2018年12月03日

風邪引き中のネームはキツイ‥




温めてくれてるエド
181202-03
うそです、仕事の邪魔さんしてます。


先週の月曜から体調おかしくなって、あっという間に風邪の症状、
喉痛・咳・熱は37.0度を行ったり来たりのヤな感じ・頭痛・鼻水
が、良くなるかなーと思うと順繰りに繰り返し繰り返しやってくる。
参ったわ。ついでに左目真っ赤。結膜炎にまで。参ったわ〜〜!!

なんでこんな身体状況の時にネームなんだ。起きてるだけで辛いのにな。
頭ぼやけてて纏まらないし思考があっち飛んだり落っこちたりで
キツイ。薬飲んでドリンク剤も飲んでたら胃も疲れたみたい。
何とか50Pの脚本まで出来たので(毎度だけど途方もなくページオーバー話を割愛割愛‥‥何とか入るかな状態にもってこられた、という所。コマ切りはこれから)予告カットも今送ったので、ゆっくりは眠れないけど寝ます。
あー、 だいぶ遅れた。皮算用の予定から。

風邪ウイルスのお馬鹿。

はやくよくなりたい。


風邪引く前に遊びに来てくれた年下の友達と息子くん@5歳
181202
すばるが ずーーーっっっっと「されるがまま」になってて驚きました。
↑ こんなこと、普通させない。
何しても怒らないの、嫌がらないの。珍しいです。
悪意がどこにもないって判るのかな。 


日輪もずーーーっとペロペロ。
181202-02
飽きずにペロペロ。ここまでペロペロな日輪もあまりない。

若い命は触れるだけで楽しい。元気もらえる。
また来てね。すぐ大きくなっちゃうんだろうなあ。
動物好きな子、どう成長してゆくんだろう?おばちゃん楽しみ。


風邪ひいた月曜日、甥夫婦に第一子・長男誕生。
181202-04
 当分「おばあちゃんもどき」を楽しませてもらっちゃおう。
会いに行けるのはまだまだ先です。


老い(猫も人間も)とばかり向き合う現状なので
そんな中、若い命、生まれたての命は
なんとも希望と未来があって眩しく嬉しい。 

i_yumemi at 05:44|Permalink

2018年11月24日

みぃこ 母




みぃこがまたまた調子崩していたのでした。
昨日から浮上し、今日はほぼ回復。
181123
いつものように「食べない・飲まない・触れない・う◯ちが出ない」です。
今までの経験生かし、何とか対処出来ました。
体調悪くなると 布団に入るまで慣れてきたというのに「フー!シャー!」えらい騒ぎになるので捕まえるだけでもお互い大変なストレスで、いわんや獣医をや、で、可能な限り何とか苦心して対処してやろうと思う。
体調戻った今日はぐるぐる言ってひとしきりベタベタした後ご飯を食べた。よかったよ、みぃこ。


母の病院へも。
車椅子の時間が少しだけ増えた様子で、家族みんなで「このまま寝たきりまっしぐらか」と澱んだ時からするとこちらも少し浮上した様子。
車椅子を自分で動かしてました。角も上手に曲がって。暴走族になるんじゃないのか?笑
仕事サクサクやって(‥‥思うのは簡単)なるべく会いに行ってあげよう。

にしても、時々ニュースで「ホームで入所中の人同士が喧嘩でなんちゃら」ってあるけど
今日まさに危ない場面を目撃しました。
おじいちゃんがやおら立ち上がり椅子を振りかざして(すごい力)別のおじいちゃんに振り下ろそうと。
側にいたので咄嗟に止めようと動いたが看護師が早かった。えらい速度で止めに入った。こういうことがあるのね。椅子を持ち上げたおじいちゃんをもう1人がつっついていたのが原因だけど、どちらも認知症だからね。そして後ろで「あの2人は離さないとダメなんだ」としっかりした口調で言っていたおじいちゃんも認知症なんだよな‥‥‥‥。
 

i_yumemi at 00:29|Permalink

2018年11月20日

病院見学




紙フィルターの加湿器を買ってみた。
猫たちがバシバシていていぐちゃぐちゃにしないかと心配だったのですが、肩透かしなほどそんなことはなかったです。わー。


とわ「なんですか、これ」
181119
「くんかくんか」
181119-02
「食べられないです。うごかないです。あそべないです。つまらないです。」
181119-03

