Rマニアの日常 ~パチンカス兼プログラマーの日々~

Rマニアが日々思っていることを書きます

pidstatでCPU使用率が常に0%と出る謎

会社でソフトウェアの能力を測ることがあったんですが、WindowsとLinux、それぞれに対応しているソフトで
Windowsは20%から30%の間くらいをうろうろしているのに、Linuxの方だけなぜかCPUが最初から最後まで0% 
Windowsバージョンに対してLinuxバージョンの性能が圧倒的に優れているか、あるいは測定方法に誤りがあるのか・・・。

結局のところ測定方法が間違っていました。
何を間違えていたかというと、pidstatでは想定したCPU使用率は取得できない。ということ
例えばバッチ処理か何かで瞬間的にCPU使用率が100%になったとして、
理想ではこの瞬間、100%と記録されるのが本来の目的なんですけれども、pidstatではこうにはなりません。
おそらくここでも0%のままです。
なぜ0%のままなのかというと、CPU使用率は%なのでやはり割り算なんですが、
この割り算の分母が、「そのプロセスが起動している総時間」なので、数か月に渡って起動したままになっているようなサービス・デーモン系のソフトは、CPU使用率がほぼ0%と出続けます。
じゃあ、正しいCPU使用率を取りたい場合はどうするのかというと、「top」コマンドを使います。
この「top」コマンドでは、前回の取得時間と今回の取得時間の差が分母になっているため、瞬間的な動きもきとんと補足できます。
なんでpidstatがこんな仕様になっているかは分かりませんが、CPU使用率と言えば「top」。これでいきましょう。 

ゲームで左クリックが機能しない件

最近Windows 7からWindows 10にアップグレードしたんですが、
明らかに電源オフ状態からの起動速度は速くなっております。
そこは大満足なんですが、初期からインストールされていたシマンテックのウィルス対策ソフトを消さねばいけないとか
VAIOのタッチパッドのオンオフが切り替えられずドライバごと削除しなくてはいけないとかいろいろ犠牲を払いましたが
結果的には満足ですかね・・・。

最近問題あったのはSteamのTeam Fortress 2というFPSゲームをやっていたところ、ゲーム中左クリックが9割効かず
連打してるとたまに1回反応するという現象に遭遇しました。 

原因は全く分からず、英語で頑張って検索していたところ原因を特定しました。
同じ症状で悩んでいる人のお役に立てたら光栄です。

以下はWindows 10の解決ケース

 1. タスクバーのWindowsアイコンをクリックしてスタートメニューを開く
 2. 「mouse」あるいは「マウス」と入力して「マウスとタッチパッドの設定」を開く
 3.  設定画面下タッチパッドにある待ち時間の設定を「待ち時間なし(常にオン)」を選択する。

キャプチャ














私はこれでこの症状は二度と発生しなくなりました。
しかしタッチパッドの設定がなぜマウスの左クリックに及ぶのかもよくわかりませんが。
Windows 10もリリース直後でまだまだ問題は多そうです。 

本日のおすすめパチンコパチスロオリジナル曲

【CRダンバイン】 闘いの詩


ここ最近のサミーでは最高傑作だと思います
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