余裕があるかと思いきや。型番維持の仕事でやっぱり忙しい日々が続いてました。また今週から春節も明けますので、中国工場も稼働再開。某メーカのセラコン、何とかして欲しいですね。(EMSが儲かりそうなご時世。)ブログ久しぶりの更新です。






IMG_5580



さてさて、昨年末に実家から山渓オンラインに注文したら在庫不足で。冬休み中のナイトランに使用しようと思っていたのに、到着したのは結局1月末でした。(しかも実家に・・・)



PETZL
BINDI
¥6,998

カラー ブラック
200 ルーメン
重量:35 g
ワイドビーム
680 mAh 内蔵バッテリ
防水性能 IPX4


ペツルにはイーライトっていう非常用ヘッドランプの定番があって、元々はそれが欲しくて。そろそろ買おうかな?って思ってたんですけど。そこにきて、この新型ヘッドランプを年末の山渓オンラインで見つけてしまい、『あ、こっちカッコいいかもしれない。』と思ってしまったので、スペックとかあまり見ないでルックスだけで購入してしまった次第です。

昔からヘッドランプが大好きで、当時はブラックダイヤモンドのヘッドランプ一筋でいこうと思っていたのですが。初めて購入したヘッドランプはジーニックスというヘッドランプで、当時はまだLEDヘッドランプも少なくて、購入した当初は感動ものでした。主にシーバス釣りで活躍していました。(やっぱり山じゃないのよ(爆))

IMG_5633


その後、記事にも書きましたベクトラIQというさらに明るいヘッドランプも購入しました。ハロゲンバルブとLEDランプを同時搭載したハイブリットタイプでした。



BLACK DIAMOND Vectra IQ を久しぶりに取り出して思う




しかし。だがしかしです。その後、うちの師匠の勧めで初めてペツルのミオRXPを購入したのですが。これがまた『おい、ペツルいいんじゃないの。』って感じで。

b2455197

このワイドアングルレンズがとても良いんです。スポットと拡散の2パターンで切り替えることが出来て、周囲をまんべんなく照らす場合は拡散(レンズ使用)、ピンポイントを明るく照らす場合はスポット(レンズを使わない)で使い分ける事が出来るんです。

aba93a48

またレギュレーテッドシステムにより、一定時間は安定したビームの照射が可能(バッテリ電圧低下による影響を極力少なくする)です。

b77acc3c

但し、ペツルのミオRXPは防水性能がIPX4なので、その点はブラックダイヤモンド製品のほうが良いかもしれません。(ブラックダイヤモンドはIPX7の製品が多い印象です。)しかもミオRXPのバッテリーボックスってシリコンケースなんですよ。(密閉性が弱い。)


22f205db


なんかいきなりミオRXPの事ばかり書きましたけど。最新型のアクティックコアとか実は欲しかったりして、でもミオRXPが気に入っているから、まあいいやって。要はペツルがいま気に入っていて、ここのところはずっとミオRXPがメインのヘッドランプなんです。もう新しくないヘッドランプではあるんですけど、140ルーメンって十分明るいし(ブーストモードだと160ルーメン)、だもんで、同じペツルで、今度はサブのヘッドランプをもう一つ購入しようと思っていた訳ですよ。(バックパックの中に予備として。)

ところが、今回購入したビンディって明るいのね。明るさだけならミオRXPよりも明るくて。なんと200ルーメンなんですよ。(パッケージに書いてるだろ。アホ。)届いてから開封するとこんな感じ。

IMG_5581


200ルーメンだと36M照射で2時間のスペックですね。


IMG_5582


初めて赤色ランプ搭載のヘッドランプを購入しました。赤色ランプって、ブラックダイヤモンドには無かった様な気が。


IMG_5583



IMG_5584


なんとハンガリー製。
(嬉しかったりする。)


IMG_5585



IMG_5586



IMG_5587


箱の底には説明書が入っています。


IMG_5588



IMG_5590




IMG_5589


付属品としては USBケーブルだけになります。


IMG_5591


購入した時点でまず最初に充電してください、と説明書には書いてます。まずは動作確認の為、早速ライトを点灯してみます。ボタンはここです。ボタン表面はラバータイプです。(プラじゃない)




