ダイヤグラム

2009年04月05日

ダイヤグラム ver2

お久しぶりです。
三ヶ月も放置して申し訳ありませんでした。

さて今日は、先日ダイヤグラム議論の第二回をやってきましたので、その結果を更新しました。

第一回ダイヤ発表後、叩かれたり、意見を出して貰ったりと様々な動きがありました。
関東と関西でも大分評価や数字が違うようですね。

意見の食い違いさえあれど、ダイヤを提示することでプレイヤー間でセイヴァー議論が行われたというのは良かったと思います。

という事で今回の作成メンバーは以下の七人
DDコショーKaji地球KEN灰色

前回より人数は減ってしまいましたが、全一アナカリス地球・BET50時代からの古豪(若いけどw)オルバス使い灰色の二人を新メンバーとして迎えています。

今回の議論内容としては、前回議論時に物言いがあった組み合わせを詳しく議論していく形を取りました。

と言いつつも、折角地球さんがいるって事でまずアナカリの全組み合わせを語ってもらいました。
そしたら残り時間が少なくなってしまったので他キャラはガロンの7割くらいしか出来ませんでしたがw

結果は以下
緑の部分が前回ダイヤグラムと変化があった所です。
※サムネイルをクリックして拡大してください。

ダイヤ_20090328





ガロンのところで赤字になっている所はこのときは答えが出ず、再度保留としました。
【ガロン:キュービー】と【ガロン:フェリシア】ですね。

前者は、一見ガロンが立ち回り大幅有利に見えるがいざ攻めようとした際にキュービーのホバーや低空での牽制により捕まえづらい点がある。

近距離ではガロンの投げを絡めた上からの被せにキュービーは対処しづらいが、キュービー側も一度見えない中段からダウンを奪えば、ガロンの横幅の広さからチェーン四段が安定し、かなり痛い。
最大火力ではガロンだが、攻めのループ性・崩しではキュービー
難しい組み合わせですね。

後者は基本的には猫有利
猫のJ大Pが地上対空ではほぼ落とせないという点と、ダッシュ中Pと下段の二択が密着でも可能という点。
地上戦でも大足が強い。

とはいえガロン側も空対空と、空中ビーストによる対空・大足潰しや一度投げれば端ではしっかり中下の二択が出来る。
猫の強い部分のひとつでもあるESGCがガロンの地上技にはほとんど当たらない点も地味に恩恵を受けている。
ガロン側が難しい組み合わせではあるが、実際に数字を付けるとなると断言しづらい組み合わせ。


一個一個の組み合わせは詳しく議論すると中々進みませんが、継続してやっていこうと思います。
一度面白い組み合わせを動画撮りして解説付きでUP
とかも良さそうですね。

では今回はこのへんで。

iamddsas23 at 20:36コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

2009年01月12日

ダイヤグラム

どうも。
今日はみんな大好きダイヤグラムです。

前々から現代版ダイヤグラムを作ろうという話は上がっていたんですが、中々メンバーの都合が合わず、議論の場を設ける事が出来ませんでしたが、昨日ようやく実現しました。

作成メンバーはDDコショーKajiBuzzKENさかもとえごさす兄の九人

個人的なダイヤグラム自体は数ヶ月前に俺が作成していたので、これを叩き台として今回意見を求めた形です。

しかし、何分全キャラ分のダイヤの為一日で全ての議論を行うのは不可能。

よって昨日は、とりあえず全組み合わせをなめて、詳しい議論が必要な組み合わせの洗い出しを行った所で終わりました。

とはいえ、そこまで詳しい議論が必要ではないと判断したものは数字の調整を行いました。

これからもダイヤ議論は継続してやっていこうという話になったので、数字の変更があった場合は更新の知らせを出します。

多分次は来月かな?


ちなみに以下の前提を元に数字を付けました。

・数値の刻み方は0.5刻み

・最大値は8:2

・数値は実践値7・理論値3くらいの割合

・数値の指針
8:2
→絶望的な組み合わせ。
対策が立てられないほどの立ち回りを強いられる場合の組み合わせ

7:3
→かなり厳しい組み合わせ。
根本的な立ち回りにおいて不利な場合や、対応出来ない行動が存在する場合の組み合わせ

6:4
負担の差はあるが、立ち回りや火力を総合して見た場合、いい勝負が出来る組み合わせ

大体この辺を基準に6を付けるにも7を付けるにもしっくり来ない場合に0.5を刻んでいます。

という訳で、以下が2009年1月10日時点の関東版ダイヤグラムです。

※サムネイルをクリックして拡大してください。

無題





黄色の塗りつぶしは有利な数値となってます。

見えない中段を持つ3キャラがそのまま3強になってるのがこのゲームらしいw

ついでに軽くキャラ紹介

☆ザベル
立ち回り・火力・不能と全てにおいて死角がないキャラ
セイヴァーにおいて必要な性能を全て持っている。
操作が難しく、プレイヤー準拠な所はある。

☆サスカッチ
中段性能・立ち中P・ブランチ・ESタワー
といった高性能すぎる技を持つ。
操作もさほど難しくなく、安定して強い。
空中ダッシュがない事から、上からの機動力がないのが唯一の弱点か。

