2018年10月13日

母、再入院・アインまたね




昨日、母の診察付き添い。
予約診察でなかったので待つ待つ。
そして再度の「保護入院」となった。
手続きやらですっかり薄暗くなってから帰宅。
アインはもう逝ってしまったあとだった。

さいご側にいられなくてごめん。アイン。
ずっと話してきてたから解ってたと思うけど、ごめん。

本日も母の病院。
夕方、アインを火葬。
先ほど軽くなったアインと帰宅した。
来週、シャルの横に納骨します。

綺麗で楽しい夢を暖かい場所でみていますように、アイン。
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母の所へは、少しの間頻繁に行くようになるけれど
すこし休憩します、私。 

i_yumemi at 18:30|Permalink

2018年10月12日

2018年てあちこちキツイなあ





母が眠らずに夜中も歩き回り施設職員に暴言を吐いた。
一度 施設に来る医者に薬を増やしてもらい落ち着いた。とおもったのだが
原稿上がったさっき、「施設では手に負えないので元いた病院に連れて行ってくれ」との事。
明日兄が診察に連れて行く事になったが、その後施設に戻れるのか、再度 精神科の認知症病棟に入院となるか、どうなるか‥‥‥。手に余るようだったら私も出動だ。
施設には寝たきりの方や車椅子の方が多いけれど、母のようなタイプの方が受け入れが難しいのだろう。
再度入院になったとしても立ちはだかる「3ヶ月ルール」。
もうその先どしたらよいのかワカリマセン。



私は先週、かつて経験のない耳鳴りとかつて経験のない立ち上がれない目眩に襲われ、病院に。
アインにもしもの事があったら‥‥と3日早く仕事進めていたので半日休んで1日病院行けた。
アインのおかげだな、と。
実の姉が一昨年「突発性難聴」を患い、東洋・西洋あらゆる治療をして聴力はだいぶ戻ったけれど耳鳴りはずっとあると知っていたので、同じような疾患の遺伝子持ってる気がしてたので「きたか?」って思った。でも立てないほどの目眩って‥‥。
咄嗟に思ったのは「猫たち全員看取るまでは死ねないから私!」でした。
病院行った結果、重大な病気ではなかった。一安心。聞こえも戻った。
「ストレス、睡眠不足、疲労の蓄積」エトセトラ、遠因はいくらでもあって、血流もよくしないといけないと。
なんか居直れた。「疲れてんだよ、あたし!」って。笑
だからって母の事が追ってくるんだけど。自分優先だ。しかし困ったものだ‥‥‥‥‥‥。
しかし私は自分の体、大事にする。猫たち居るうちは病気になれない。

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1日前のアイン。
ずっと1Fの仕事机の側に置いた水飲みの近場でぐったりしていた。トイレも自力では難しいので4日間ばかり抱いて連れて行っている。この近くに勿論トイレを置いてみたのだが、絶対使わない。「トイレの場所」に行きたがるので。もう尿も少ししか出ない。水もほぼ飲まないので。
先ほど、何を思ったかヨロヨロと階段へ向かう。2〜3歩何とか歩けてもぐにゃりとへたり込んでしまうのに。何度にも分けて階段の側へ行くので、ずーーーと2Fがアインの「シマ」だったので、2Fに抱いて上がった。そのままずっといる。
こんなになってもまだ「おりこうの〜アインちゃん・ぽん」と耳元で歌うと尻尾をパタパタとしてくれるんだ。この子は。
アインは時々娘で時々母親のようだった。
半身のようでもあった。
何度か覚悟をしたけれど、おそらくここまできてしまったら後 数日だろう。

今日猫ご飯買いに出たら「20歳用」なんて缶詰が出てて、今まで「18歳用」は見たけれど、ああ、猫も長生きになったからなー、と思ってから、ふと「アインは20歳にはなれないんだ」と思って、店で涙が溢れた。
あちこち気を張り詰めていて感傷的になる時間もなく涙も出なかったのに、不意打ちだった。 

i_yumemi at 00:17|Permalink

2018年09月20日

おわらの夢見ていたいんだけど



唄を(歌うのでなく)覚えたいって思ってたんですが、おわら節、なかなかドップリと浸かってはいられないわけですよねー。現実がおそってくる〜。でも覚えたい気持ちは変わらない。


