ー朗読ー花音Kanonの足跡

3つの音(声)でわかりやすく、楽しい朗読を目指しています。 ピアノなどの楽器とコラボレーションをベースにして、言葉のハーモニーを 聞きながら物語を旅していただけたらと思います。 「言葉の旅」へ・・・

朗読塾

ジィジィジィ〜
朝早くからセミさんの鳴き声
本格的な暑さになりましたがみなさんお元気ですか😊
元気が取り柄の花音は仕事に朗読に頑張ってます。と言うことで今回は
幸町図書館 こどもの行事「朗読のじかん」で読ませていただきました😀
仕事場と図書館が歩いて10分なのでギリギリまでお仕事をして 前日に用意したスヌーピーのTシャツに着替えます。
(子供さんが対象なので可愛さをアピール😁)
そして これも前日にあくみがチャチャと縫った赤のギンガムチェックの袋にキーボードを入れ(あっと言う間に縫ったのでビックリ!実はあくみ ああ見えても洋裁できるんですよー😁)
写真のような出で立ちで西川緑道公園を歩き いざ図書館へ🏃

普段は幼児が多いのですが 夏休みと言うこともあり 小学生 そしてパパ、ママも来てくれました。
トントントントン ひげじぃさ〜ん🎶の歌から始まり スイミー、11ぴきのねこ、にゃーごの3作品を聞いてもらいました。
 プールで日焼けした顔が目をキラキラさせながら聞いてくれます。
この子たちが大きくなって図書館で歌ったり おばちゃん達の絵本を聞いたことを少しでも覚えてくれていたら嬉しいな😊
   だから私たちも元気が出ます。30分を一生懸命に努めます。
ちびっこ達今日はありがとう😀
あ〜ららら
後ろの方でにこにこしながら迷子の迷子のこねこちゃ〜ん🎶 を歌ってるのは 美保先生じゃないですか😀
先生応援ありがとう〜💕

梅雨があけて暑さも本番!
そんな中、旭東病院のパッチアダムスホールで朗読をさせていただきました。
昔から人間社会と縁の深い「狐」をテーマにイメージの違う作品を選んでみました。
こちらの土井医院長は和文化をとても大切にされています。そこで私達も着物で、和の物語を用意(笑)
なかでも、新美南吉作「狐」に合わせて浴衣にしました。ちょっと、大和撫子気分💕
今年は、患者様や病院のお客様もご来場くださいました。帰りに「今度はいつ?」と声をかけていただき嬉しくなりました。
また、いつも応援にかけつけてくださる皆さまに心からお礼申し上げます。

和文化といえば
我らがいちみ組長、狂言にチャレンジです。新春狂言の舞台を観た後からです。
茂山家から直伝のレッスンを受けています。そして早くも初舞台。
とにかく、似合っています。
きっと、来年は皆様にも事前にお知らせできると思います。
いちみ組長!がんばってよー

そして余談です
私たち、花音kanonの周りにも
ポケモンが‥‥(笑)


時が経つのは早いもの。「言葉の旅」が終わり、1週間が過ぎました。多くの方への感謝を感じつつ旅から現実に戻ってきた私達には山積された日常ワークが待っていました(笑)
そんなある日いちみ&あくみコンビで
「大人のための絵本セラピー〜星に願いを〜」に参加させてもらいました。 主催者は、アナウンサーであり絵本セラピストであるの妹尾恵美ちゃんです。
本来なら「恵美ちゃん」なんて、軽々しく言えない方なんですが、数年前に知り合った時から気さくで花音kanonの応援までしてくださいます。あんまり可愛いのでやっぱり恵美ちゃん。

今日のテーマは 星に願いを⭐️です。
星に関連のある絵本を読んでくれます。
まずここで!
絵本を素直な気持ちで聞けるって、なんて新鮮で居心地が良いのでしょう!心があったかーくなってきます。