他の子も無関心。よかったよかった。



精神科の医師と面談、お話は今までと変わらない感じで
「認知症対応の療養型病院」を勧められる。
その足で、療養型病院へ見学。(アポはとってあった)

どんなところだべ〜〜って恐々としてたけど
対応してくれた方の考え方は共感できる部分もあり
「うちでは拘束はしません」の言葉もはっきり言われてたし
選択肢も狭まった中、こちらの病院に転院となりそうです。

拘束しない事は当然リスクもあるけれど
もうね、短い余生です。
暫くの間でも拘束といてやりたいです。
まあ、入ってみなくちゃわからない って事も多くあるとは思うんですが‥‥‥。

今日も医師との面談の前に母と会ったけれど
「手をね、しばるんだよ。おなかのところも。動けないんだよ。叫んでも誰も助けてくれないんだよ。
◯◯の家なんか2度と行かない!」と言ってまして、拘束されていた場所は他所の家に母の中ではなってますが、よほど肉体的・精神的に辛い辛い事だったんだろうと思います。
ちょっと想像してみただけだって、ベッドに縛り付けられて身動きできないって頭おかしくなりそうですもんね。

もしかしたらそこが終の住処か、その一歩手前になってしまうのかもしれない。
‥‥なんて、またまた骨折して病院行ったりきたりだの他にも感染症だなんだかんだ
ありますからなんとも分からないんですけどねー。

ひとまずは。ここへ。ひとまずは、暫し落ち着きたい。 

i_yumemi at 01:01|Permalink

2018年11月18日

うちのこ




日輪
8月からガタコンドッカンやってた隣の解体&建設が
やーーーっと昨日足場が取れた。まだ内装でドカドカしてますけどね。
足場に張られたシートが目の前で、やっぱちょっとストレスでしたのでスッキリ。
また少しお外見られて嬉しいひわこ。 
181118



初冬の午後の日差しの中の すばる。
うまい具合に光線当たってて激かわいかったので載せちゃう♪
181118-02
181118-03
181118-04


す「いやあ可愛いっていっても11歳のオジサンですがな。」
181118-05


i_yumemi at 01:23|Permalink

2018年11月15日

11月らしく冷えて来た


とうにコタツと床暖房はつけてたけど昨日とうとうファンヒーターを出しましたー。

日中ほんの少し外に出る猫たち。
エド。登ったけど降りることが難しいらしく躊躇。うんうん。安心して老いな。
安心して老いていい。ついてるからね。
181115-02

ひわ
とても賢い子で、アインがいない事を分かってるように見えるのは飼い主の妄想?
181115-04
 

月曜に原稿お渡ししつつ、担当氏交代がありまして、
新旧の担当さんと暫くお話。&、読み切り打ち合わせ。
秋田書店の担当氏とは長かった。14〜5年??
こんなに長く担当して頂くのは初めてでした。遠い目になる。
お世話になりました。
引き続きのはじめましての担当氏、これからよろしくお願いいたします。


とわ
もこもこしてきた。
エドにくっついてるけれど、エドが以前ほどは食べずに先に食べ終わって行ってしまうので、そわそわしてる様子が何だか愛しい。
181115-03
夜中、ずーーーーーーーーーっと階段を見上げてて
「アインおねえちゃん、きてるの?」と
さすがに尋ねてしまったよ。
2階がアインの住処だったから、上で音がすると私もまだ「はっ‥」とする。
しかし何が見えていたんだろうか。十和。
181115-06



