石川つばさの出来事

             

安城市議会議員の石川つばさです。 目先の利益最優先の企業や歳出削減ばかりを追う自治体に疑問を感じます。企業も自治体も人が豊かに生活するための手段であるはずです。 模範解答のように「競争」「経済成長」が叫ばれますが、99%の人にとっては実に不利益なことです。矛先は正しく、1%の方向へ!

6月議会報告

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6月一般質問【傍聴自粛を】

一般質問登壇日は6月9日13時となりました。
緊急事態宣言が解除されたとはいえ、様々制約はかかっており、今回も傍聴については自粛をお願いすることとなりました。
ネットのライブ中継がありますので、そちらで御覧ください。

https://smart.discussvision.net/…/WebView/rd/council_1.html…

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平和祭を中止します

【中止】のお知らせ

 

「第20回 やろまいか みんなの平和祭2020」は、コロナウイルスによる今日的状況を鑑み、中止することが決定しましたのでお知らせします。新たな動きがあれば、追って報告いたします。

3月議会報告

コロナ騒動の最中ですが、3月議会の報告をアップします。
なお、これまでヤフーのアップローダを利用してきましたが、同サービスが間もなく提供廃止になることにより、今回からアップ方法を改めました。

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3月議会は代表・一般質問中止

3月議会における代表質問・一般質問は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止となりました。
一旦は、傍聴自粛のお願いをしたうえで質問そのものは実施する方向で固まったものの、その後に国から「一律休校」が宣言されたことで風向きが変わり、一転して質問そのものを行わないこととなりました。

3月定例会では新年度予算案などの審議が予定されており、そちらは予定通り行われます。ただし、議案質疑などの会議についても傍聴は自粛をお願いすることとなります。

状況が刻々と変わるため、ここに記したことも「古い情報」になる可能性もあります。最新情報は、安城市・安助市議会HPでご確認ください。



https://www.city.anjo.aichi.jp/index.html

https://anjo-shigikai.jp/

戦略的モビリティマネジメント特別委員会視察報告

 1月29日、戦略的モビリティマネジメント特別委員会において岐阜市を訪れ、同市のまちづくりについて交通政策を中心に説明を受けました。

 

 岐阜市では、年間最大20億円の赤字を出していた路面電車を2005年3月に廃止し、同じく5億円の赤字であった市営バスを2002年~2004年に民間譲渡し、新たな交通政策に舵を切りました。その中身は、BRT(Bus Rapid Transit)と呼ばれる連結バスや民間譲渡されたバスなどによる幹線と、狭いエリアだけを運行エリアとするコミュニティバスとに明確に分け、公共交通ネットワークを再構築するというものです。両者の位置づけを明確に切り分けることで、互いに互いの乗客を奪い合うような形にならず、むしろ乗継による利用向上に資する形となっているそうです。街の規模が違うので単純比較はできませんが、幹線とは安城市で言うところの名鉄バスの様な存在かと思います。一方で、コミュニティバスの位置づけは安城市で言うところのあんくるバスとは大きく違っています。聞けば、市の方で市域を22地区に分割し、各地から要望があればその地区にコミュニティバスを導入してきたとのことでした。それも、運行ルートやダイヤ策定までを地元が主導で行うことが条件とされていました。そればかりか、運行開始後の採算性についても、市からの赤字補填額には上限があり、一定以上に赤字が膨らまない様に利用促進やバス車体へのスポンサー広告の獲得までを地域が担っているとのことでした。良く言えば住民参加ですが、大きな混乱を招くことなくこの仕組みを定着させられたこと自体が大いなる驚きです。現状、分割した22地区のうち、既に20地区でコミュニティバスの運行がなされているそうです。あくまで地元が希望すればという条件で運行がなされるため、20地区が出そろうまでに10年以上かかったそうです。残る2地区については比較的幹線に近いエリアだそうで、コミュニティバスへの機運が高いとは言えず、場合によっては現状が固定化するかもしれません。「22地区」という分け方は小学校区2~3校程度で1路線となっており、安城市に当てはめるなら7~10路線程度となります。おおよそ、中学校区に1路線と言ったところでしょうか。このバスがクリニックやスーパーなどの域内交通の足となり、駅などへ遠出する場合には幹線バスへ乗り換えるという形になっています。地元が担う比重が非常に高い点の他に、費用面でも驚きがありました。市として年間に補填しているコミュニティバスの赤字額は1.9億円ほどで、民間譲渡した幹線の赤字補填分1億円と併せても年間3億円弱ですんでいるとのことです。本年度当初ベースで、あんくるバスが2億9400万円余、路線バスへの補助金が2300万円余ですので、説明の限りでは安城市の交通行政よりも予算がかかっていないことになります。民間譲渡された赤字路線のうちのどの程度が廃止されたか、かつての交通体系と比較して利便性(特に中心から外れた地域)はどう変化したのか、マンパワーを含め現行のコミュニティバスの運行が持続可能であるかなど、留意すべき点は多いものの、一つの参考になるモデルであると思います。

12月議会報告

12月議会の報告を作成しました。

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-uq6sbxthca6mbs2rioa6sorpmm-1001&uniqid=3525f8ba-83cd-4c04-800f-2eb5df2cb890&viewtype=detail

戦略的モビリティマネジメント特別委員会視察報告

先月、特別委員会で行った視察の報告を作成しました。

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-uq6sbxthca6mbs2rioa6sorpmm-1001&uniqid=ccee2c2e-5f6e-4eee-bd0a-06d8e39bd3b8&viewtype=detail

12月議会一般質問

12月議会の一般質問日が決定しました。

日時 2019年12月4日(水)15:00頃~(多少前後します)


場所 安城市役所北庁舎7階 傍聴席

内容 1 河川の管理について
    (1)河川管理者について
    (2)管理内容について
    2 雨水マスタープランについて
    3 防災ラジオについて
    4 避難所について
    (1)大規模水害時使用不可の避難所について
    5 防災倉庫について
    (1)水没対策について
    6 災害ボランティアの受け入れについて

                                               以上

9月議会報告

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-uq6sbxthca6mbs2rioa6sorpmm-1001&uniqid=47dbacb6-a992-412d-a107-615a5b5f0889&viewtype=detail


9月議会報告を作成しました。
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