そして一作品ごとに、同席の方と意見を交わします。
そこで!
発見です。同じ作品を聞いても感じる事も心にとまる言葉もそれぞれに違っています。
自分の昔を思い出す方もいれば、子供や孫と重ねる方もいる。
自分が、読むときはひたすら情景やドラマを想像して創造するんだけど、
聞くときには、もっと自然な何かが見えてくるのです。

何が得られたか答えはまだまだ見えませんが、何かが私の中で動きだしたような
穏やかな優しい、新鮮な時間でした。
また、参加させてもらいたいです。

そして、私達花音kanonは
毎日のワークも頑張って頑張って
次の課題にチャレンジです。
7月25日14時からです。花音kanonでは、狐 を読ませてもらいますが、セラピーでの事を振り返りながら、もう少し考えて良い作品に仕上げたいです。
お時間のある方は、ぜひお越しくださいませ。

第4回 「言葉の旅」ー大切なあなたのためにー
花音の朗読会が、無事に終了しました。
ご来場くださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

私達は3人で歩み始めて9年‥‥
「言葉の旅」は1年8ヶ月ぶりになります。
その間には、いろんな方々にお会いする事が出来ました。そして、たくさんの思いやりをいただきました。

「葉っぱのフレディ」は花音kanonとして活動を始めた最初の頃の作品であり、日野原重明先生.新老人の会の方と共演させて頂いた思い出の作品でもあります。
あの頃よりも優しく穏やかに読めればと選びました。

また「おこんじょうるり」は他の方が読まれていたのを聞かせてもらって
「いつか花音kanonで読もうね」と温めてきた作品です。おばあさんとおこん(狐)の繋がりを花音kanonらしく表現出来ればと選びました。

そして「すてきな友達」は、今の気持ちそのものです。大勢のすてきな友達の微笑みに支えられて、すてきな仲間と手を繋ぎ花音kanonは歩んでくる事が出来ました。素直な気持ちが伝えればと選びました。
この感動を胸に、次の「言葉の旅」へのスタートです。
どうぞ、「今後ともごひいきに!」

また、皆さまにお会いできますように。
ありがとうございました。





あじさいは雨が似合いますね。
我が家のあじさいは梅雨を楽しんでいるようでイキイキしています。

6月27日、岡南公民館にて
男女共同参画推進週間の催しで
童謡詩人「金子みすゞ物語」を読ませていただきました。
梅雨の合間の晴れた日、いつものようにキーボードとアンプを積み込んでの移動です。
この日の衣装は薄いグレーのワンピースに同じ生地の上着でとてもお上品〜😊(写真がないのがちょっと残念)でも素材が暑い!
「この服暑っ!」
「わたし太ったからキツイわ!」
と汗を流しながら会場の準備。

この日はへんな緊張から始まります。
その理由は
美保先生 少し前から喉を痛めて声がまだ完全に治ってないので、一部のみすゞについての講演はあくみ&いちみがピンチヒッターでスライドを使いながら説明したり感想を言ったり…😨
前日のにわか勉強で下手な説明をしながら補足は美保先生がドスのきいた声で。
どーにか無事に終わりました。
一時間の講演がどれだけ大変なことか!
とてもいい勉強させていただきました。
いつもなら先生の講演している時間は控え室で自分達の読むとこを確認したり お化粧を直したり お茶を飲んだりとリラックスTimeでした
😁
  先生今までごめんなさーい。

二部は  中山美保&花音で
童謡詩人「金子みすゞ物語」
心配した先生の声も読んでいるうちにだんだん出るようになりどーにかクリア!
約80人のお客さまは最後まで熱心に聞いて下さり私たちもいい時間を過ごしました。
朗読している私たちの仲間も2人聞きにきてくれて、みなさんの前で嬉しい感想を言ってくれたり、美味しいパンを差し入れをしてくれたりとほんとに感謝です!

岡南公民館のみなさま
ありがとうございました。
またお会いできますように💕

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