母は、なんじゃらほいじゃらカオスというかぐっちゃらな感じでしたが
先週兄が再度介護タクシーにてストレッチャーで総合病院の整形外科まで受診行ってくれて、
その後東京の姉が面会行ってくれて、私は仕事で出られなくて「こういう時はきょうだいいてくれて本当によかったな〜と思うわ〜」とか嘯きながら、寝たきりで尿管も拘束も取れない母の状態は家族にとってもストレスで影を落とすもんだ、と考えつつ。担当両氏と引き継ぎ&打ち合わせの翌日早速面会に。
なんと、尿管が取れていて、気持ちが少し晴れました。
整形外科で「車椅子で」の指示もあったので車椅子もなるべく乗せてくれている。ただ薬が多く入ってるからすぐに眠くなっちゃうんだけど、看護師さん「昨日は骨折してない左足でつかまりながら立つ練習もしたんですよ」と。嬉しい。本当に本当にありがたいです。家族じゃとても出来ないです。
よくなる事はなかろうが、せめて管だの拘束だの無く終わらせてやりたい。のです。
近々また、精神科の主治医と面談があるので、その様子で次に行く場所を「元いたユニット型特養ホーム」か「認知症対応の療養型病院」がよいのか決めねばなりません。
元いたユニット型特養ホームは母の部屋のものをまだ管理してくれてます。戻る可能性あるので、もう少し待ってくれてます。ホームを出された原因は2時間しか眠らず一日中徘徊して他の入居者さんに迷惑だった事と、職員への暴言、があったけど、徘徊に関してはもう歩けないので‥‥。暴言も今は無くなってはいるけれど。どうなることやら。医師の判断次第となる。


みこちー(みぃこ)
すっかりアインなきあと、私のベッドで寝るのが日課になった。
あんた、その目つきは七歩に近づきつつあるぞ。笑
181115-07


ひわ「おかーちゃんこんなのばっかり読んでますよ」
181115
母を通して考えちゃう事はいっぱいあるからね。
簡単に「年取ったら何もしないで放置しておいてねー」とはいかないもんなんだ。
少し前にもNHK BSで「在宅死”死に際の医療”200日の記録」というドキュメンタリーがあった。
翔んで埼玉‥‥ちゃうわ、埼玉の病院の医師(森鴎外のお孫さん)を追った番組。
これも考えさせられた。
そのように死にたい死なせてやりたい、しかしどこまで可能なんだろう?
この土曜・日曜もNスペで「人生100年時代を生きる「終の住処はどこに」」が放送される。
なにもかも番組で映る映像やナレーションだけが「正解」ではないだろうが、深く考えて良いのだと思う、医療や死(というより死に方)のこと。
選択肢を多く知った上で個人で可能なところでの選択をしていけるように。

ビートたけしさんの本も読んでたんだけど
「老人はアヘン窟を作って、もちろん政府で、ちゃんと仕事して悪いこともせず年取ったらそこに入れて、余生を気持ちよく過ごし気持ちよく死ぬってのどう?」みたいな提案(勿論半分冗談だが)あったけど、笑いながらも、「ああ、わかる」と思うところがたくさんあった。


ネーム今月は2本。がんばろ。


アインがいないことは
もういないことは
日が経つにつれ、じわりじわりと体の真ん中あたりを虐めてきている。


i_yumemi at 21:17|Permalink

2018年11月01日

ちょくちょく病院@母の




うーん、日輪も小さくなってきてるんですね。歳なんだなあ。
181031-04
 元々小さい子だけど、もっとコンパクトな可愛いおばあちゃんになってきました。
来年春には18歳ですもんね。
おばあちゃんになっても「お返事ねこ」です。



エドもだいぶ小さくなりました。
181031-02
子猫だった頃、ぐんぐん成長期、遊び盛り、かっこいい大人猫、おじいちゃん、
全部がエド。エドはエド。なんも変わらない。全部私の大切なエド。



