ー朗読ー花音Kanonの足跡

3つの音(声)でわかりやすく、楽しい朗読を目指しています。 ピアノなどの楽器とコラボレーションをベースにして、言葉のハーモニーを 聞きながら物語を旅していただけたらと思います。 「言葉の旅」へ・・・

朗読塾

この度は、一生に一度かもしれない貴重な体験をさせていただきました。
350余年の歴史ある御神門が日本総鎮守大山祇神社よりここ高梁の大山祇神社に移転されることになりました。その行事のお手伝いを私達もさせていただくことになりました。
私達の担当は稚児さんのお世話です。当日の段取りからお土産まで任されました。そこで私達花音は、できるだけ手作りで心を込めてさせていただこうと、意見がまとまります!
7月から準備にとりかかりました。
案外、何かができる私達です(笑)(笑)

そして、家族総出!残業残業!
孫たちも着付けの練習台になったり、絵馬を書いたりと大活躍です。

そして、
いよいよ当日です!前日までの雨はどこへやら。晴天の中、テントが完成し私達は着付けからスタートです。

稚児行列、そしてお祀りが始まりました
土手を歩く稚児ちゃん達!
冠が重いとか暑いとか‥
でも、テレビカメラとお客様の大喝采には笑顔で堂々と歩きます。
稚児ちゃんたち、長い時間本当によく頑張りました。ありがとう。はなまる‼️

お祀りの後は、子供ランド👶
レトロな遊びでも子供ちゃんたちは大喜び!可愛い歓声があがります。
終わる頃にはたちくらみするほど(笑)

こうして花音kanonメンバーの素敵な素敵なお祀りの1日は過ぎていきました。

おまけ!
いちみファミリー
ダンサーの娘さんはイベントとして神殿前で踊りを奉納されました。着付けを手伝ってくれたのは、いちみ母です。前回に引き続き女四代のイベントです。

和ファミリー
長男ファミリーが参加でーす!
息子三人孫5人がボーイズの和ちゃんファミリーのただ一人の女の子です。

あくみファミリー
孫たちも帰ってきました!我が家はずっとお世話になってるのであちこちで家族が参加(娘はチラシで息子は短歌で参加!姉と母は宮司先生の歌のお弟子です)
え?エプロンのおばさん?誰でしょうね(笑)似てますか?

花音kanonらしくバタバタなお手伝いになってしまいましたが、頑張りました。
とても有意義な1日、いや(準備も入れて)三カ月となりました。
会場でのイベント(ピアノ独奏、コーラス、ダンス、備中太鼓、朗読、備中神楽などなど)も素晴らしいものだったそうです。忙しくて行けなかったのが残念です。

素朴な山里にある神社です。
テノール歌手の宮司さんです。ここを文化の場となる神社を目指されてます。
どうぞ、いちど足をお運びくださいませ。
今後も文化的なイベントがあれば、お知らせ致します。

お世話になったみなさま、ありがとうございました。




台風一過の夕暮れのこと。
私達、花音kanonは倉敷芸文館にいました。いつもとは違うそれぞれの緊張に襲われながら‥‥
 
いちみちゃんの娘さんはダンサーであり、スタジオパドマの主催者でもあります。
私が30年近く前にいちみちゃんと知り合ったのもスタジオパドマの基盤であるTOKYOZAのダンス教室でした。チヒロちゃんは娘たちの、そしていちみちゃんは私の憧れの存在でした。
(いちみちゃんの方はなぜか過去形😁)
そんなチヒロちゃんからお手伝いの依頼が来たのが初夏のころ。
私と和ちゃんは何とか三代を同じ舞台に立たせたい!手伝わせてもらいたい!と思いました。

9月18日、それを実現することができたのです。

実現できた今‥‥思うこと。

娘の舞台に親子三世代で立つことができたわたしはなんて幸せ🤗
舞台で孫と触れそうになったときは手が出て抱きしめたくなった💕
そして一生懸命に取り組んできた娘の踊る姿はいとおしかった。byいちみ

蚤の心臓の私は舞台の大きさにずっとドキドキ💓「大丈夫❗️私」と心に言い聞かせ  いざ舞台へ‥
ちょっと間違えちゃったとこもあるけど、終わってみれば楽しかったー🤗
それにたくさんの(子供)子供達とも仲良くなれたしネ😊    byかず

いちみちゃんの三代による舞台に参加できた事が何より何より嬉しい。
そして、私は舞台が好き!この緊張感溢れる舞台袖の空気がたまらなく好き💕。
東京の演出の先生の言葉
「一曲一曲が大切なもの。思いをこめてタイトルを言ってほしい。みなさまへの思いも」と。影アナにも心が必要な事
初めて知りました。
この経験は、私の宝物のひとつになりそう    byあくみ

最後になりましたが、
応援にかけつけてくださった皆様、
力を貸してくださったみなさま、
優しくしてくださったスタッフのみなさま
ほんとうにほんとうにありがとうございました。
また、いつかお会いできますように。


