ー朗読ー花音Kanonの足跡

3つの音(声)でわかりやすく、楽しい朗読を目指しています。 ピアノなどの楽器とコラボレーションをベースにして、言葉のハーモニーを 聞きながら物語を旅していただけたらと思います。 「言葉の旅」へ・・・

朗読塾

いろんな所で、妻たまきが語る〜竹久夢二〜を読ませていただきましたが
今年最後は大元公民館です。
   笑いが出るような作品ではないのですが今日は二ヶ所くらいクスクスと笑いが出ました😊
たまき役のあくみの熱演が聞いてるお客さまの想像をかり立てたのでしょうか(^_^)
とても和やかな雰囲気の中で私達の気持ちも自然と盛り上がりいい時間を過ごさせていただきました。
終わった後はいつもお客さまのお見送りをしますが大勢の方からいろんな感想を言っていただけるこの時が私達にとって  とても嬉しく 貴重な時間です。
いい時間をありがとう!と握手をして下さったお客さま、
こちらこそありがとうございました。
またお会いできますように…
      あっ、大元公民館の館長さん
最初ちょっと怖い感じ?(ごめんなさい😊)と思いましたが 楽しい方でペットボトルのお茶を4本スーツのいろんなポケットに入れて
「4本あったら足りるんかなー」と楽屋へ持ってきてくれました。
 
「また来てよー」
笑顔の優しい ちょっとお茶目な館長さん
ありがとうございました😊

県立図書館デジタル情報シアターにて
坪田譲治を顕彰する会・善太と三平の会
が主催する[坪田譲治ふるさと朗読会]に出演させていただきました😊
坪田譲治は岡山が誇る児童文学者で岡山名誉市民でもあります。
顕彰する会の方々や譲治の作品を愛するファンの方100名弱の中で
朗読塾からは曽和先生と水野さん
    ・金の梅  銀の梅、  老人浄土
みつ朗読グループ[ブックブック]の7名
     ・小川の葦
そして私たち花音 
     ・かあちゃん、まほう
を朗読しました。
 そして、朗読だけではなく坪田譲治のお孫さんの西村さんが東京から駆けつけて下さって小さい頃、譲治おじいちゃんと一緒に写っている可愛い写真をスクリーンに映しながら対談方式でエピソードを話して下さったり、エッセイを朗読して下さったり(あったかくてとてもいい朗読でした〜)出演者も客席で聞かせていただき楽しい時間を過ごしました😀
そーそー、老人浄土を朗読した時の曽和先生の豪快な笑い方が 「祖父にそっくりでした!」と西村さんが嬉しそうに話されてました😄
最後はKazuの伴奏で全員が「ふるさと」を合唱〜🎵
もちろん、あくみもわたしも下手っぴだけど大きな声で歌いました〜 
音をはずしたのお客さんにバレたかなー😬  まっ、いいや!
写真は今日の花音の制服です(^_^)
「ミニスカート、可愛いなー」
「若く見えるよー」
と朗読仲間が言ってくれました。
写真の中であくみが足を上げてるのは本番前の自主練で善太になり切って読んでいると思われる😊可愛いでしょ(^_^)
隣のKazuは…ま、いいか!