母とアインが同時に(こんな所でシンクロしなくても‥‥)体調落ちまして
パタパタパタパタしてました。

アイン
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とっても食が落ちました。まだ口元へ運んだりちょっと口元につけたりすれば飲み込むので、その間は食事介助していきます。
写真のようにしていると水(ぬるま湯にしてある)もまだ自分からペチペチ飲みに行きます。
みぃこが大代表だけど、ひとしきり撫でたり寄り添ったりした後は「からだの何かどこかが起き上がる」気がします。
「アインちゃんでポンの歌」を耳元で歌うと、18年そうしてきたように尻尾を振ってくれる。
まだ「かーちゃんを舐めて上げなくちゃ」ってあるようで母猫のように舐めてくれる。もう2舐め3舐めくらいだけど。優しく撫でてくれてるよう。
今日は「なき」でなく私の耳元で子供の頃のような可愛い声で「おあん」と私をよんでくれた。


母はまた調子戻って来たので食事も摂るようになって一安心。
(母もアインも老衰なので、どこが悪いでなくて段々と体が眠ってゆくような感じかなあ)
ガクンと下がって浮上して を繰り返しながら、のこの先になるんだろう。 
母が上がってくれたので、自分は眼科に。行けてよかったわー。


すばる「僕もちょっと風邪っぽかったけどもう大丈夫よ」
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i_yumemi at 00:18|Permalink

2018年09月15日

毎晩おわらの 夢見てならない


越中八尾おわら節の「長囃子」
『二百十日に夜風邪をひいたやら 毎晩おわらの夢見てならない』
いやいや、こんな調子です、現在。


アイン
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ゆるやかに ゆるやかに
坂道を下っている。そんな感じです。私とくっついていたがる。
許す限りはくっついている。限度があるけど。こうしていると「ぐるぐる」いって安心してる。
ゆるやかな坂がもっと平坦になりますように。


原稿は上げました。が、腰の痛みに七転八倒でございました。痛み止め飲んでやったけど、ほぼ効かず、椅子に5分と座っていられないので、ちょいちょい立ち上がっては「くうう〜〜」と可動範囲だけ動かして誤魔化してみたり。
でもでも八尾に行って来ちゃったんだから文句も愚痴も言えはしない・笑

精神的にはよかったけど、0泊2日は体には存分に痛手でございました。腰以外も腰を庇うせいかあちこち痛くて参ったわ。やっぱりやっぱりやっちゃイケナイかも、ゼロ泊‥‥‥‥‥。
せめて一泊‥‥‥でもでもでも、するとすばるをどうしよう?という大問題。獣医さんに預けるしかないので、そこんとこがどうもこうも飼い主としては辛い。(すばるの圧迫排尿&うんち取りは年齢ととも難易度上がって来てます。命が関わっちゃう事だしね‥‥‥‥‥‥‥)

で、0泊の弊害は「足りない‥‥」という形でも出た。
喉乾いてて一滴水飲んだら「足りないよ!コップなみなみ飲ませろ〜いっそタライで〜!」ってなる、あれですね。
 おわらのCDかけながら痛む腰に「自業自得」と泣きながら仕事してた次第です。

いつかたっぷりと時間ができた時、またゆっくり おわらを堪能しに出かけたい。
そう、そんな楽しみ持ってるのも素敵じゃないか。 

今年初めて「唄」の方に心が動いてる。
いつもは「そこで自分自身が受け止めるなにか」の方が比重が大きくて(もろ右脳入力右脳出力)言葉にならない何か「対・自分」だったのですが、それも勿論ありながら「唄」を聴きたい、と感じてる。
おわらの見方も変容していくのかも。左脳がちょっかい出して来そうな気配。楽しみだ。

まだまだ体動くうちは、行ける時は行くから八尾に。受け止め方もどんどん変わるのかも。


4日の朝5時40分八尾発の電車で帰途についたのだけど、
隣に座ったオジサンがおわらのことを語り始め(う〜ん、男性によくあるタイプ〜)とニコニコ合いの手入れつつ聞いていたら「白山神社」だの「勝山」だの「平泉寺」だの単語が出て来たもので「ありゃりゃコレは」と「白山工房へは行かれました?」とお聞きしたら「はい!もちろん!」と。「谷へも?」「はい!」「あそこの住人さんたちは素敵ですよね」と言ったら「いや、谷は通りましたが下りはしなかったんですよ、時間がなくて」と。「そうでしたか。もしかして、高橋先生のご本経由ですか?」とたずねたら「はい!」とニコニコされる。「では長崎にも行かれましたか?脇岬祇園祭は」と尋ねて見たら「はい!行って来ました〜!」とニコニコされる。笑
お話している内に富山駅に。栃木に帰ると仰ってたけど、同じ関東っすね。また八尾で会っちゃったりするのかも。
因みに「白山神社・勝山・平泉寺・白山工房・谷」は
高橋治・著「さまよう霧の恋歌」
「長崎・脇岬・祇園祭」は
高橋治・著「別れてのちの恋歌」を連想するワードです。
モチロン八尾は「風の盆恋歌」
恋歌三部作ってやつです。
おかしかった。
いるんだな〜いるんですよ〜こういうオジサンたち。
オジサンもきっと「なんだこの変なオバサン、変に詳しい」と思ったかも。
でも、治先生の恋歌三部作に惚れるのは、たぶん「男」それも「年齢高い」と思うのです。
あれらは「ちょっと前の男のロマン」ですもの。ふふふ。みんな「えり子」がタイプなんだろうなあ。
私は「都築」がタイプじゃありませんけど。笑
(2人、風の盆恋歌の主人公)
私は恋物語としては見ていなくて、別の部分でこれらの作品が好き。
高橋先生のものは恋なんか全く出てこない小説もあし、オススメはたぶん一番は「絢爛たる影絵」でしょうか。これは面白かった。虚構と現実の区別がもう分からなかった。