たまきの次はみすゞです。
今回は千町平野が広がりとても気持ちのいい、東区邑久郷 山南公民館へ
男女共同参画大学「さんかくカレッジ」
に行かせていただきました。
「参画」ってどういう意味なんだろう
今さらですがはっきりと意味も知らずにいた私😅
スマホで調べてみました。
参画とは
事業や政策などの計画に加わる。
だそうです
ふ〜ん…そう言う意味だったんだ

と、言うことで😊
いつものように初めの50分は美保先生の  みすゞの人生についてのお話
休憩をはさんで二部は美保先生と花音の
金子みすゞ物語を読ませていただきました。

あくみ「今日の読みなかなかよかったよ        なぁ😊」
いちみ「うん、わたしもそう思う🤗」
と話ながらいつものように出口でお客さまにごあいさつ。
「涙が出たわ〜」と言って下さった方のあとで一人の女性があくみのところへ小走りで来ました。
    きた、きたー  もしかして感動しましたなんて言われたら…笑顔、笑顔😊
とわたしも笑顔の準備をしていました。
すると
「あなたの髪型かわいいわ〜  
   どこに行ったらそんな髪型にしてくれ   
   るの?」
天然パーマでうねうねした髪にいつも困ってるあくみは「えっ!髪ですか〜」と
なんとも言いようのない顔をして微笑んでました😊
隣にいたわたしはその様子がおかしくて、おかしくて  クククク…😬
着物をほめられることはあるけど
髪型をほめられたのは初めてです。
   でも、どんなことでも声をかけて下さると嬉しいです^_^


邑久郷のみなさま
ありがとうございました。
またお会いできますように💕

今回は写真があまり撮れていません😥


ちょっとだけ宣伝させて下さい。
18日(月)17時〜
倉敷芸文館で
スタジオ「パドマ」主催
ダンスの発表会に子供さんたちのダンスとコラボで出演させていただきます。
いつもとは違う形での花音の出演です。
明日のことですが もしお時間のある方は
いらして下さい🤗

なんと、9ヶ月ぶりの
「妻たまきが語る  竹久夢二」を上南公民館へ読みに行かせていただきました。
上南は二度目の訪問で館長さんも  職員の方にも とてもよくしていただきました😊
稲の緑が美しい田園に囲まれた公民館でたくさんの赤とんぼがくるくる回りながら飛んでいました。秋になったら緑から黄色になって眩しいくらいだろうな〜と想像します。 ほんとに癒される風景です。
朗読はと言えば9ヶ月ぶりなので最後までドキドキしながら読みました、私は。😬
お客さまは朗読の前に美保先生から夢二の生涯のレクチャーを受けているので
年表を見ながら
「ふぅ〜ん」とか「そうなんだ」
「彦乃さんは25歳の若さでのうなったんじゃなー」
「この時になぁ〜」→えんぴつで年表に書き込みやらつぶやきがこちらまで聞こえてきます😊
ほんとに熱心に聞いて下さいました。
そーそー、最初 kazの歌から始まる「宵待草」をみなさん一緒に歌ってくれたのはここが初めてでした。
みなさん ありがとうございました。

写真は癒される田園風景あり
本番前の控え室(料理室😀)での様子、
本番中〜 や館長さんとの記念写真などです。
本番前の寝ているkazを撮っているあくみ、それを撮ってるわたし。
ドライヤーかけてる人、髪を直している人、スマホを見ている人、それを見て
面白ろがってる私🤗
これも癒されるいつもの風景です。

上南のみなさん またお会いできますように💕

そして11日は山南公民館で
「童謡詩人 金子みすゞ物語」です。
山南のみなさんにお会いできるのを楽しみにしています😊

「ようこそ!言葉の旅へ」と始まった
Vol.5優しさあふれる「言葉の旅」🚉

無事に旅を終える事が出来ました。
思えば、猛暑の中をおおぜいの方に足を運んでいただきました。
皆様の優しさに包まれた「言葉の旅」となり、感謝の気持ちでいっぱいです😊

いちみ、あくみコンビは初めて1人読みに挑戦してみました。
優しい山姥が語る「優しさの大切さ、力強さ」を‥‥
盲導犬が語る「大切な人を守る幸せ」を‥
伝える事が出来たでしょうか?

かずは、二曲の歌にも挑戦してみました。温かさが届けられたでしょうか?

三人で活動をはじめて、10年が経ちます。課題も益々増えていきます。
「次回は、もっと素敵な旅を企画したい」と、顔面蒼白で地図を広げなおしています。苦しいけど楽しい次への準備です。
どうぞまた、
Vol.6「言葉の旅」でお会いできますように!

ご一緒に旅してくださったみなさま、
応援してくださったみなさま、
陰で支えてくださったみなさま、

本当にありがとうございました😊







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