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県労働組合連合会(埼労連)の試算によると

埼玉で人並みの生活を送るには 月約50万円必要だそうだ。

(関連記事:埼玉で人並みの生活、月収50万円必要)

試算表によると50代の場合は夫婦と大学生・高校生がいるという仮定で58万5千円。
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これを『多い Σ(゚д゚;) 』とみるか『そんなもんね (*´ェ`*) 』とみるか、
『えっ、それだけでいいの? (o^∇^o)ノ 』とみるかは人それぞれ。

数字マジックの部分もあると思うけれど、
素直に信じれば 我が家の場合は夫婦だけなので
50代の試算から教育費13万円と食費の半分6万5千円引いて39万円。

おお~っ!39万円で人並みの生活だ!
(東京23区内なので試算より住居費が高めになるのは考慮せず)

実際のところ、我が家の生活費は月39万円では ”全然ない!”
けれど、桁外れな誤差があるわけでもない。

あながち 的外れでもないんだな。



私は基本、ネガティブ思考なので将来への不安はある。

老後資金だってこれから用意していかなくてはいけないし(遅い?)

こういう試算は健康が前提だから、もし病気をすればプラスアルファのお金だって必要になるだろう。

住んでいるマンションだって経年劣化で維持費や修繕費が増えていくはず。

・・・はぁ~ 不安しかない。('A`|||)


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

ヘンな話だけど、常々 死ぬときは夫より先がいいと思っている。

さまざまな手続き、遺品整理・・・いろんな意味での『後始末』をやりたくないのだ。

孤独死になるのも避けたい。

とはいえ、こればっかりは完全に受け身でいるしかない部分。

後先の希望を言ってみたところで無意味だ。

できる限り断捨離を進めて物を減らし、生活そのものをシンプルにして、
遺った方が後始末で困ることの無いようにしておきたいと思う。


フジのドラマ『CRISIS(第1話)』の中の稲見(小栗旬)のセリフ
『今夜の帰り道、君は流れ星に当たって死んでしまうかもしれない。そしたらもう二度と会えない』
『だから、今夜のこの時間を大切にしたほうがいい。目の前にいる人と楽しく過ごしたり……』

” 小栗ィイ~ ” と胸キュンしたことは置いといて・・・

50代での終活は決して早過ぎないと思っている。

今夜流れ星に当たるかどうかはわからない(?)けど ”一寸先は闇”ということもある。

いつ、何が起こるかわからない未来に備えたいと思う。


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