IMG_5593



ここをポチッと1回押します。



IMG_5594



こんな感じに光ります。



IMG_5595



横にある緑のLEDはバッテリーの充電状態を表示しています。国内代理店のアルテリアのHPから取扱説明書をダウンロード可能ですが、こんな感じ。

緑 66% - 100%
オレンジ   33% - 66%
赤 33% - 0%


スクリーンショット 2019-02-10 21.54.43



という仕様です。で、購入した初期状態でも一応、緑が点灯しています。(この後、すぐに赤くなりましたけど。)


IMG_5632

(ピンぼけ・・・)


また点灯状態については、白が3段階です。ボタンを押す度に輝度が上がります。消灯した後はまた最初の点灯モードに戻ります。(5ルーメンのモードから)


スクリーンショット 2019-02-10 21.59.15


また赤色点灯のモードがあり、こちらは2段階です。1段階が点灯モード、2段階がフラッシュモードです。小さいほうのLEDが赤色で点灯します。点灯ボタンを長押しする事で、白色と赤色の切り替えが出来ます。


IMG_5631



また長押しすると、ボタンロック状態となります。赤色LEDが短く3回点灯したらロック状態です。同じく、この状態で再度長押しするとロック解除になります。白色点灯と赤色点灯の切り替えについては、ロック手前でボタンを放す事で切り替え可能です。(どちらかが交互に点灯、点灯させたい色の時にボタンを放します。)

またこのヘッドランプの特徴として、ヘッドランプ部が回転します。最終的にはロック(ボタンが押せない箇所で停止)状態にする事になりますが、グルグル回ります。


90度上向き


IMG_5603



90度下向き


IMG_5605



ロック状態、カチッとなります
(ボタンに触れない、誤動作防止)


IMG_5604



ちなみに、ここにロックの表示あります
(ここまで回してください、という)


IMG_5601


USBコネクタ(充電用)がもろに出ているので、IPX4なんでしょうね。ここには何か、テープ等を一時的に貼っておいたほうがいいかもです。(応急的ですが、山での防水対策として。)また頭にコンタクトする部分はこんな感じ。特にパッド等はありません。


IMG_5598



またストラップですが、ゴムなので伸縮性あります。



IMG_5607



IMG_5609



IMG_5610



ここでフィット感の調節などが出来ます。ボタンになっていて、ここをポチッと押すと調節可能です。



IMG_5611



IMG_5612



これで適度な長さにストラップを調節するんですけど。

そうそう、自分がこのビンディで気に入った点が、頭への圧迫感が少ない事です。ヘッドライトとしての装着感(バンドでの)が弱いので、ストレスフリーな感覚です。でも裏を返せば、知らないうちに外れたりしないか?、付けてるのを忘れないか?という心配もあります。実際、先日はビンディを付けたことを忘れたまま(消灯する、もしくは外すのを忘れた)、近所のスーパーへ入店してしまいました。ヘッドライトを点けたまま、ナイトランの帰りに買い物をしてしまいました。これがもし山だと、バッテリーの無駄遣いだったり、装着したまま帽子を抜いで紛失・・・、なんて事に繋がる恐れはあります。それくらい、装着感が他のヘッドライトとはちょっと違います。またストラップの長さについては、こんな感じです。

IMG_5613


IMG_5614


弛んだ状態で適当に計って 28cmくらいでしょうか。



正直、このヘッドランプをサブに使うには少しもったいない気がしたので、冬山登山を除いてメインに使ってみようか?とも思ったりするんですけど。このスペックだとやっぱり微妙かな?


5ルーメン
6m
照射時間 50h

100ルーメン
23m
照射時間 3h

200ルーメン
36m
照射時間 2h 



フル充電には4時間必要。モバイルバッテリー持参という事であれば、充電して使う方法もあるけどね。何かこう、サブにするにはもったいない、でもメインにするには心許ないという、ビンディの感想でした。ナイトラン用にはほんと丁度いいですよ。(命の危険も無いしね。)

















(ひとまず、サブにしようと思う。)




ISTR





 
カメラランキング
ソロキャンプランキング