で。
栃木のオジサン〜、また八尾で!!
 

i_yumemi at 02:33|Permalink

2018年09月06日

0泊2日で



越中八尾に行って来ました。
モチロン風の盆、おわらが恋しくて。
3日の夜に着いて、そのまま深夜徘徊し、4日早朝八尾発の一番電車にて帰途に。
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川沿いにて。「写真撮るぞ!」の気概はゼロなのでぶれぶれ。

台風の影響か、曜日的に3日最終日が休日でなかったからか、嘘のように静かな風の盆の中に身を置く数時間でした。

突貫工事みたいな1日だったけれど、懐かしい地元の人たち・八尾フリークでここに集う顔見知りの人たちにも会え、こころがほぐれる。

台風が4日午前の内ならば北陸新幹線は動く!のと、母は前日に会いに行って様子を確認、猫たち1匹1匹の体調確認と、ことにすばるは出る直前に一滴も残さずくらいに尿を絞って、またまた最後に全猫を指差し確認!台風も確認確認!最終確認!
と、しつこく確認してからの出発でした。
そして無事台風は避けて帰れ、猫たち無事で待っていてくれた。

先ほどまで地方(三味線・胡弓・太鼓・唄・囃子)の音色が耳に残ってました。いつもこうなります。
目の裏では踊り子さんたちの舞う姿が無音で暗闇に動画のように見えます。
何故か音と舞う姿とが脳の別の所に保存されるようです、自分。いつもです。

耳の中の音を聴きながら目の裏に見える姿を追いながら 既に仕事に戻ってます。

やりゃー出来た、0泊!


八尾とおわらへの想いは、簡単ではなく、仕事しつつ整理しよう脳みそを。 
ひとことだけ今。

○○子ママ、ありがとう。心から。 

i_yumemi at 02:28|Permalink

2018年09月01日

大変な8月が終わったー


猛暑と台風と雷雨に翻弄された夏でした。
ひどく疲れましたね。

すばる「今日もあっっっつそうだよ。お外なしだね。」
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日輪はすっかりココが気に入って「開けて開けて」
「熱風だよ。おじおにいちゃんいるよ。」と言いながらちょっとだけ開けてあげる。
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今日もおじちゃんとおにいちゃんが隣の塀作り。
日輪、ずっと眺めるの図。

夕方は酷い雷雨。停電。
やんでのち、買い物に出たけど(猫のものは十分あるんだけど食欲なくて自分の食べ物がない。買いたい気持ちがない。でも何もない。マジで米しかなくなったんじゃ?やばい。何か食べないと。って感じであります。) 
買い物戻ったら再度の雷と雨。ひゃああ。

でもその後涼しくなりました。
8月は腰痛も続いたのでへこたれてたけれど、過ごしやすくなりそうなので食欲も戻るでありましょう。
厳しい夏でしたね。


0時を回ったので、「越中おわら 風の盆」が始まっていますね。
0時は天満町で迎えるのが好きでした。昔は4泊5日とかしたからなー。
初めて訪れたのは23年も前ですよー。わー。
猫もいなかったし、母も元気だったし、あ、父も生きていたんだ。自由で無理もきいた時代だな。