坪田譲治を顕彰する会のみなさま
そして会長の勝三郎先生 
今日は本当にありがとうございました。






朝日塾小学校 課外授業に行って来ました〜😊
今年で6年目.毎年この時期に1年生、2年生の課外授業に行かせていただいてます。
最初の頃は時間配分に追われていましたが最近では少し慣れてきました。
今年は2年生から
去年はわいわい言ってた子供たちが…
今年は静か〜に一生懸命聞いてくれます。1年経つと体も大きくなり しっかりと聞く姿勢も身につくんですね😀
・スーホの白い馬
・おてがみ
・モチモチの木
おてがみはみんなにも参加してもらって
写真のがまくんの悲しそうな顔を上にあげると「がまくんが言いました」をみんなが悲しそうに言ってくれます。
ほんとに悲しそうな顔をして言ってくれるんです。それがまたかわいいんです😊
モチモチの木はスクリーンで映像を出して。  読んでいてもみんなの目線をビンビン感じます。
2時間目は5分間の休み時間のあと1年生。
今年初めて花音の朗読を聞いてくれました。
・大きなかぶ
・くじら雲
・じいじのさくら山
さてさて、1年生で一番大変なのが大きなかぶ!
バランスボールで作った大きなかぶを見ただけでわぁーー
おじいさんのセリフを言っただけでわぁーーー
誰か犬になって〜、ねこになりたい人〜でも言おうものなら大変です。
あくみが子供たちをステージに上げ、あなた孫よ、君は犬、ねことねずみは君とあなた!  先生はおじいさんです!と手早く決めて始まり、始まり〜
それ以外の子供たちは、「うんとこしよ、どっこいしょ!」のかけ声
そりゃあすごいですよ😄
かぶが終わるとちょっとホッ!
じいじのさくら山は1年生には少し難しいかな、と思いながら毎年読みますが
みんな一生懸命映像を観て 耳で聞きて
想像してくれます。
この子たちが大きくなって小学校で朗読を聞いたな〜って思い出してくれると嬉しいです😊
今年も子供たちから
パワーをたくさんもらいました。


一年間頑張ってきた朗読塾公演も無事に終了しました。おおぜいのお客様に聞いていただき改めて感謝の想いでいっぱいです。ありがとうございました。
振り返ると、今年もチャレンジャーだった私達。女性として生きた百円紙幣、絶世の美女小野小町とどちらにも課題は大きいものでした。出し切れなかった感情や雰囲気がまだまだありますが、いつか出来ると信じてこれからも精進して参ります。

さて、今度は聞かせてもらう事でお勉強です。倉敷朗読座さんの朗読会にお邪魔しました。
今年で6回目の公演になるそうです。私達も何回も聞かせてもらっています。
今回は、「小さな駅の待合室」から始まります。流れるようなナレーションとおじいさんとおばあさんの会話は一気に空想の世界に誘います。
その後も、エッセイ・御伽草子と面白い作品が続きました。作品選びも抜群ですが、みなさんのレベルが年毎上がっていくのが素晴らしいと思いました。
また、芥川の「薮の中」は、来秋には私達も読ませていただく作品です。思わず聞くにも力が入ります。
媼は、特に真に迫って哀愁が感じられ、そこを読むいちみが焦りまくっています(笑)
これは、一部の感想ですが、お勉強になりました。
そして、遠藤先生のMCがお上品で優しくて温かくて憧れてしまいました。

芸術の秋、いろんなところへ出向かせてもらいたいとら思っています。

早いもので今年もあと数ヶ月‥。
今年は、私達が一緒に活動を始めて10年目の年です。振り返ればいろんな事がありました。そして、花音以外でも頑張っています。11月といえば朗読塾公演です。
今年は芥川龍之介と太宰治の作品を取り上げます。今回は初めて四人の演出家が四作品を個性豊かに仕上げました。

組長いちみは「二人小町」で絶世の美女小野小町をコミカル?に演じます。 芥川には、珍しい戯曲でありテンポがある面白い作品です。登場人物の黄泉の使いは実は芥川自身がモデルだったりして‥‥
演出は中山美保さんです。

私あくみは、水野智晴さん演出で太宰の「貨幣」を読ませてもらいます。百円紙幣である私が想い出を語りますが、
「人間の本来の優しさとは?」と考えさせられる温かい作品です。水野さんの演出は初めてで「作品を細かく読み解く」ところから教えていただきました。

もちろん、ベテランの方がおおぜいの朗読塾です。是非、聞いていただけますようよろしくお願いいたします。

また、中山先生と水野先生には
私達のマインド羅羅でワークショップをしていただけることになりました。
他にも岡山で活躍中の魅力的な先生方もご協力くださいます。
私達の大好きな先生方です。
どうぞ、早い目にお申し込みいただけますようお願い致します。

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