☆キュービー
最速の中段・ホバージャンプ・しゃがみ姿勢の低さ・その場起きの早さ
空中にいる事が強いこのゲームにおいて、「長く浮いていられる」という点は大きい。
防御力が紙な点と横幅が広い点が弱点。
その点から丁寧な操作(防御面)が求められるキャラでもある。

☆ガロン
最強の自動二択・空地技の判定・するどいジャンプが強い。
しかし上位3キャラに対して崩しの点で劣る。

☆オルバス
泡が注目されがちだが、泡無しの立ち回りでも地上ダッシュや各種飛び道具・J技の性能により十分立ち回れるキャラ。
特にJ中Pと空中2大Kの判定は異常。
また、DFの性能は最強といっても過言ではなく、泡の特性と絡むとクソゲーと言わざるを得ない。

☆フェリシア
中途半端キャラ
するどいジャンプ・見えないダッシュ中P・地上技など、性能がいいものは揃っているものの、他キャラと比べると一歩劣る点は否めない。
また、最大の弱点は移動起き上がりの遅さ。
これにより被起き攻め率が高く、サスカッチ戦などは涙が出る。

☆バレッタ
二段ジャンプ・地上ミサイルによる逃げと、二段Jを意識させたJからの攻めとダッシュ中Pからの連携に生きるキャラ
J大Kによる不能や上り中Pなど崩しの要素もあるものの、「尖っている」とは言えない性能の為、先にリードを奪われると苦労する。
個人的にこのゲームで最も難しいキャラ

☆ビシャモン
長いリーチと攻撃力・GC・不能ループが代名詞
横押しの性能は高いが、体がでかく対空の汎用性が低いため、返せない行動が多いのがつらい。(特に上位キャラ)

☆レイレイ
トリッキーな動きがウリのキャラ
天雷破後の起き攻めや旋風舞による逃げは強いが、防御力が紙・横幅が広い・GCが弱い、と三拍子揃っているため防御面が不安。
また、天雷破ガード後の反撃が痛いキャラには攻めづらくなる。
特にサスカッチ相手は鉄球がすかりまくり&反撃が痛いということもあり、たまにかわいそうになる。

☆デミトリ
デモンクレイドル。
とにかく相手からダウンを奪い起き攻めに命をかけるキャラ
ゼロデモンの精度も重要で、出来ると出来ないとでは戦法の幅が段違い。
デミトリ相手は安定しないというのは良く聞くが、実はデミトリ自身も安定しない。

☆モリガン
弱キャラというイメージはあるが、実際はそこまで弱くないと思う。
中段から四割〜六割、空中波動とES昇竜。
起き攻めの強さや歩きの早さ、やられ判定の小ささも利点。
とはいえ詰めるのが大変なのは確かなので常に冷静な判断力と時には大胆なES昇竜が必要な難しいキャラ

☆リリス
最大火力キャラ。
中段がなく、貧弱な投げと打撃しかやることがないのが厳しい。
厳しいが、初手を作るという点では優秀なキャラでダッシュ中Pの刺し込みは強い。
近づいてから密度の濃い固めでプレッシャーをかけ、ずらしと投げでダメージを奪うキャラ
よく言われているが、セイヴァーだからこそ勝てるキャラでもある。

☆ジェダ
トリッキーキャラその2
高いジャンプや高度制御が容易な空中ダッシュ、滑空からの的を絞らせない攻めはずらしの観点から見ると強い。
だが、通常技の判定の弱さがガチでダウンを奪えない点が痛い。
背が高い事から頭上からの攻めに対応しづらい。
ゲージの溜まりにくさもマイナス。

☆ビクトル
機動力の無さと体のでかさが致命的
飛びを封じられると能動的に攻めにいけず、GCや割り込みなど受けに回らないと攻めに転じられない。
特にオルバス戦は地獄。
しかし、通常技の判定の強さは本物でJ大Pと立ち中Pの判定は全キャラ屈指

☆アナカリス
システムに見放されたキャラ
AG(アドバシングガード)の攻防が大前提となるこのゲームにおいて、AGが無いというのは絶望的。
空中での立ち回りや固めは強いのだが、一度触られると酷い目に合い、そのまま何もできずに終わってしまう事も多々ある。


ちなみにデミトリは数値化すると10位と低いですが、実践値が高いキャラなので実際には数値以上にいける事も多いと思います。

まあ結局昇竜が当たるかどうかのキャラなので、数値化は難しいですね。


とまあこんな感じで、第一版のダイヤグラムです。

数字は昨日の議論の時点で物言いが全組み合わせの半分くらいあったんで、今後変わっていくでしょう。

何にせよ、色んな意見が欲しいので何かあれば遠慮なくどうぞ。

ダイヤは荒れてなんぼ。

※20090112 数値のミスがあったので若干修正


iamddsas23 at 19:44コメント(8)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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