ドラマ「グッド ドクター」  コレ⇩をだいぶ以前読んでいたので興味深く観ています。
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著者はアスペルガー症候群とサヴァン症候群です。
ちょっと前の中居くんの演じたドラマ「ATARU」も主人公がサヴァン症候群だったと思ったけどこちらは熱心には観ていなかったのですが、「グッドドクター」は人の生き死にを扱う医者という現場で、どうサヴァン症候群の人の持つ 驚異的な記憶力が生きるのかとても興味深く観ました。
ここ2話は主人公がサヴァンである事の設定が生きていない気もしたけれど、予定外の事柄にパニックを起こしながら越えようとする姿は勇気があるなと思うんです。
「ぼくには数字が風景に見える」のダニエルも、「ああ、このように彼には見えているのだ、数字だけでなく世の事象が」という景色を「言語」で説明してくれているのと、何より怖くてたまらないのに自立しようと1人で巣立っていく姿に勇気を見るんです。嘘がつけない彼の真っ直ぐな勇気です。素敵な人です。
好きな一冊です。
ただ、ダニエルの基礎に「とても難しい長男だった」けれど他人と比べる事もなく愛情いっぱい慈しんで彼を肯定して育てた両親があるんだ、と思います。 だから勇気を持てるのかも、と。
(ついでに彼はゲイですが、「生産性」はあるでしょ。「生産性」って何ですか、いったい)
「グッド ドクター」も兄からのゆるぎない肯定を貰って生きている。
あ、役者さんたちも好き。


9月はどんな月になるんだか。
一息つきたいですねー。


i_yumemi at 03:13|Permalink

2018年08月23日

ついアイスを買ってしまうけど

食べると具合悪くなる、そんな日々。冷たい上に砂糖たっぷりだもんね。汗。


すばる「急に涼しくなっちゃった時の。かーちゃんが巻き巻きしてくれた」
「今日はまたまた36℃だったって。かーちゃんとうとう風邪ひいちゃったんだよ。」
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十和「異常に暑くなくって雨でもなくってお外の工事もなくってお外に出られた日は1日くらいだったかなー。」
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老きょうだい・エドアイン
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2匹ともに低空飛行中。
アインはちょっと痩せました。
エドはアインと同様、視力と聴力がだいぶ衰えてきたもよう。
父猫も同じだと思うきょうだい、もちあわせたDNAもかなり似ているんだろうな。
2匹共に、トイレがうまく出来なくなってきていて、頑張ってるんだけど大幅に毎回はみ出ている。笑。エドは床にもしっこしちゃったり洗濯して乾いたばかりの布団にしちゃったり(気持ちいいのかもね)で輪をかけて掃除・洗濯は大変な日々となりました。 ただエドの、薬を止めてからの食欲回復はオドロキ。
2匹共に他ならぬ「老衰」で見送りたい願いが叶いますように。 


母の所へも。(たぶんここで風邪ひいた。施設内は涼しいのよ)
いきなり「置いていかれちゃったんだよ〜」と抱きつかれ泣かれて‥‥‥うむむ、草臥れる事は多いです。が、昨年の今頃は本当にヤバイ日々が既に始まっていて、そのまま怒涛のごとくの病院入院となって行く助走の頃だったので、それを思うと、ずいぶん肩の荷は下りてます。ラクになってるんですよね、これでも。


みぃこ
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も〜〜〜!みぃこは!
ずっと腰が痛くてですね、ストレッチ頑張ってるんですが、始めようとすると「みぎゃぎゃ〜」とドテドテやってきてこの通り。
本読みたくても、手紙書こうとしても、何しようとしても「みみ〜〜ぎゃ〜」とやって来て「ちょこん」と乗っかってしまうので、出来ないでしょ!みぃこ!どーーいーーーてーーー!でも可愛い。と、こんな事ばかりで時間が過ぎてしまう〜。 責任取りたまえ、みぃ。

i_yumemi at 00:22|Permalink

2018年08月16日

原稿上がり・お盆墓参り




無事原稿上げまして、グッタリしてすぐにお盆の送りにお墓まで。
お迎えは行けなかったので。
夕方母のところに行こうかと思ったけど、くったびれちゃって、ムリはやめる。
この先まだまだ続く事なのでムリはやめることにする。
毎年こういう事の只中になっちゃうんだけど誕生日のプレゼントもメッセージもいただきましたー。
あ、関ジャニ∞(笑)からも
おディーンさま(爆)からも
おめでとうが届きましたのよ。ほほほ。
エイトのは、まだ すばるくんが一緒にいて、全員の真ん中にいる写真付きカードで「これが最後だけど嬉しい、嬉しいけど最後だね」としみじみしました。


写真撮ってなくて、こんなダラダラしてる方々のだけ。
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みぃこがですね、スマホ構えたら「なになに〜?よんだ〜〜?」とグイグイすばるの前に出てくる始末・笑
バリバリの千葉生まれ千葉育ちなのに大阪の味がするのは何故?


暑苦しい仕事中の写真だったのでお口直し。清涼感たっぷりの ちょっくらさん2枚。
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どこの姫じゃ!?
生粋の埼玉生まれなのに。爆。 

i_yumemi at 01:03|Permalink