スズキマメタン OR50

木箱からから徐々に姿を現す広告で
面白好きな私のハートをがっちり捕らえてしまいました

チョッパーをイメージに取り入れながらの
丸いタンクと、ストッパー付きシート

アメリカンバイクに成りきれていたとは思えず
スポーツバイクとの中間点に有る
そんなバイクでした

エンジンは空冷2サイクル
後に発表されるRG50のベースエンジンなので
パワーは十分に与えられていました
メーター読みで90キロは楽勝でしたが

若干後ろに座るポジションと、アップハンドルに
長目のフロントフォークのため
クラッチミートが上手くいかないと
フロントタイヤが地面を離れたがりました

オプションも豊富で
フロント&リアキャリア、風防(ウインドスクリーンなんて言わなかったっけ)
カスタムステッカー、シーシーバーにTシャツ等もラインナップされてました

しかし、シーシーバーが曲者で
これをつけると、シートの開閉が出来なくなり、小物入れが使用不可に
また、クラッチミートをしくじると・・・・
バイクに跨ったままバックドロップ状態に・・・

私はホワイトをチョイスしたのですが
イメージカラーはグリーン(カワサキか!!)

ハスラーに比べると?断然取り回しは楽ちんなので
主力バイクとしてよく走りに行きました
おかげで、クラッチ操作は格段に上手くなりましたよ

後に、ディスクブレーキ&タコメーター追加し
フレアーパターンカラーのマメタンカスタムが追加
また、兄弟車としてオフロードタイプのミニタンも発売

キャストホイール採用
シートの大型化(テールカウル廃止)など
スズキのミニアメリカンとして80年代まで生き残りました

RG50と言えば、当時世界GPに参戦していたRGの名前を受け継いだ
スポーツバイクです

当時、スズキのスポーツバイクはGTシリーズとして750を頂点にラインナップ
されていましたが、唯一50ccモデルはGA50?あらら
何でGT50じゃないの?

と思ったら、既にヤマハがGT50を使用中
ヤマハのGT50はミニトレの方がメジャーでしたね

私がマメタンに跨る恥ずかしい〜写真が出てきました、近いうちにUPします