こまめに母の面会に行ってます。
姉夫婦も気になってよく来てくれる。
なんとも。
骨折後一週間より少しは良いようだが、薬沢山のんでるし、すぐ寝落ちだし、車椅子に座ってもなんだか疲れていそうだし、ベッドで起きて自力で食事出来ているのは救いだけど、なんといっても腹・両手の拘束が見ている方もストレス。
拘束については「尊厳」という部分で悩みどころ山積だが、じゃあ、かといって、では看護師さんたちの尊厳は?とかね。本当に悩ましい。考えてもぐるぐるするだけ。
24時間つきっきりの介護以外になくなる。
そしてそれは不可能。
滅入りながらも病院を後にするしかない。

認知症にならなかったら、
なっても あんな酷い周辺症状がなかったら、
いや、周辺症状酷くても骨折しなかったら、
……と、「たられば」言ってても仕方ないんですが、考えさせられる事ばかりです。
今、ここが現実だから、ここからやって行くしかないですね。
深呼吸、深呼吸。


再放送の朝ドラ「カーネーション」が終わってしまった。
面白かったなあ!
夏木マリにキャストチェンジしてからは失速したけど夏木マリさんが悪いわけじゃなかろう。
尾野真千子の演じる、モデルはいるとしても強烈にキャラクターが立ってた「小原糸子」が素敵過ぎた。小原糸子は尾野真千子イコールだった。尾野真千子の小原糸子と一緒にハラハラしたり怒ったり泣いたりドキドキしたりを経験して来た視聴者は、キャスト変わっちゃったら「この人、経験してないじゃん」って気になってしまう。それくらい鮮烈なキャラクターでしたよ、尾野真千子の小原糸子。
ドラマは全て録画視聴ですが‥‥‥テレ東「ハラスメントゲーム」今はこれが面白い。あと「僕らは奇跡でできている」かな。こちらは録画忘れてしまった回ありだけど、「ピリ辛きゅうり」が辛抱たまらんくらい食べたくなる・笑
と思ったら、レシピが公開されてた。明日作ろう!

あ、Eテレで先月?だっけ?ちょっと前にやってた山田孝之の変なやつ、
「植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之」(今調べた)
これ偶然チャンネル回してたらやってたのですが、さいこー!色々サイコー!!「きょとん」としてから笑い、感心、見入る。すごいなNHK、いいのかNHKとか思ったわー。
またやって欲しい、是非。ぜひぜひぜひ。

i_yumemi at 01:56|Permalink

2018年10月28日

どうしたわけか



エドにアタック中の みぃこ
181028
どうしたわけなの?みぃ〜

「ほんと、どうしたわけかしらねえ」
181028-02
ひーちゃん、あんたの顔もどうしたわけなの、お日様具合とはいえ変よ、
ニセモノ?もしかしてニセモノひーちゃん??? 

i_yumemi at 00:29|Permalink

2018年10月27日

奇しくも



アインはシャルと同じ日にいきました。
ちっちゃな頃から仲良しだったアインぽんとシャルるる。 
赤の他猫の一歳違いの東京と大阪生まれのきょうだい。
181026
181026-02
きっとシャルが迎えにきていたね。「とてちとてち」って。
「アインおねえちゃーん、お迎えきたのよー」って。



181026-03
「飼い猫のひみつ」読み始めた。おもしろい。
今日はゆっくり家にいられたので、床暖の上で5猫の真ん中に寝っ転がって「ええっ」とか「ほおお」とか「まじい?」とか「なになにアンタたちやばい凄ぇ〜」とか余計な声だしつつ音読してたら何故か全員うっとり聞き始めた・笑
あんたたちが可愛いのはもうこれは、もう既に当然なんだが
何故あんたたちが可愛いのか、これでもかってくらい後押ししてくれてる。  
もう既に当然可愛いんだから大納得に決まってるじゃないか。
いま、まだ、猫の元の大元のルーツ「ミアキス」のところ。面白いわぁ。 

i_yumemi at 01:59|Permalink